まいど、東山です。(まいど は、大阪商人のまず最初の挨拶言葉です。)

5月8日から1か月の出張に出ておりました。
5月10日からは、フランス船社ポナンの新しい船、ル・コマンダンシャルコー の北極グリーンランドへの旅に取材乗船、そして5/30からはシードリーム・ヨットクラブのF1モナコグランプリと南フランスクルーズにお客様とご一緒してきました。
シードリーム・ヨットクラブは3年ぶりに日本からのお客様が乗船、感無量でした。
相変わらずの素晴らしいサービスレベル、初クルーズのお客様まもお食事やサービスに大満足されてました。

さて、今日はイベントのご案内です。
7月9日、東京国際フォーラムにて北極・南極クルーズの乗船報告会を開催します。
当社のイベント、最近は大きな会場でいろんな船の話をするパターンでしたが、今回は極地への探検船クルーズにフォーカスを絞って、少人数での開催です。
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内容は、
・昨年12月に乗船した新しい船会社(アトラス・オーシャンボヤージュ社)、新しい船(ワールドナビゲーター)で行く南極クルーズの乗船報告、
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・今回乗船したル・コマンダンシャルコーの北極グリーンランドクルーズの乗船報告、
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・来年1月乗船予定の南極クルーズの詳細ご案内
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・ル・コマンダンシャルコーの北極・南極クルーズのご案内
などです。
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今、世界のクルーズマーケットの最先端のトレンドは2つあります。
ヨットスタイルとエクスペディション(探検船)クルーズ。
ヨットスタイルとは、あたかも自身が豪華クルーザーのオーナーであるかのような、 贅沢かつプライベート感覚あふれる船旅、具体的にはシードリーム・ヨットクラブやポナン、ザ・リッツカールトン・ヨットコレクションなどの船旅です。
そしてエディション(探検船)クルーズとは、北極や南極へ向かうクルーズです。

今回の乗船報告会のテーマである北極・南極クルーズ、それはおそらく皆さんの想像をはるかに超える、大きな感動をもたらしてくれる船旅、人生の中の一大チャレンジと言えるでしょう。
どんな感動、喜び、景色、出会える動物が待っているのか?
北極や南極の地に降り立つと、どんな自身の心の持ちようとなるのか?
こんな素晴らしい場所へ自身の人生の中でたどり着けたことへの大きな感謝の念、
など、普通のクルーズとは全く異なる心の動き、自分と向き合う旅になります。

何よりも、まず私自身がこういった南極・北極への船旅に魅了され、その魅力をみなさんに伝え、そしていつしか毎年皆さんと一緒に南極へ向かうようになりました。
また、今回初めて北極へ行ったことで、南極と北極の明確な違いがわかりました。
南極、北極、どっちがいい?
私はどちらも大好きです。 全然違います。 
こと出会える動物に関するなら、南極で出会えるかわいい、それでいて懸命に生きているペンギンたち、北極で出会える神々しい威風堂々かつ孤独な長旅を続ける白くまたち、その一生懸命生きる姿に心から感動しました。
それから、今回北極で乗ったル・コマンダンシャルコーという船、他の極地へ向かう船との違いは、砕氷船であること。分厚い氷をバキバキ割って前へ進みます。私が行ったグリーンランド北東部は、今までの探検船(碓氷船)では到達することが出来ない地です。ですから一度南極や北極へ行った方でも、ル・コマンダンシャルコーで行く南極や北極は全然違う世界を見せてくれます。
私は、このル・コマンダンシャルコーは「これから10年付き合ってゆく船」と位置付けました。

そんなこんな、とにかく北極・南極クルーズに特化した初めてのイベントです。
特殊な船旅です。それだけに貴重な情報をお伝えできると思っています。
関心をお持ちの方、ぜひご来場ください。
お待ちしております。

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■東山 真明  北極・南極 乗船報告会■
7月9日(土) 14:00開場 14:30スタート
場所: 東京国際フォーラム ガラス棟 G407号室 
https://www.mercury-travel.com/event/20220709/