時間が解決してくれることがあります。
例えば、これまでこの2年間、海外のクルーズに行きたくても帰国後の14日間の隔離がネックになり行けないという方もたくさんいらっしゃいました。
ダイヤモンドプリンセスなど日本発着が運航中止に追い込まれる理由の一つもそれなんです。
それではお客さんが乗ってくれないんです。

しかし、厚労省の水際対策は毎月のように更新されております。

下記、つい3月1日に更新されましたが、”指定国”から帰国した場合、入国後3日目にPCR検査を受けて陰性の場合は隔離終了と記されています。(ワクチンを3回接種していることが確認できる証明書を保持している方という条件付きですが。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00342.html

では、その”指定国”は? といいますと、
下記をご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html
イタリア、フランス、ドイツなどは、3月3日より指定国から解除されました。
ほとんどの国からの帰国後の隔離がなくなったのです。

あとは、この2年という長い間の隔離で我々の感覚が麻痺しており、コロナへの恐怖心もあり、それをどう払しょくして海外のクルーズに行くか、これが大きな問題でしょう。

仮に、「よし、海外のクルーズに行ってみよう」と思い立ったとしたら、
今は、下記の準備が必要です。

例:シードリーム・ヨットクラブ
2022/5/30発 ニース発着 イタリア・フランス 5泊 乗船の場合
https://www.mercury-travel.com/seadream/20220530/flyandcruise.html

1・ フランス入国 と シードリーム・ヨットクラブ 乗船のために
   ワクチン接種証明書の取得 と 乗船72時間以内のPCR検査の陰性結果証明書取得
2・ 乗船時に抗原検査
3・ 下船前に抗原検査
4・ 日本入国のために
   シードリームの船上もしくはニースのクリニックにてPCR検査

が必要となります。そしてそのすべてが陰性でなければなりません。
途中、どれか陽性になった場合、その時点で旅は離脱しなければなりません。
しかし、私自身一昨年、昨年と3回海外クルーズに行きましたが、一度も陽性にはなりませんでした。対策はと言えば、普段の日本での生活と同じ、マスクと手洗い です。
クルーズの寄港地、例えばクロアチアなどでは地元の人がほとんどマスクをしていない場所もありました。しかし、これに流されてはいけません。それでもマスクをつけ続けるのです。
船の上は、2重3重に検査を受けた人だけが乗船しており、街のホテルやレストランよりはるかに安全が保たれています。

少しずつ、海外クルーズに行かれるお客様が増えてきました。
昨年12月の南極もお客様とご一緒させていただきました。
そして、次は、例にも挙げた5月30日のシードリーム・ヨットクラブ。
5月29日にF1モナコグランプリを観戦してから極上のシードリームのクルーズを楽しみます。

その次は8月のお盆休みの時期、エーゲ海クルーズを予定しています。
https://www.mercury-travel.com/kojin/boarding.html


今、海外クルーズ、通常時では得られないいいこともあります。
まず、航空券が取りやすい、安い、マイルでも取りやすい。
クルーズも特に出発が近いものは、大幅なディスカウントや山盛りの特典がついていたりします。



今、行く海外クルーズが、現実的なものであるとみなさんに感じていただけるよう、
どんな準備が必要なのか、など、リアルな情報を時々お届けいたします。

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