クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

マーキュリートラベルのお仕事

春の3連戦の2戦目です。



ニースのホテルからです。
ここ数年、この時期は、3連戦が続いております。

1. ゴールデンウィークのクルーズ
2. F1モナコグランプリのクルーズ
3. ポナンの日本周遊クルーズ

といっても、それは乗船してくださるお客様がいるから成立しているわけで、
ほんとうにありがたいことです。

今年は、1.はセブンシーズエクスプローラーのローマ〜モナコ、みなさんに大いに楽しんでいただきました。
そして、2週間横浜で仕事しまして、
本日から、2.モナコグランプリのクルーズでニースに来ております。

モナコグランプリ、もしかしたら私自身1年で最も熱くテンションの上がるウィーク。
船は、もちろん、シードリーム・ヨットクラブ、最もテンションの上がる船。
ある意味、私の中で最強の組み合わせであります。
その魅力、フェイスブックでお伝えできればと思います。

3.ポナンの日本周遊クルーズ、 モナコから帰国の翌日からとちょっとキツイのですが、
今年は大阪からマニラへ向かう新コース、しかも、うれしい友人も乗船してくれます。
ポナンはエレガントな「おフランス」の船ですから、
テンションが上がるというより、ちょっとゆったりとした時間が流れてる船です。
そのスローな時間にゆだねる感じがいいのだと思います。

さぁ、明日はF1モナコグランプリ決勝、明後日からシードリーム 
モナコ〜サンレモ〜コルシカ〜サントロペ〜カンヌ〜モナコ と
南フランス・コートダジュールの完璧なベストコース。
とにかく、お客様には目いっぱい楽しんでいただきたいです。


PHOTO 今日のニース
nice

イタリア



 ゴールデンウィークは、セブンシーズエクスプローラー ローマ〜モナコへお客様と
ご一緒させていただきました。
56000トン、船客750名、 「俺には大きすぎる。」と思ってしまいました。
私は時代遅れの男ですね。 今や世界最大は22万トンの時代ですから。
でも、疲れたけど、良い船旅でした。お客様のテンションが上がると私もうれしくなります。
セブンシーズエクスプローラー、 ハードは想像以上に凄かったです。
NCLHは、なぜこんなに金をかけてこの船を作ったのか、
なんとなくわかる気がします。
私のような正統派(?)の客船ファンの方、この船は目を見張るものがあります。
しかし、これまでシードリームやポナンに乗船された方は、
「うーん、この船はちょっと大きすぎる。」とおっしゃいます。その気持ち、わかります。
でも、これまでカジュアル船の10万トン超に乗ってこられた方は、
高級感バシバシのセブンシーズエクスプローラー、寄港地観光まで含まれた
超オールインクルーシブ、めちゃくちゃ広いキャビンに大満足です。
 話は変わりますが、私は大学を卒業後、イタリアの会社で働いていました。
バブル絶頂期のアホ大学生は、特にやりたいこともなく、それなのに時代性から超売り手市場
で仕事は選び放題。そんな中、相手に適性を見つけてもらおうといろんな業種の会社に
応募したら、なぜか受かるのがIT系ばかり、キーボードもさわったこともないのに。
その中から、イタリアのオリベッティという会社に就職しました。
当時はイタリアの会社という意識はあまりなかったのですが、最近船の仕事をしていて、
いろんな雑談の中で、オリベッティで働いていたというと、すごく話が盛り上がるのです。
イタリアの船会社、イタリアの港、イタリア人キャプテン、みなオリベッティを知ってくれています。
 イタリア、愛すべき情熱の国。私は好きです。
セブンシーズエクスプローラーのクルーズ、ジェノバに寄港時、ちょっと時間が出来たので、
カミさんと街に出かけました。
カミさんがあるブティックでショッピングに夢中、(なぜ女はそんなにも買い物が好きなのか?)
時間を持て余して、そのブティックのソファに座ってたら、お店の方が
「エスプレッソでも入れましょうか?」とか、気を使ってくれます。
ランチ、街を歩いてふらりと入ったテラスのお店、
名物のパスタ、ジェノベーゼを長麺のスパゲッティで食べたいと頼んだら、
店員が、頑固にNOと言い張る。
ジェノベーゼは、特製のショートパスタでないと出せない、と。
でも、お味は超絶品、郷に入れば郷に従え、ですね。
 スペインのパラモスって港、知ってますか?
寄港した日が日曜日で、どこもお店が開いてないかも、と思ったらけっこ開いてて、
今回ご一緒させていただいた、ぐりるてるオーナーのナベさんがすごくいいお店を見つけて
きてくださって、絶品いかすみパエリアをいただきました。
で、ナベさんがお店の女の子にスペイン語で「乾杯」と言いたくて、ネットで調べて言ったら、
その女の子が、けげんな表情になって、全然笑わなくなって。
そしたらナベさんが、「あ、間違えた、乾杯 じゃなくて 完敗 をスペイン語で言っちゃった。」だって。
そりゃ、けげんな表情になりますよね。
 旅の下船地はモナコ、もう魅了されました。初めてモナコのデラックスホテル、メトロポールに宿泊。
朝食はジョエルロブション、紅茶、クロワッサン、スモークサーモン、すべての次元が違いました。
午前10時なのに、極力部屋を用意しようとしてくれる姿勢、プールサイドの超エレガントな雰囲気、
「一流ってすげぇなぁ。」って思いました。
 小一時間の散歩として、F1モナコグランプリのコースをみんなで歩きました。
フェアモントホテル下のトンネル、ここでの最高速は危ないって、
スタート直後のサンデボーテからオテル・ド・パリへの坂道はかなりの上り坂、
あらためて実感しました。
 ということで、早くも来週末はF1モナコグランプリ、船はもちろんシードリーム・ヨットクラブ。
今年もこの時期がやって来ました。
日常の延長で気軽に乗れるクルーズもよし、
シードリームのような夢のようなクルーズもよし、
いろんなクルーズがあっていいんじゃないでしょうか。

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さぁ、ゴールデンウィーク



 金曜日の夜って、なんかうれしいですねぇ。
と同時に、ゴールデンウィーク、いよいよ今年も本格的なクルーズシーズン。
横浜は明日かなり凄い日なんです。
大桟橋にダイヤモンドプリンセス
大黒にMSCスプレンディダ
山下埠頭にNCLジュエル
日本にもいよいよこのクラスの船が配船されるようになりましたね。
NCLジュエル、2011年にニューヨーク発バハマ行きに乗りました。
ブリッジの下にある前方に向かったバルコニー付のキャビン、最高でした。
レストランのバリエーションがすごくて、寿司、しゃぶしゃぶ、イタリアンなど、毎日楽しみました。
フォーマルなし、に当時ちょっと戸惑ったのを憶えています。
 私は、ゴールデンウィークから6月にかけて3隻の船にお客様とご一緒させていただきます。
この日をずっと待っていました。
5/1 セブンシーズエクスプローラー ローマ〜モナコ
 リージェントからのオフィシャル画像を見る限り、ちょっとこの船は凄いんじゃないでしょうか。
 これは乗ってみたい、と思い即決しました。
 乗りたいと思ったら絶対乗る、憧れで終わらせない、かなり楽しみです。
5/28 シードリーム
 今年も、F1モナコグランプリのシーズンがやって来ます。
 シードリームは永遠に特別な存在です。
 最もグランプリとモナコが似合う船だと思います。
6/8 ロストラル
 大阪からマニラへ、南洋へ向かう新リゾートコース。
 昨日、宇野港の見学会に行きましたが、ランチに鉄板焼をやってました。
 あらためて独特な雰囲気を持った船だと思いました。
 早いものでポナンの日本寄港も5年目になりました。
 何度も大阪から乗船してきました。
 いつもエレガントな船、いつも粋な船、
 やっぱりフランス人って不思議な人たち、フランスって不思議な国。

今もなお、客船誘致は全国レベルで熱いのですが、
これまでは、年1回の勉強会などを通して、やるべきことをやればどの港にも可能性はある、
と語ってきました。
しかし、そろそろ実力主義の段階に入りつつあると考えています。
船に来てほしい、そのためには地元の人の船に関する関心を高めてほしい、
じゃぁ、具体的に何をすればいいのか?
地方に行くとクルーズというレジャー自体が知られていない現状。
まず、船旅の魅力を語る場、例えばクルーズセミナー開催など、していただきたい。
これからはそういう具体的な行動に出ていただいた本気のいくつかの港とのお付き合いの中で
全国的にクルーズマーケットの創出を探ってゆきたいと考えています。
この程、香川県のクルーズ客船誘致アドバイザーという仕事をお受けすることとさせていただきました。
ずっとクルーズセミナーを開いて努力を重ね、今、知事が陣頭に立って地元からの乗船客創出を
推進してゆく港、応援したいと思います。

NCLジュエル、NYから出港、前方向きキャビン、おススメです。
NCLJEWEL20111105 066

やっとわかってきました。



最近、老化がヒドイ東山でございます。
右腕を高く上にあげると痛い(五十肩)
老眼鏡必須
酒を飲むと胸が苦しくなる
等々。
3月はいろんなイベントに参加させていただきます。
 
3月8日(今週木曜日) スモールシップフェア名古屋
3月9日(今週金曜日) スモールシップフェア大阪
3月16日(来週金曜日) スモールシップフェア東京

私からはポナン、シードリーム、サガ(大阪・東京のみ)の最新情報をお話しさせていただきます。
その他、リバー、帆船、探検船、グルメ船など、個性派のクルーズ情報満載です。
お近くの方、ぜひ遊びにいらしてください。
http://www.smallship.jp/SSA2018.html

3月25日  神戸 客船フェスタ
ポートターミナルは、私が外国船を始めて見た思い出深い港です。
HAL、NCL、DREAM、REGENT、CRYSTAL、SILVERSEA のキーパーソンと
楽しいお話をさせていただきます。
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2018/02/20180222173002.html

4月も横浜大桟橋でのイベントに参加させていただく予定です。

私は、クルーズは個人旅行の時代だと思っています。
例えば、ポナンは世界中の凄いところに配船されるのですが、
南極、北極、キューバ、キンバリー、アイスランド、コルテス海など、
みなさん個人旅行でひょいと行ってしまうのです。

個人旅行のことをFITと言います。
旅行会社のみなさんへ過去FITでのクルーズ販売をお願いに上がったのですが、
今思えば、ちょっと時代が早すぎたのかなぁ、と思います。
でも今、完全にFITの時代が来たと実感しています。
もう一度、旅行会社のみなさんを回らせていただきたいと思っております。

さて、各地でのイベント、楽しいお話をすることを心がけます。
船の大きさや部屋の仕様などを語るのはつまらないプレゼンだと思っていますから話しません。
それはパンフレットに書いてますから。
例えば、ポナンに乗ったら、どんなシーンが待っていて、どんな体験ができるのか、など。

最近、サガの販売が好調です。2019年就航のスピリットオブディスカバリーはシングルキャビン
も豊富で今なら料金も安く、お一人様乗船も増えています。
サガに乗る、ということは、超フォーマルな船に乗るということです。
最近のクルーズはドレスコードが緩くなる傾向ですが、それなのにタキシード着用率100%の船に乗る
ということは、「きちっとした装いで、非日常の時間を楽しみたい。」ということでしょうか。
例えばNCLのように毎日カジュアルな服装でOK、日常の延長で気楽に乗ってちょうだい、というのも
アリだと思います。

この仕事のこと、最近ようやくわかってきました。

マーキュリー17年目



みなさん、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
当社も17年目に入りました。
ありふれたフレーズですが、今年は初心に帰ってみようと思います。
我々は、クルーズ=食事が付いてて当たり前、ですが、
まだクルーズに行ったことがない方は別料金と思ってる方がたくさんいます。
その目線に立って、丁寧にご説明をしてゆこうと思います。
もちろんクルーズ上級者に向けての情報発信もしてまいります。

私の場合、クルーズの仕事に従事してますが、それと同時に会社を経営しているわけです。
つまり、商売なんですが、
最近感じることは、
「このクルーズ、売れるかも!!」  って計算するより、
私自身が、「このクルーズ、乗りたい!!」って感じたクルーズの方がよく売れるのです。

それと、私自身年に数本お客様とご一緒させていただくのですが、
あえてそのコースを選んでくださる方は、お客様同士の楽しい交流を期待されてる方も多いです。
それは大いに楽しんでいただいて、新しい友達を作っていただければと思います。

私が乗るときは、だいたいプライベートカクテルパーティーをやってます。
そこで交流が深まって、そのクルーズがさらに楽しくなることがあります。

さて、私、5月1日まで船に乗る予定が全くございません。(非常にツライ)
その分国内各地に出向いております。
3月は、スモールシップフェアが東京・大阪・名古屋で開催、
客船フェスタ神戸にも参加させていただきます。
↓ スケジュール ↓
http://www.mercury-travel.com/kojin/info.html

今年もクルーズの楽しい情報をお届けしますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

今年、日本初寄港の中では、ホーランドアメリカラインのウェステルダムが私の一押しです。
http://www.mercury-travel.com/hal/hljp22.html

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ありがたいことです。



 2017年になって、一発目の乗船は、帆船スタークリッパー プーケット発着でした。
7年ぶり、感慨深く、あいかわらず食事はおいしく、アットホームな良い船でした。
横浜に帰ると余りの寒さに驚きました。(プーケットは毎日30度前後ですから。)
 そして、あと18日で南極へ向かいます。もちろん初の南極。
南極って、どんだけ寒いねん?
成田からブエノスアイレスって、何時間飛行機に乗るねん?
南極でWi-Fiとかつながるのか?
南極の氷、水割り用に持って帰ってきてもいいのか?
どんな服装が必要なのか?

と、あれこれ調べ始めてます。
昔は命がけで行くところでした。
今は、フランス船で優雅に行けるような時代になりました。
実は、南極クルーズ、あまりイメージが出来ていません。
ニースとかモナコあたりシードリームでタラーッっと流してる感じなら、すごくイメージも湧くし、気も向くのですが。
3月17日のスモールシップフェア(@東京フォーラム)では、すでに南極帰国報告会も設定されてるので、
がんばって行ってまいります。

3月17日は、スモールシップフェアの日です。
http://smallship.jp/
ぜひ、みなさんお気軽に遊びにいらしてください。
スモールシップって、リバークルーズ・帆船・ヨットスタイル・クラシック船など、ちょっと個性の強い船が多い、
個性とは、オーナー色だったり、お国柄だったりします。
そこが面白いです。
ポナンは、フランス色全開、朝食ビュッフェにもシャンペンが置かれていたり。
サガは、おもいっきりブリティッシュ、夜は全員ビシッとタキシード。
シードリームは、ゴージャスなんだけど超リラックスムード。食と酒は異常なほどに贅沢。
最近は、一人旅のことをよく考えています。
シングル参加のお客様、問題はシングル割増です。
ポナンやサガ、探せばシングル割増ゼロやシングルキャビンもあります。
そんな情報を、スモールシップフェアでは詳しくご案内いたします。
みなさまのご来場、お待ちしております。

雑誌「CRUISE」が4月から偶数月の発売になり、大幅リニューアルされます。
そして私も4月売りの号から連載をさせていただくことになりました。
雑誌「パーフェクトボート」の毎月の連載だけでも、締切から逃げ回っている毎日なのに、
さらに1本書けるのか?
でも、雑誌「CRUISE」の編集の方には、クルーズ初心者向けの記事は他にもあると思うので、
私は、長い人では20年ぐらいずっと読んでおられるクルーズ上級者に向けて、かなりディープな話を
書かせていただくことで了解を得ています。
こちらもどうぞお付き合い下さい。

最近、フェイスブックの影響力って凄いですね。
私の場合、船乗ってないときは、だいたい飲み屋からの投稿になってしまい、
「俺って、つまんねぇ奴だなぁ。」とおもいつつも、そんな船以外の投稿に義理で「いいね」をしてくださる
心優しい方にはとても感謝しています。

今年もどうぞお付き合い下さいませ。

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去年11月、噂のゲンティンドリーム試乗のあと、シンガポールのディンタイフォンにて。
上田寿美子さんが、「じゃあ5人だから、小龍包50個ちょうだい。」と注文されたときは一同唖然。
上田さんのその感じ、素敵です。
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9月の動静



横浜は、昼から熱くなってきました。
9月はほとんど横浜にて仕事、ちょっと夜の宴席が多い月でした。
つい最近は恵比寿で初めて飲みました。魚金恵比寿、よかったですよ。
 9/18 セレブリティミレニアム拝見
2年前に見学しましたが、また大掛かりな改装をしていました。
オリンピックレストラン撤廃、シガーバーも、コヴァカフェもありません。
時代に合わせた改装なのでしょう。それでもやはり魅力的な船です。実に良い船です。
日本発着、ミレニアム、ダイヤモンド、フォーレンダムとありますが、私個人的にはフォーレンダムが好き
ですが、一般的にはミレニアムやダイヤモンドは一回り大きく、ベランダキャビンも豊富で、
お客さんにとっては乗りやすく、エージェントにとっては売りやすい。
そう考えるとHALも、そろそろ8万トンクラスを考えてほしいところです。
 9/21 名古屋 和合ロータリークラブ
お招きいただき、船のお話をさせていただきました。
ウェスティンナゴヤキャッスルの立派な会場、とても和やかな雰囲気でした。
最近、名古屋との縁が深くなってきました。クルーズのポテンシャルも高いと感じました。
 9/24 TULIP 大阪フェスティバルホール
45周年のコンサートツアー。2700人×2日間超満員、さらに来年2日間追加公演。
それほどヒット曲のないバンドですが、何事も継続が大切と感じました。
ギターの安部俊幸が亡くなりました。ライブの途中、彼愛用の赤いギターが飾られました。
ギブソン335というモデルだそうです。ギター詳しくありませんが、ちょっとクラシックないい形してました。
 9/28 クルーズ&トーク 東京フォーラム
初の東京開催。通算6回目なのですが、いつも、「お客さん一人も来ないんじゃないのか?」という不安が
あります。
でも、オープンするとすぐにいつものコアなメンバーが駆けつけてくださる、それはすごくうれしいこと。
また今回は半分ぐらい初めてのお客様もお越しいただきました。
そして、今回も親しい仲間が開催に協力し、駆けつけてくれ、素晴らしいプレゼンをしてくれました。
初めてだけど「ブログ読んでますよ。」とか、いろいろ声かけてくださいます。ありがたいことです。
今回のイベントが、次のクルーズ選びのいいヒントになればと思います。
 10月は、ポナン、秋の日本ツアーの時期。10/5金沢から10/14大阪へ。いいコースなんです。
徳島が初寄港、新宮もうれしい。 残念なのは10/14下船なので、大好きな宇和島(10/17)に行けない。
日本発着は、日本人船客への対応、各地での見学会、メディア対応などいろんな仕事がありますが、
もうポナンが日本に来て4年目ですから、その仕事のすべてをワンランク上の質でやらなければと考えます。
4年たつとさすがにほとんどの港に知り合いが出来ました。再会を楽しみにしております。
ロストラルのスケジュール http://ponant.jp/all/japan.html
16日には、関空からアテネへ。ル・リリアル アテネ〜マルセイユへお客様と乗船。
出港後すぐコリントス運河通過、アマルフィ、コルシカ、スモールシップならではの地中海クルーズ。
自身ヨーロッパでポナンへの乗船は久しぶりなので、シードリームとは違った面白い写真が撮れるだろうと
楽しみにしています。
下船地マルセイユにポナンの本社があり、来年ポナン初寄港の某港の担当者も日本から来てミーティング。
より日本のお客様に喜んでもらえるようなコースづくりに励みます。
ということで、10月はFBでポナンの金沢〜大阪、アテネ〜マルセイユへご一緒しましょう。
真面目なFB https://www.facebook.com/ponantcruise/
飲んだくれのFB https://www.facebook.com/higashiyama.masaaki

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ミレニアム、やっぱりここはホンマかっこええですよ。

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ここ、アラスカインサードパッセージ通過の時とか、良いと思いますよ。

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フォーラム、みなさんご来場ありがとうございました。

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魚金恵比寿、素晴らしいお刺身、リーズナブル。

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横浜・勝烈庵。特製ソースがめちゃくちゃ旨い。オレ、ソースだけ飲みたいもん。

8月の動静



連日の雨・台風もあって、少し暑さも和らぎました。
夜中、エアコンをつけっぱなしで寝るのですが、あまり体によくありませんね。
8月もあっという間に終わってしまいました。

マルコポーロ
50年前の船とは? 乗船してきました。
きっかけは、昨年のヨーロッパへ向かう飛行機の中で見たドキュメンタリー番組にマルコポーロが
登場してきたというもの。
外観は超クラシック、ゆるやかにカーブを描き、乗船してみると船体中央部から両脇に向かって
かなり強く傾斜していました。だから、ビュッフェなどのテーブルもかなり歪んでいる。
船内は、残念ながらほぼ丸ごと改装が施されており、50年を感じるパブリックスペースはありません。
50年とは丸ごとやりかえるほどの年月なのだと感じました。
「飯が不味かったらどうするかなぁ。」との不安があったのですが、全然OK。
じゅうぶんおいしくいただきました。
クルーズ&マリタイムボヤージュという会社。会社自体はイギリスですが、運航はギリシャ。
これは昔からよくある図式、キャプテンはじめ上級クルーはみなギリシャ人でした。
日本にも邦船3社がありますが、イギリスにもイギリスの会社がいくつかあって、
サガはちょっと上質な船旅嗜好、専用車がご自宅までお出迎え。
クルーズ&マリタイムボヤージュは、価格もリーズナブルで大衆的、でもこの価格で
お食事やクルーのサービスなど、このクオリティは大満足、そこに存在意義がありこの会社の支持層が
あるのでしょう。
今回、船が好きな仲間でずっとすごし、存分に毎日船の話をし、それがまたすごく楽しかったのです。
このマイナーな趣味を分かち合える貴重な友、本当に感謝です。

シドニー
3日間の武者修行。年100万にが船に乗り、なお年10%以上伸び続ける有望なマーケット。
私には持ちえない何かアイデアがあると信じ、ポナン・シドニーオフィスのセミナーに参加したり、
ポナンの販売に強いシドニーの旅行会社を訪ねてその巨大マーケットの秘訣を探ってきました。
結論から言って、「こうすればめちゃくちゃ売れる」なんてウルトラCはありませんが、いくつかのいいヒントを
感じ取りました。また、今まで自分がやってきたことの中のいくつかが間違っていなかった、ということが
わかったことも大きな収穫、ただみなさんすごい努力をしている、プレゼンも質が高い。
土曜日、オフの日、街を歩きました。それほど大きくなく、なかなか魅力的な街。
シドニーと言えば、昔からP&Oやシトマーなどが停泊する歴史ある港、大きな橋をバックにとても
カッコイイ港。ここから日本へ向け、船に乗ってみたいなぁ、と思いました。
日本行きではありませんが、2018年3月にロストラルでシドニー〜ケアンズの販売が決まっており、
ここから出港するという夢は実現しそうです。

旅行会社へのセールスコール
数社を訪問させていただきました。今とくにスモール&ラグジュアリーは船客の嗜好がツアーから個人手配
へ大きくシフトしており、その流れの中でどうすれば各社いいビジネスにつなげていただけるか、
担当者の方に現状をお伺いし、そのうえで的を得た提案をし、商品化、販売への準備につなげてゆく。
マーケット拡大への情報発信には旅行会社の力が絶対不可欠。できれば長いお付き合いの中で、
いい結果をもたらし、良い関係を継続してゆく、そこ、ちょっと、最近自信があります。
この動きを続けてゆきたいと考えています。

9月28日、当社のクルーズ&トークは、初めて東京で行うことになりました。
いつもは横浜、東京なら来ていただきやすい方もいらっしゃるかもと。
せっかくのご来場、楽しい時間にしたい、秘策?、ちょっとだけあります。
ぜひ、お気軽に遊びにいらしてください。
http://www.mercury-travel.com/cafe/

P1010075きみたち、仲がいいねぇ。 (湖水地方にて)

P1010088湖水地方のホテルの庭、勝手に侵入、散策
P1010092マルコポーロ、1週間おれの基地。
P1010138ギリシャ人強面船長、腕は確か。
P1010171サンプルがあると助かります。
P1010255いつか、必ず、貴重な写真になる。
P1010270トースハーン、清々しい。
P1010315中央から左右に大きく傾斜、それも思い出。
P1010637カードルームの一角。鐘もあり。
P1010667エジンバラ、なんと魅力的。

あけましておめでとうございます。



新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
暖かかったお正月、みなさんはいかがお過ごしになられたでしょうか?

長野の善光寺へ初詣に行ってきました。
願うはただ一つ、「健康」。
健康であればこそ、バリバリ働けるし、おいしいものも食べられるし、お酒も飲めるし、船旅にも行ける。
仕事も量から質に変えてゆかなければと考えています。

憧れの船
今月、すごく久しぶりに家人と二人で船に乗れることになりました。
ずっと憧れていた船、南の島で1週間、ようやく乗船できる日が来ました。
ちなみにタヒチは物価がとても高いそうです。

サガルビーの夢をもう一度
サガルビーはすでに引退、今さら何を言っているのか?って感じですが、
先日フィンランド航空で成田からヘルシンキの機内、あるドキュメンタリービデオを見ていたら、
とあるクラシックな船が登場しました。
「そうか、この船、まだ現役なんだ。すごいなぁ。カッコイイなぁ。」
もう少し待ってください。きちっと発表しますので。

今年の大切なテーマ、「グランドジェネレーションの船旅」
九州への出張時、JALの機内誌で目に留まった「グランドジェネレーション」というフレーズ。
若々しく歳を重ね、豊かな経験と知識をもちながら人生を楽しむ時代の年長者を、
人世最上の世代として捉えた、シニアに変わる新しいフレーズ。
マーキュリートラベルは、グランドジェネレーションの船旅を真剣に考えます。
例えば一人旅、シングル割増を抑えたり、シングルキャビンがある船、一人参加でも楽しめる船。
例えば50代以上限定の船、落ち着いた雰囲気、ゆったりと本物の船旅を楽しんでいただく、それは
人世をがんばってきた大人たちだけの特権、そんな船旅。どうぞご期待ください。

せめてクルーズ人口100万人へ
私は今年49歳ですが、これから10年、せめて100万人にならなければ、と思っています。
すると今起こっている様々な問題がかなり解消すると思っています。
もちろん、私一人の力で実現できるなんて思っていません。
それでも昨年に引き続き、地道ながらクルーズの啓蒙のため、今年もいろんな街で船旅の楽しさのお話を
させていただきたいと考えています。クルーズ人口は首都圏に偏りすぎていると感じています。
そもそもこういう機会をいただけること自体、とてもありがたいことです。
今年は1月11日の岡山でのセミナーが1回目、ポナンが寄港する宇野港があります。
2月は金沢へお邪魔します。

ということで、今年もよろしくお願いいたします。


早くも12月



1年、早いですね。
12月に入りましたが、今月も大事な仕事があります。
忙しくもつくづく「仕事がもらえるって、ありがたいことだなぁ。」って思います。
本当にそう思います。
月曜日は、全国から客船誘致関係者の方が50名以上お集まりいただき、客船誘致とクルーズセールスを考える重要な会合があります。私の発案で企画して、それに大勢の方が賛同して横浜へ
出張で来て下さる、とても大きな責任を持って挑まなければなりません。
また誘致関係者の方にもその対象物であるクルーズそのものの魅力をわかってもらいたい、そのために今大変お忙しい上田寿美子さんにご講演をお願いし、快諾してくださいました。
http://www.mercury-travel.com/kojin/info.html
金曜日(10日)は、とても楽しいイベント、当社3回目のカフェ&トーク。
1回目 ホーランドアメリカライン
2回目 ノルウェージャンクルーズライン
じゃぁ、3回目は違う会社に? と行かないところがあまのじゃくな東山の頭の中の構造でして、
もう一度ホーランドアメリカライン、7年ぶりの新設計新造船「コーニングスダム」と
その処女航海クルーズのお話。
そしてシルバーシー。とかくラグジュアリー船を語るとき賞賛の言葉の羅列が
パンフレットなどにあふれますが、実際のところどうなんだ? をリアルに自らの言葉で語り、
みなさんと掘り下げていきたいと思ってます。
ラグジュアリー船、旅行会社の人でも乗ったことがある人少ないです。やっぱり高いですから。
でも「いいですよー」だけではその層のお客様には響くはずがない。
売るなら、高くても身銭切って自分が乗って自分の言葉で
「ここがこういうふうに良いんですよ!!ここがラグジュアリークラスになると違ってくるんですよ!!」
と伝えなければならない。するとお客様はぐっと興味を持ってくださる。
私が初めて乗ったラグジュアリー船はシルバーシャドーが初めて日本に来た2005年神戸~上海
ですが、それは自身にとっていい投資になってます。
「恐れることなかれ、ラグジュアリー船!!」
「乗ってから全然お金がかからない、ラグジュアリー船!!」
そんなお話をさせていただきます。
ホーランドアメリカライン、シルバーシー両船社の代理店の方もお招きして、
普通の旅行説明会とは全然違う楽しい時間にしたいと思っております。
ご興味のある方、ぜひご来場ください。

日時:12月10日(金) 14:30開場 14:45スタート(16:45終了)
場所:みなとみらい フォレシスホール
先着40名様限定。

(会場地図)
http://www.mercury-travel.com/mmmap.pdf

★ご参加申込は、★
TEL : 045-664-4268
sea@mercury-travel.com
*代表者のお名前、ご人数をお知らせください。

11日には、サンファン(プエルトリコ)に向け出発、シードリーム・ヨットクラブの南カリブ海クルーズです。
昨年の同時期、「カリブ海を攻略せねば!!」と視察乗船。
マイアミから出港する大型船のカリブ海クルーズとは全然違う、その魅力に圧倒され、
情報発信をしてまいりました。そして1年たって日本からのお客様と一緒に寒い日本をエスケープ、
シードリームの南カリブ海となった訳です。
この12月12日発 シードリーム供.汽鵐侫.~セントトーマスは、「プレジデントボヤージュ」となっておりまして、シードリーム・ヨットクラブ社長のボブ・レピストが乗船し、ゲストをもてなすというもの。
日本からのゲストの存在感を示したいと思っております。
そして日本人はアジアの中でもやっぱり素晴らしいゲストである、ということを私が率先して
アピールし、北米やヨーロッパからのゲストに交わって最高の1週間を作り上げたいと思っております。

年末年始、横浜で過ごすことになり、お節料理を予約しました。
和ではなく洋のおせち、横浜関内にあるフレンチ「ストラスジュール」。
http://www.strasbourg.jp/strasjour/index.php
私の知る限り、横浜フレンチNO.1
お箸でいただくフレンチ。ランチが3000円台でありますが、これが大満足!!
ぜひ横浜に来たら足を運んでみてください。

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ボブレピストと東山、これぞ裸の付き合い。(お見苦しいおっさん二人の裸、深くお詫び申し上げます。)
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東山 真明

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