11月に入りましたね。横浜も少し寒くなってきました。
10月6日、アテネでシードリーム気鮃澆蠅討らはや1ヶ月が過ぎましたが、いまだに頭の中はシードリーム・ヨットクラブの魔力にやられっぱなしです。
今やラグジュアリークラスの船はスタンダードキャビンが30峩瓩あり、当然バスタブ付、最近はけっこうクルーズ料金が下がってきて、3000ドル台も増えてきました。 それに引き換え、シードリーム・ヨットクラブはスタンダードキャビン18屮轡礇錙璽ンリー、クルーズ代金は1週間4500ドル以上。単純に考えて、部屋が狭く、船は新しくもなく、なのになぜ最新鋭ラグジュアリー船よるも料金は高いのか?
そこを解明した人は、日本では誰一人いませんでした。
私は解明しました。現に私は、「1回クルーズをお休みして2回分お金を貯めてでも、シードリームの洋上に戻りたい、できれば今すぐにでも。」と、いわば虜になっている状態。ここまであるクルーズ会社に熱狂的になることはちょっと珍しいぐらいです。
「わー、キャビンが広い!!」、その感動はおそらく乗船後1時間で終わってしまいます。
例えば1週間のクルーズなら、1週間毎日いろんな出来事が起こります。
それらに臨機応変に対処するのは、他ならぬ人間です。
シードリームのスタッフは、どんな出来事にも最高の対応を約束してくれます。
ちょっとしたわがままもOK、むしろお客様のわがままを待っています。
クルーズの満足度は、人のサービスで決まります。
いや、極限まで磨き上げられた人のサービスは偉大なる力を持っています。
シャンパン&キャビア食べ放題(キャビアスプラッシュというイベント)。
乗船日の夜、枕元にはお客様の名前が刺繍されたジャストサイズのパジャマがそっと置かれています。
サントリーニの美しい夜景を見ながらデッキでディナー。
キャプテンといっしょにサイクリング。
スケジュールにない島へ突然寄港。
シードリームのクルーズには、そんなサプライズが毎日散りばめられています。
表面上のスペックでは語りつくせない究極のサービス
シードリームの洋上で1週間過ごすと、あなたもその究極のサービスに骨抜きにされてしまいます。
「今、NO.1のクルーズ会社は?」と訊かれたら、シードリーム・ヨットクラブと答えざるを得ません。

PHOTO
なぜか、全船客にジャストサイズのネーム入りパジャマ
Get comfortable. Relax. Unwind.
.afb7f27f.jpg