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先日は、クルーズロードショーへのご参加ありがとうございました。
久しぶりにみなさんと直接お話も出来て私が楽しい時間をいただきました。

私、あと4日で日本を出発、4度目の南極を目指します。

もっといい写真を撮りたい!!
ということでカメラを新調しました。



今日は、船の外観の話です。
10万トン以上の大型船がバルコニー客室がずらっとならぶマンションタイプで
どこの船も同じようなデザインになりつつありますが、
南極へ向かう1〜2万トンが、各社の個性が出ていて、デザインも全然違って面白いんです。

私が乗る船はコレ、アトラス・オーシャンボヤージュ社のワールドナビゲーター
ポルトガルの船、比較的オーソドックスな外観、中身はハイテク満載、インテリアはダークトーンで高級感あります。 100トン 船客200名
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スワンヘレニック社のミネルバ、イギリスの会社ですね。
ね、全然形が違うでしょ? しかも緑色の船体。 船客152名です。
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ドイツ、ハパグロイド社のハンセアティック・インスピレーション
15000トンで200名、超デラックス探検船です。
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ノルウェーのフッティルーテン社、フリチョフナンセン
20000トンで500名、ちょっと大きめ、ロールスロイス社とのコラボしたデザインが独創性を感じさせます。2023年1月はこの船で南極へ行きます。
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それから、フランス、ポナンのル・ボレアル。
10000トンで200名。
今、続々と登場する1万トンクラスのエクスペディション船のベンチマークになっていること間違いなし。みんなこの船を研究しつくして独自性を織り込んでいるのでしょう。
それだけル・ボレアルは優れた構想の元に作られています。
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こういった南極へ向かう1〜2万トンがこれからは面白いです。


ということで、そろそろ、南極どうでしょう。