2022年6月、世界でもっと名の知れた船、クイーンエリザベスに乗船しました。
その模様をレポートします。

6月28日 シトカ(アラスカ州)

クイーンエリザベスは、アラスカでもかなり小さな街、シトカに寄港しました。
2022.06.28__122525


ギャングウェイにもしっかりとQEの文字。
2022.06.28__095233


ロイヤルカリビアンの船と並びましたが、クイーンエリザベスは圧倒的なオーラを放っていました。
2022.06.28__095317


アメリカ人が素敵な場所に別荘を構えています。
2022.06.28__104020


とってものどかな街、クルーズ船が寄港した時だけ人口が激増します。
2022.06.28__112841


英国船風の乗下船口
2022.06.28__122741


午後はボールルームでアフタヌーンティー。定時になると扉が開き、ウェイターが一斉に登場します。
2022.06.28__145921


優雅な午後、英国船らしい時間。
2022.06.28__150014


紅茶とスコーン、食べ過ぎると夜が大変。
2022.06.28__150941


「この階段を上るべからず。」
その先には何があるのか?
2022.06.29__075728


クイーンエリザベスは階級制の船、お部屋のグレードによって受けられるサービスが異なります。
とりわけこの階段の上、船の最上階には上級クラス、「クイーンズグリル」「プリンセスグリル」客室のお客様用の専用レストラン、専用バー、専用テラスがあります。
2022.06.28__174546


大型船でありながら、特別なプライベートな空間、テーブル席は他のお客様と相席にならないようにセッティングされています。
2022.06.28__174653


お食事を拝見、美しいテリーヌ、ノーマルクラス(ブリタニアレストラン)とは素材や盛り付けもかなり異なります。
2022.06.28__174044


メインのビーフウェリントン、牛フィレをトリュフの香りの茸でコーティングしたパイ包み。
2022.06.28__173946


最近の外国船は、ボリュームが少なくなりました。欧米人もヘルシー志向でしょうか。
2022.06.28__173901


飾り皿も特別、ちなみにグリルクラスであってもお酒は有料、つまりオールインクルーシブではありません。ここはお金さえ払えば誰でも入っていいということではなく、英国の階級社会、英国の文化なのだと思います。でも、あえて日本人もここに入って、一流のゲストと渡り合える社交が出来るのか、試してみるのもいい人生経験だと思います。
2022.06.28__173718


ディナーの後は、シアターで迫力あるショーを鑑賞。
2022.06.28__220256


QEのシアターにはボックス席が、これが素敵です。
2022.06.28__214756


ボックス番号15、ここはエリザベス女王がお座りになられた場所です。
IMG_0644


IMG_0643


6日目へ続く
http://mercurytravel.livedoor.biz/archives/55706804.html

クイーンエリザベス クルーズ情報