クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

クルーズと映画

ラブボート3

もう、ずいぶん前であるが、アメリカでラブボートというTVドラマが大ヒットした。
舞台は、プリンセスクルーズのパシフィックプリンセス。毎週ロサンゼルスから出港するメキシカンリビエラクルーズを舞台に繰り広げられる。
ストーリーは、幼稚なところもあるのだが、寄港地がマサトラン、プエルトバジャルタと、今と変わらない。それに本物の船内が出てくるからリアリティがある。日本でも深夜に放送していたこともあって、船好きとして毎週楽しく見ていました。
そのテーマソングがとても軽快であります。
このパシフィックプリンセスはかなりの年代物で、今はプリンセスのフリートから離れています。
一昨年、ダイヤモンドプリンセスでラブボートの舞台となったメキシカンリビエラ
クルーズに行ったとき、プリンセス恒例のシャンパンタワーがアトリウムで行われ
とても盛り上がったのですが、そのときにバンドがこのラブボートのテーマソングを
演奏していたのが、なんだかとてもうれしくなりました。
時代を超えて、今や11万トンの客船がプリンセス”伝統”のメキシカンリビエラクルーズを引き継いでいるわけですね。

クルーズに関する映画・ドラマ5

タイトルからするとタイタニックやポセイドンアドベンチャーなどがメジャーであるが、私流にご紹介。

映画タイトル:ランダムハーツ
主演:ハリソンフォード

ワシントンで刑事として働くハリソンフォード。高級百貨店サックスフィフスアベニューで働く妻が、夏のファッション誌の広告撮影の仕事でマイアミへ出張。しかしその飛行機が事故で墜落。実はそのマイアミ行きは不倫旅行だった。
妻の浮気に動揺する夫は、その真実が知りたくてマイアミへ飛ぶ。妻が男と泊まったホテル、バーなど足取りを辿る、、、といった始まり。
この映画の随所にマイアミが出てくる。まず「タイド TIDES」というホテルが出てくるが、アールデコ地区に実在していてこじんまりとした素敵なホテル。すべてが白で統一され、部屋のベッドには脱ぎ散らかしたのごとく2つのバスローブが並べられ、足元に白い2つのスリッパ。弊社でもハネムーンのお客様などにお使いいただいている。
ワシントンDCダレス空港からマイアミへ飛行機で移動するシーンが出てくるが、左右2列ずつの小さめの機材。日本からマイアミへ行くときは必ず1回乗継が必要だが、そのときのアメリカ国内線を思い出させる。
ハリソンフォードがタクシーで空港からマイアミ市内へ向かうシーン、マイアミ港の対岸、マックアーサーストリートを走るとき、カーニバルクルーズラインの船が少し映っている。マイアミが似合う船会社だ。
マイアミは、西海岸の陽気なカラッとした雰囲気とも、NYのちょっと緊張感のある感じともまた違う。スペイン語を話す人もけっこういて、タバコを吸う人も多い。中米の文化も垣間見れる。町のバーなどでも音楽もキューバ系ラテンが流れている。
マイアミから出港するカリブ海クルーズに行かれるなら、クルーズ前後のマイアミも
ぜひ楽しんでみてはいかがでしょう?
ちなみにもうひとつのクルーズポート、フォートローダーデールはマイアミから車で1時間程度の距離にあります。
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