fd1c957e.jpg昨日、香港から帰ってきました。
恐ろしいほど溜まった仕事、特に雑誌の原稿2本がキツく、深夜に至っています。
サガルビー 2012年ワールドクルーズ、「コレクターズ・ボヤージュ」と銘打った日本発着クルーズはその全日程を終えました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
たくさんの素晴らしい出会いがありました。
会ってみたい人、久しぶりに船旅をご一緒した人、、、等々。
今日、香川県のお客様からお電話をいただき、サガルビーで過ごした毎日は、「夢のようだった。」とのお言葉をいただきました。
クルーズの一般化、大衆化をよしとする声が大きくなりつつあります。誰もが気軽に参加できるレジャー、それはもちろん素晴らしいことです。
その一方で、”夢のような”船旅が存在すること、それもまた素晴らしいことではないでしょうか。
今回ご一緒した約40名のみなさん、これからも船旅の経験を重ねていかれることでしょう。それでも振り返ったとき、「あのとき、サガルビーに長崎から乗ったんだ。」、「おれはサガルビーに乗ったんだなぁ。」と思い返してもらえる船旅だったと思うのです。
寄港地で観光などから船に戻る時、我が船が見えてきますよね。
手前味噌ではありますが、長崎、済州島、天津、上海、平良、基隆、香港、どこの港でどの角度から見ても、圧倒的にカッコイイ。なんともいえない”色気”を持った船。
 思い出はつきません。
長崎でのイミグレーション、
深夜の新聞配達、
フォーマルナイトのキャプテン主催ウェルカムパーティー、
ヘルプデスクでの楽しい雑談、
ルームサービスのトマトスープにはまってしまったこと、、、。
いろいろと振り返って、その余韻に浸っていたいのですが、原稿の締切が。。。。
”夢のような船旅”、そんな船旅をまたいつか演出してみたいものです。