いよいよ今週の土曜日が当社イベント、クルーズロードショーとなりました。
参加いただく各社、関係者のみなさんの協力を得て準備を進めています。
前回のブログで「はじめてのクルーズ、大歓迎です。」と申しました。
一方、当社は来年で20周年ということで、
20年ずっとお付き合いをさせていただいてるお客様もたくさんいらっしゃいます。
いわば、クルーズ上級者。
11/7のロードショーでは、クルーズ上級者へのお話も用意しています。
例えば、ラグジュアリー船。
来年、いよいよザ・リッツカールトン・ヨットコレクションが就航します。
あのホテルのリッツカールトンがクルーズビジネスに参入します。
このリッツの建造する船のゲストレシオ(クルーとゲストの比率)、
スペースレシオ(ゲスト1人あたりのスペース)が名だたるラグジュアリー船と比べて
両方ともトップであることがわかってきました。
下記データをご覧ください。

船名(船社)/ クルー1人がお世話するゲストの人数 / ゲスト1人あたりの平方フィート
エヴリマ(ザ・リッツカールトンYC)/ 1.21人 / 88.9
セブンシーズスプレンダー(リージェント)/1.38人/ 73.7
クリスタルセレニティ(クリスタル)/1.50人/ 70.3
シルバーミューズ(シルバーシー)/1.45人/ 68.3
シーボンアンコール(シーボーン)/1.33人/ 67.3

つまり、ザ・リッツカールトン・ヨットコレクションは、
クルー1人がお世話するお客様が1.21人、ほぼマンツーマン、
よりパーソナルなサービスが期待できるわけです。
目配りが行き届く、痒い所に手が届く、程よい距離感で見守ってくれる、
何かに待たされる、というストレスは皆無でしょう。
そして、ゲスト1人あたりのスペースが突出しています。
88.9は過去例を見ない驚異的な数字です。
90近くになると、かなりゴージャスなプライベートヨットの領域。

ザ・リッツカールトン・ヨットコレクション
エヴリマ、26500トン、船客298名、
ラグジュアリー船のすべての概念を塗り替える船、2021年デビューです。

 ザ・リッツカールトン ヨットコレクション
 2021/8/7 バレッタ − チビタベッキア(ローマ) 7泊 
 6240ドルから (私も乗船させていただきます。)
http://www.mercury-travel.com/ritz-carlton/schedule.html

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マーキュリートラベル クルーズロードショー 2020 横浜
11月7日(土) 
場所:横浜関内ホール(大ホール)
受付開始 13:45  開演 14:00  終了 16:00
参加費 無料
定員 200名
お申込はコチラ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.mercury-travel.com/event/20201107/

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