クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

クルーズレポート おれんじ8

おれんじ8 ブリッジ見学

1ef3ddea.JPGPHOTO
おれんじ8のワンナイトクルーズ。
大阪湾真っ只中、レーダーには、無数の船の形跡。
それらとの接近戦が続く緊迫した航行中に、ブリッジ見学が行われます。
(クルーズ船では絶対に有り得ません)
キャプテンは片時も双眼鏡から目を離さず、矢継ぎ早に航海士へ進路などの指示が出されます。

再びのおれんじ8

52671cbd.JPG念願かなって、再びの「おれんじ8」ワンナイトクルーズが実現した。
詳報は、後にご紹介するとして、やっぱり素晴らしいの一言。
すごい期待をして、そしてその期待以上のサービスを得られるのがすごい。
大阪から愛媛・東予へのフェリーにて、フルコースディナーなど3食がついて
12500円からというサービスを行っているフェリー会社がある。
http://www.orange-ferry.co.jp/plan/onenight/
関西の船ファンの間ではずいぶん前から評価されていたが、私は一昨年、初めてこのワンナイトクルーズに乗船し、衝撃を受けた。
そして、今回の乗船(9/21)もやはり素晴らしかった。
3食とも、食事はかなり研究されており、夜のディナーでは、「これがフェリーで出す食事か?」というほど研究されていた。わずか7名のためだけにとても手間のかかるフルコースを提供することに敬意を表したい。
朝食ビュッフェは、四国・九州の地元の名産(大分のフンドーキンしょうゆ、高知県馬路村のゆずポン酢など)を使い、魚、ハム、野菜、果物など新鮮食材で盛りだくさん。
この会社の社長は、なぜここまでこだわるのか?
高速道路無料化などで苦戦のフェリー業界において、なぜこんな素晴らしい企画を継続してくれるのか?
本当に素晴らしいの一言です。

Yさんからの手紙5

先日、おれんじ8、瀬戸内ワンナイトクルーズでご一緒したYさんからお手紙と写真をいただいた。快晴の中、カネマル氏、OTとの写真をお送りいただいた。Yさん、ありがとうございます。おまけに新日本海フェリーの絵葉書も。。
自由人、Yさんはもしや、あの後、北海道へ旅立ったのか?

また、フェリーに乗りたくなってきた。
この時期、梅雨のない北海道航路がよさそですよ。

クルーズレポート おれんじ85

さて、前回の続きですが、フルコースディナーを紹介したい、と思ったらあれもこれもとなって、下記の小ページを作りました。写真をクリックすると拡大します。
http://www.mercury-travel.com/cruise/orange8

今さら、、、なのですが、日本のフェリーにこんなクルーズ性を持ち備えたフェリーがあるとは知りませんでした。仕事上海の向こうの船ばかり研究してたら、国内のフェリーはこんなに進化を遂げていたのですね。
何がいいって、身近で安価に気軽に楽しめる。これが一番!!
その気になれば、毎週末行くこともできる。(それは無理か?)
海事プレス社発行「フェリーズ」、カナマル氏著書「フェリーでGO」を再度熟読。
名古屋−仙台−苫小牧の例の船、新潟からの大型フェリーなんぞ、特等船室はプライベートバルコニーが!! 写真だけ見たらカーニバルかロイヤルカリビアンかといった感じ。おまけに予約制のスペシャリティレストランまである。こういったクルーズ性を備えたフェリーを、なんかうち流に情報発信をしたいなぁとの思いが強くなってきました。

今回、おれんじ8にご一緒した関西の船の先輩、OT氏からは「プサンに行く国際フェリー、パンスターもいいよ」とアドバイスいただいた。

昔の、2等大部屋雑魚寝のイメージは完全に払拭された。
日本のフェリー、その一部は、単なる移動の手段からクルーズ性を備えた船に進化しつつある。 海に囲まれた日本でこんな楽しみが広がることは大歓迎ですね。

クルーズレポート おれんじ85

d846a94d.JPG週末を利用して、おれんじ8瀬戸内ワンナイトクルーズに行ってきました。
乗船日のウェルカムランチ、フルコースディナー、翌朝のビュッフェスタイルの朝食がついて12000円から。特等Aでも20000円というリーズナブル価格。
このクルーズでもっとも価値があると思ったのが、写真のブリッジ見学。
クルーズ船のブリッジ見学をしたとき、船長はほぼホスト役のような感じで見学する船客と談笑、写真撮影に応じていたが、漁船、貨物船など往来の激しい大阪湾を走るおれんじ8のブリッジは緊張感がある。船長みずからレーダーを真剣に見ておられた。これはいい経験をさせていただいた。
大阪生まれの私は、瀬戸内海のフェリーの旅は数知れずと経験してきたが、仕事で関東に来てからは、なかなか機会がなく久しぶりだったが、夕暮れ時は本当に美しい光景であった。幾重にも重なり合う山のシルエットの向こうに夕日が沈んでゆく、時には島の至近距離を航行する。そこがもっとも広く深いルートなのだとしたら、クリスタルセレニティやスタテンダムもここを通ったのだろうか?

この船は、往路の昼間の瀬戸内海クルーズが売りだが、船客はそれほど多くなく、
復路の四国からのほうがお客さんは多いらしい。四国から大阪のユニバーサルスタジオや京都へ遊びにくる人、四国観光からの帰りの人などで復路はにぎやかになる。

デッキで景色を見ているとあっという間に時間も過ぎてゆく。飽きることがない。気がついたらもうすぐ早めのディナーの時間。洋食と和食を選べるのだが今回は洋食をチョイス。期待が膨らみます。。。。。。。
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