今、このコロナ状況下、新しいクルーズ会社がいくつも生まれている。
海外人脈を経て、いろんな案件が飛び込んでくる。
今は暗い時代じゃない、実に面白い時代だ。
何より、クルーズビジネスに参入するということは、クルーズは成長産業であるという
確信を持って始めるということ、とても勇気づけられる。
しかし、クルーズ会社をゼロからマーケットに浸透させてセールスにつなげてゆくのは
大変難しく、しんどい仕事。10年ぐらいは余裕でかかる。
面白くもあるがそう簡単には行かない。
いろんな案件をいただけることはとても光栄でもあり、ありがたいこと。
だが1案件10年となると、そうたくさんは手掛けられない。
でも、この会社は手掛けることに決めた。
まず、船の構造に魅力を感じた。
1万トン、普通このサイズならバーチカル構造を採用する。
(船の前半分が客室、後ろがパブリックスペース)
しかし、この船はホライゾンタル構造、1万トンでは珍しい。
(客室とパブリックスペースをデッキで分けている。)
いわば、本格派の客船の構造だ。
ぜひ、下記のデッキプランをご覧いただきたい。ワクワクするのは私だけか?
アトラス・オーシャンボヤージュ。
おそらく秋ごろには日本での販売が開始できると思っております。
どうぞご期待ください。


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