おはようございます。と書き出したのに、なんやかんやで気がついたら夕方になってました。
最近は、なかなかブログを書く時間がとれなく、にもかかわらずご来場いただいているようで、
大変申し訳ありません。
下記フェイスブックはちょくちょく書いてますので、遊びにいらしてください。
http://www.facebook.com/higashiyama.masaaki

今日から出張なんですが、内容がひどいんですよ。
成田からの往路が取れなくて、今日は名古屋に前泊、明日の朝セントレアからパリへ。
目的はル・ソレアルというポナンの新造船お披露目でして。
しかしここんとこ日程が詰まっている関係で、1泊のクルーズに前後1泊ずつパリで投宿の弾丸ツアー。
しかも某雑誌への掲載が決まっており、締切の関係上編集者より下船日の30日中にホテルから原稿と写真を必ず送ってほしいとのこと。パリはドゴール空港付近の素っ気無いエアポートホテル。ソレアル下船のベニスからパリへは夕方には帰ってくるので、観光まではいかなくとも、少しはパリの街に出てみようかと思いきや、それも許されない。パリに行って世界一美しい街並みを見ずに変える馬鹿がどこにいようか。
私はプロの物書きではないのですが、いろんな事情でやらざるを得ない部分もありまして。
(この業界のプロとは上田寿美子さんや増田和美さんのことを言う。 引出しの数が全然違う。)

新造船の就航、一部の船社では派手なイベントのように飾られたりしていますが、
実はとても厳かな、船主にとっては安全への祈りを込める儀式なのです。
その昔、海は恐い所でした。その海へ送り出す己の船にありったけの祈りを込めて送り出す。
船にも色々あって、花舞台の申し子のごとき、スター街道まっしぐらのような、常に注目を浴びるクルーズ船もあれば、地味だけど人の生活を支える重要な運搬船もある。そんな違いはあれど、安全への祈りに違いはありません。

ル・ソレアル、7月1日ベニスから営業航海が始まります。その真新しい船が10月15日小樽にやってくるわけです。こんなに新品の船がいきなりデビューイヤーに日本に来ることは極めて稀であります。
ぜひ、注目していただければと思います。

<ル・ソレアル デビューイヤー日本寄港クルーズ>
http://www.mercury-travel.com/cruise/japan/pojp01.html

Sister # 3_Entrance
(当たり前ですが、まだ実物を見たことがないので実写がございません。)