あいもかわらず、毎日船のことばかり考えている東山でございます。
■1月はタヒチ、ポールゴーギャンの視察乗船に行ってきました。
ラディソンセブンシーズ時代からの憧れの船、19000トンというヒューマンサイズ、
独特なフレンチポリネシアの雰囲気、いっぺんで好きになりました。
もうすぐポールゴーギャンの当社サイトがかなり楽しくなりますので、どうぞお楽しみに。
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■2月に入りまして、クルーズのメディア関係者へ向けて1枚のプレスリリースを発表しました。
http://www.cruise-mag.com/news.php?obj=20160216_03
マルコポーロ
1965年建造の船
http://www.mercury-travel.com/marcopolo/
実はこの船を手がけるにあたり、ある4人の見識者にも相談したりしました。
50年前の船を追いかける。
これこそ私の仕事、私しかやらない仕事、勝手なる使命感でやってます。
ぜひ、往年のクラシック客船にご乗船ください。
何物にも代えがたい貴重な経験です。
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■今、コスタビクトリアの日本発着が大変な人気です。
http://www.mercury-travel.com/cruise/japan/cojp01.html
大人2名と同室のお子様2名が無料ということで、ファミリー層の方の1室4名ご予約が多いです。
居住地も石川県の方などが多く、こういう動きを見ていると、クルーズマーケットが広がっているのでは?とのうれしい期待を持っております。
小さいころにお父さんお母さんといっしょに一つの部屋で2段ベッドで船旅したら、きっと素晴らしい
思い出が出来上がると思います。
ただし幼少期から船にハマってしまうと私みたいに船中毒になってしまうのでご注意を。
■アルタニアが日本にやって来ます。
3月15日 7:00−18:00 横浜
http://www.city.yokohama.lg.jp/kowan/cruise/schedule/2016.html#1
プリンセスダイアナがゴッドマザーとして就航したロイヤルプリンセス。
先日、タヒチで見かけました。(現在、140日間の超ロングワールドクルーズ中)
しびれるほどカッコイイ船です。
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■3月16日は、クァンタム・オブ・ザ・シーズが大黒ふ頭へ。
招待をいただきまして、見学に行ってきます。
今超革新的かつ話題の船、数時間の見学では攻略できないと思うのですが、
やっぱりあの”アーム”は見てみたいです。(乗るのはコワいですが。 ジェットコースターNGなので)
■4月5月はとても重要な仕事が続きます。
4月は、ポナン日本発着の季節。あっという間に1年が過ぎました。
昨年はほんとうにたくさんの方にご乗船いただきました。
今年は大阪−舞鶴を一往復、お客様とご一緒させていただきます。
それぞれに思い入れのある寄港地、いろいろめぐらす中で、なぜか、やっぱり、宇和島が忘れられない。
今年の船はル・ソレアルですが、宇和島の岸壁はル・ソレアルでもはみ出るぐらいの小さな港。
なんか印象深いんですよ。
4月22日大阪から乗船して16泊。スモールシップの日本発着クルーズを乗船される皆さんに存分にご堪能いただきたい、毎晩のフレンチディナーをじっくり味わって楽しんでいただきたい、めいっぱいがんばります。
5月は、F1モナコグランプリクルーズ。
2010年にポナンのル・ボレアルデビュークルーズがF1モナコグランプリクルーズでした。
あの華やかさ、ゴージャスさ、とにかく驚きました。007カジノロワイヤルの世界です。
6年ぶりのモナコグランプリ、船はシードリーム機お客様の観戦チケットも手配完了。
ニースから出港し、モンテカルロはもちろんのこと、チンクエテッレ、サントロペ、リボルノなど、
フランスのコートダジュールとイタリアのリビエラ海岸の極上のリゾート地を巡る9日間。
私の知る限り、これほどまでに贅沢なクルーズは記憶がありません。
ポナンやシードリームといったヨットスタイルは、いわゆるラグジュアリー船とは全く違う、
エレガントかつ堅苦しくない、新しいスタイルの船旅です。
http://www.mercury-travel.com/theme/monaco.html
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■ワタクシ、仕事のできる男の要素がみあたらないことに気付きました。
1.オフィスの机が散らかりまくっている。
2.朝が弱い。
3.あまり運動しない。
4.ぐだぐだ酒を飲む。
でも、船は得意です。