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朝、目が覚めたらスロベニアのコペル港に接岸していました。
実は、当初はイタリアのトリエステ寄港の予定でしたが、変更になりました。
ただ、シードリームは、港に接岸は全然似合わない船。この写真のようにコンテナ船のガントリークレーンが見えたりするとガッカリの景色。
ただ夕方には、ピランという街の沖合に錨泊なので、シードリームにふさわしい風景になるでしょう。


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2年も待ったシードリーム、今日は下りずに船でのんびり過ごすことにしました。


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さぁ、楽しみな朝食。シードリームはプライベートヨット仕様の船なので、アウトドアのパブリックスペースがとても多いのです。
気持ちいいデッキ5のトップサイドレストランの後方のテーブルで朝食をいただきます。


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今日は、フルーツとスモークサーモン、ステーキを注文。
朝ステーキは、シードリームの定番メニュー。


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昨年からゴルフを始めた私にはとってもうれしい設備、ゴルフシミュレーター。
世界中の名門コースをリアルなシミュレーターで毎日2ラウンド楽しみました。
その結果、アイアンの打ち方が変わりました。これからはこのシミュレーターを楽しむために
シードリームに乗りたいぐらいハマりました。


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ランチは、おすすめの一品、ムール貝。これとロゼワインかシャンペンのランチをいただくと、
あぁ、シードリームに戻ってきたー、という実感がわきます。


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夕暮れ時、約1時間半のクルージングでピラン沖に到着。


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沖合にアンカー留め。360度海に囲まれるこの感じがプライベートヨットの雰囲気、シードリームが似合う停泊風景。午後7時を過ぎて日が暮れてゆきます。


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この日は、ウェルカムカクテルパーティーがプールサイドでおこなわれました。


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ということは、キャビアとシャンペン(ジャカール)の夕べでございます。


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キャビアのコンディメント(薬味)、オニオン、玉子の黄身、白身、パセリなどいろいろありますが、オニオンと白味で作ってくれました。白と黒で奇麗です。


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「キャビア、もう少し召し上がりますか?」と言われれば、やっぱり断れない。
シンプルにレモンがけでさくっと。
とても濃厚な食べ物なので、食べ過ぎは要注意。
しかし、なんと贅沢な船なんだ。
それに、船客わずか30名という贅沢さ。


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シードリームはあまりファミリーを見かけないのですが、ドイツからのご家族、ご主人にこの船を選んだ理由を聞いてみると、「シードリームに乗ってからは、もう他の船には乗れなくなってしまった。」と納得の回答が。
ご主人はデッキでのんびり読書、奥様は清々しいデッキでのヨガクラスに、お子さんは船尾のマリナプラットフォームから海に飛び込んでおおはしゃぎ。
そうか、シードリームはファミリーも楽しめるんだ、と開眼しました。


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スターライトディナー、ちょっといいワインを開けて、あの大好きなメニューに備えました。



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そのメニューとは「ビーフタルタル」。日本ではめったに食べられない一皿。


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スターライトディナー、スロベニア、ピランの沖合で日が暮れてゆくと、
雰囲気も変わります。
こんなにも心からリラックスしてディナーが楽しめる船が他にあるでしょうか?
やっぱりシードリームははクルーズ船じゃない、プライベートヨットだと思います。


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客室に戻ると、ほぼ毎日何か特性グッズがベッドに置かれています。
今日は、外出時に持ち歩く水筒。これにお部屋に毎日置かれるミネラルウォーターを補充することでペットボトルの排出を抑えるという環境への意識、最近クルーズ船で増えてきました。

明日は、スロベニアのピランに到着します。


■シードリームヨットクラブ 2022年クルーズ情報■

https://www.mercury-travel.com/seadream/schedule.html

■8月22日の補足説明ラジオ■