みなさん、こんにちは。
今日から今年私がお客様とご一緒させていただくコースの魅力を紹介してまいります。

今年1回目の乗船は、あと1週間で出発する南極クルーズ、
コロナ前から3年間お待ちいただいた方もいらっしゃいます。
今回は、北海道から九州まで全国からご参加いただいてます。
自身5回目の南極、初めて乗る船、久しぶりのブエノスアイレス、
いろんな楽しみと思いがあります。

今からでも間に合わなくはないのですが、ご参考までに下記が今月出発の南極クルーズ詳細です。
https://www.mercury-travel.com/ant/20230127/

下記は、今から1年後、来年2月の南極クルーズ詳細です。
https://www.mercury-travel.com/ant/20240206/


南極の魅力は?
人間の手つかずの生まれたままの地球の姿はこんなにも美しいのか、という感動。
空の青、白い大陸、海の青、そこに生息する、懸命に生きる動物たち。
そして地球上の90%の氷。

驚きはたくさんあります。
クルーズ料金は普通のクルーズの3倍、だけど感動は10倍です。

今回の船は初めて採用したフッティルーテン社の新造船、フリチョフナンセン。
過去南極へ3回乗船したポナンが1万トンに対してフリチョフナンセンは2万トン。
アルゼンチン南端のウシュアイアから南極大陸へはドレーク海峡を2日間かけて渡りますが、そんな終日航海日も2万トンなら設備も多くて楽しく過ごしていただけるのではと期待しています。
そしてフッティルーテン社の南極は他社に比べて料金が約2割ほど安い、シングル利用割増が低いなどいくつかのメリットもあります。

ちなみに究極の南極クルーズ船は、今、ル・コマンダンシャルコーという船です。
ポナンが建造した砕氷船。他の探検船では行けない場所へ行き、驚きの体験が待っています。
https://www.mercury-travel.com/ponant-cc/

南極の魅力のひとつ、それはペンギンたちとの遭遇です。
一発でその愛らしさに魅了されます。
特にヒゲペンギンがカワイイです。
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南極滞在中の楽しみ方は2つあります。
1つは南極大陸への上陸、果てしなく続く白い大地、その足で歩を進めてみてください。
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もうひとつはゾディアックというボートに乗って氷河クルージング。
流氷の造形美、時には獰猛なヒョウアザラシに接近、かなりコワイです。
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一度きりの人生、その人生の中で南極大陸へ到達できた時の達成感、そしてなぜか大きな感謝の念、やっぱり生きるからにはチャレンジしなければならない。そんなパワーを与えてくれる場所です。


前回の南極、忘れられない1枚があります。
5匹のペンギンが「また来てねー。」と言わんばかりに我々の船を見送ってくれました。
このカワイイペンギン達に会いに行くのは至難の業、果てしなく遠い白い大陸、南極。
だからこそ出会えた時の喜びも格別。
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ぜひ、みなさんの人生の中で南極にチャレンジしてみてください。