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おはようございます。
エーゲ海を順調に航行中、どうしてエーゲ海のブルーはこんなに濃い色なんでしょう。

そして、最近の船は本当に振動がしません。
それに昔の船より格段に揺れなくなりました。
とっても乗り心地のいい船。


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この船は、船首まで行くことができます。
この椅子、実はヒーターが付いてます。寒冷地での快適性を考えています。


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朝食はビュッフェスタイル、オムレツやエッグベネディクトは別途作ってくれます。


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シャンペンとオレンジジュースでミモザ。
粋な朝食の演出です。

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モーニング・ブラディマリーもあります。
朝からブラディマリーって、ポルトガルスタイルですか?


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船内を少し歩いてみます。
最近、船もホテルもあっさり明るめ、フローリングみたいな感じが多いですが、
この船のインテリアはダークトーン、濃いめのインテリアが素敵です。
そしてこの光沢のあるウッドパネルがクラシック感を出していてこれも素敵です。



お部屋を3タイプご紹介します。


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標準的なベランダ付きの部屋。25屐

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やっぱり部屋の内装もダークトーン、クラシック感が出てます。


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船のシャワーでレインシャワー、初めて見ました。
バスアメニティはロクシタン、エコの概念からボトル式になりました。これからこういう船が増えるでしょう。


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ポナンの1万トンクラスのベランダ付きが23屐▲戰薀鵐世盍泙瓩鴇し奥行きが広い感じがします。


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同じ25屬如▲戰薀鵐世覆掘∩詆佞のタイプ。


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窓が少し空きます。


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このソファエリア、ベランダの分までお部屋にしてるのでここがとても広くて快適。
この作り方はアリだな、と思いました。


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はい、やっぱりベランダ付きよりもかなり広く感じます。
エスプレッソマシーン、湯沸かしポット、ミニバー(ドリンク無料)、ミネラルウォーター(ナチュラルと炭酸)常備。

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デラックスベランダ28屐



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入ってすぐのリビング、丸窓がクラシック感出ていい感じです。



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右手にベッドルームとバスルームがあります。



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ベランダ付きの独立した寝室。
ちょっと贅沢ですが、とてもいい部屋だと思います。


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この船は、1万トンと小さいのですが、船の構造は水平構造、パブリックスペースと客室のデッキが分かれていて、プールが最上階の真ん中に配置、いわば王道の船の構造、これ、1万トンでは珍しいです。1万トンだと、ほとんど垂直構造、前半分が客室、後ろ半分がパブリックスペースがオーソドックな造りになります。ただし、それだと船客はパブリックスペースの行き来にデッキを上下に移動する頻度が高くなります。 私がこの船に最も興味を持った点がこの「1万トンなのになぜ水平構造なのか?」だったんです。この船はポルトガルの造船所で建造されました。予想以上の出来栄えに驚きました。



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この船は1万トンという小ささなのにヘリポートがあります。


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そして、ゾディアックボート搭載、もうおわかりでしょう。
南極や北極へ行くエクスペディション船(探検船)という顔も持った船なんです。


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水上バイクも搭載。



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やっぱり、この光沢あるウッドパネルがカッコいいです。
ナイトライフのメインとなるアトラスラウンジ。


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これがポルトガル船の嗜好性なのか?
独特な色使い。
でも、どの船とも違う配色、これが個性というもの。


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美声のピアノマン、Gino De Lucaさん。
ディナーの前に、船客が集います。


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アトラス・オーシャンボヤージュのロゴが入ったピアノ、カッコいいです。



イギリスのサガ
フランスのポナン
アメリカ・ノルウェーのシードリーム
私はこういったお国柄という個性が強く出ている船が好きです。
そこに、
ポルトガルのアトラス・オーシャンボヤージュ
というお気に入りが増えました。



■アトラス・オーシャンボヤージュ■
日本語サイト、製作中。
まもなくOPEN。