11月21日、横浜関内ホールでのロードショー、
ホーランドアメリカラインのお話を一コマ作りました。

私は、小さいころからこの船会社への憧れがあります。
私のホームポート、神戸港、もう少し詳しく言うなら第4突堤、ポートターミナルが幼少の私と外国船の出会う場所でした。
当時、フランス、QE2、キャンベラ、オリアナに次ぐ世界で5番目に大きい客船だったと記憶しているのがホーランドアメリカラインの当時のロッテルダム(5代目)。
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この船の形に魅了されました。
メインダイニングは天井の高さは2フロア分の吹き抜け、天井はゴールド、こんな壮麗なダイニングの船はそうはなかったです。
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そして大人になって、この船の仕事に就いて、やはり、一度は世界一周クルーズに行ってみたいと思うようになり、とりあえずの目標として 65歳で世界一周と目標を立てました。
船は、ロッテルダム(6代目)と決めていました。
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船内の一角、世界中の港のプレート、しかもすごい数が飾られています。
世界一周クルーズで訪れた港、これがロッテルダムという船の格を示しており、貫禄であります。
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しかし、コロナの影響でロッテルダムは売却されてしまい、大きなショックを受けました。

じゃぁ、わたしはどの船で世界一周に行けばいいのか?


つい最近、新しいロッテルダム(7代目)が就航しました。
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まぁ、ご覧のとおり現代のクルーズ船の感じです。
それでも、自身気づいたことがありました。
それは、私は、ロッテルダム という名前に弱い、ということ。

もうこの船名は絶対的なブランド、泣く子も黙る、という感じでしょうか。

私は頭を切り替えました。
よし、65歳になったら、この新しいロッテルダムで世界一周に行こう。

ホーランドアメリカラインという船会社は新しい時代に入りました。
5〜6万トンはなくなってしまい、82000トンから99500トンになりました。
といってもまだ10万トンを超えておらず、船会社は中型船の魅力をうたっています。

しかし、最新の船でも船内のインテリア、配色はやはり独特な感じが残っています。
この感じが好きなホーランドアメリカラインのファンが世界にはかなりたくさんいます。

この現代のホーランドアメリカラインの魅力を、
現代のクルーズ愛好家の皆さんにこのロードショーで伝えてみたいと思っています。

対談のお相手に、日本で最もホーランドアメリカラインに詳しい女性に来ていただくことにしました。

こういう歴史ある船会社は、安っぽく語ってはならぬ、その思いがあります。
来場者のリストを見ると、古くからの客船ファンの方もいらっしゃるようで、
おそらくホーランドアメリカラインの話がお目当てでしょうから。


11月21日、ぜひ耳を傾けていただきたいと思います。


マーキュリートラベル クルーズロードショー
11月21日 横浜関内ホール(大ホール) 18:45開場

関内ホール・大ホールは1000人収容。
大きい会場、少ない人数で3密回避。
ひととき楽しい船のお話会、ぜひ皆さんご来場くださいませ。

お申込はコチラ ↓



PHOTO: 新しいロッテルダム(7)に飾られているロッテルダム(5)の模型。これが見たい!!
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