神戸、切っても切り離せない街。
久しぶりに来ました。
小3の時、アメリカの貨物船アメリカンプレジデントライン(APL)の
プレジデントタフトという船に神戸から乗り釜山へ行ったのが最初の外国、
釜山の街には大きい銃を抱えた軍隊が整列して歩いてるのが
とても怖かったのを憶えています。
しかし、なぜ、アメリカの貨物船に旅客が乗れることを親父は知っていたのだろう?
今でも不思議なことです。
とっても贅沢な部屋、客船並みの贅沢なディナー、エレガントなバーもありました。
たぶん今はないでしょう。
神戸ポートターミナルは、外国客船との出会いの港。
そうそうたる客船がやって来ました。
キャンベラ、オリアナ、スタテンダム、ロッテルダム、クングスホルム、グリップスホルム、
ハンブルグ、マリポサ、モンテレー、QE2、サガフィヨルド、ビスタフィヨルド、チワンギ、
オイローパ(のちのサガサファイア)は学校休んで写真撮りに来ました。
やっぱりビスタフィヨルド(のちのサガルビー)が後ろからの姿がカッコよかったのを
憶えています。
そして、関西汽船の思い出も。大阪弁天埠頭から神戸中突堤まで300円ぐらいでたしか
乗れたんです。
ゆふ、まや、あいぼり丸、こばると丸、くれない丸、むらさき丸、あかね丸、こはく丸、
全部乗りました。小学生ひとり旅なのでいちばん遠くは今治まで乗りました。
関西汽船の沖縄航路に乗ってみたかったのですが、その夢はかないませんでした。
神戸っ子という雑誌、サイズも変わらず真四角、ひさしぶりに読んでとても楽しい雑誌。
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やっぱり、にしむら珈琲に朝行きました。
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思い出がいっぱい詰まった街、神戸。
神戸といえば船、船といえばクルーズ、それが今の仕事。
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