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これは、昨日の昼ご飯の写真です。
メールも電話もたくさん、予約作成、お客様への送付物作成、支払い、ロードショーの準備等々、すごく忙しい一日、悠長に昼飯を食べてる時間もなさそうで、近くの丸亀製麺できつねうどんとおいなりさんをささっといただきました。

クルーズ前後のマイアミのホテルに予約を入れる、
マイアミ行きの航空券の予約を入れる、
リージェントの予約を入れる、
プリンセスの予約を入れる、
ロイヤルカリビアンの予約を入れる、
アトラスへ決済を行う、

この感じ、ほんと1年半ぶりぐらいでしょうか。
クルーズにお客さんが戻ってきました。
本当にありがたいことです。

ちなみに日本船はもっと忙しくなってきています。

これが本当の夜明けといえるかはわかりませんが、
とりあえずの夜明けと考えて仕事に取り組んでいます。

11月21日、横浜関内ホールでのロードショー、今のところ例年よりお客様の数が少ないようで、苦労しておりますが、私にはこのタイミングでお伝えしたいことがいくつかあって、それを頭の中で整理しています。 また、今回は全体の司会進行を盟友の本郷氏にお願いし、受諾してくれました。

お伝えしたいことのひとつとして、
今、こうやればクルーズに行けますよ、という現実的な話があります。
今、すでに日本船でクルーズを楽しんでいる方がいます。
今、すでに来年の海外クルーズを予約される方がいます。
この 「今」動くことがとても大切をお伝えしたいのです。

世界のクルーズ人口の半分はアメリカ人、そのアメリカ人は普通にクルーズに行きはじめ、どんどん予約を入れています。それにより、良質なクルーズは空いている部屋が急激に少なくなっており、価格も高騰しつつあります。クルーズ会社はかなり強気です。
キャンセル料がかからないのなら、見込みでお部屋を抑えるべきです。
本当に行くかどうかは、キャンセル料がかかる手前で判断すればいいのです。
そうでないと、行きたいと思った時には部屋がなかったり、かなり値上がりしてたりします。

もうひとつ、お伝えしたいこととして、
今、外国船の日本発着クルーズが全然動かないことについてです。
今年は全滅、来年春もすでに何社かは中止を表明しています。
それによりお客様へは長期間大きなご迷惑をおかけすることとなり、大変心苦しい思いです。
なぜ動かないのか、船会社と政府との交渉、交渉能力、GO TOなど国内旅行などとの兼ね合いの中の優先順位の問題などがあります。

しかし、クルーズマーケットが成長するには自国から発着するクルーズはとても大切です。
例えば日本は高齢化の国ですから、もう長い飛行機には乗れない、という方もいらっしゃいます。
そんな方でも、自国で、例えば横浜から乗船して、名だたる外国船のクルーズを楽しめるのです。


11月21日、ぜひ耳を傾けていただきたいと思います。


マーキュリートラベル クルーズロードショー
11月21日 横浜関内ホール(大ホール) 18:45開場

関内ホール・大ホールは1000人収容。
大きい会場、少ない人数で3密回避。
ひととき楽しい船のお話会、ぜひ皆さんご来場くださいませ。

お申込はコチラ ↓ ↓ ↓ ↓




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