クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

ロイヤルカリビアン

次はアリュール!5

3b62bfed.jpgテレビのニュースを見ているとなんか気持ちが暗くなりませんか?
でも悪いニュースばかりじゃない、いいニュースも舞い込んでくるようになりましたね。
まさに客家の金言のひとつ、「一生降り続く雨はない」です。
今週に入り、クルーズ全般のお問合せ・ご予約も急激に盛り返しており、これを生業としているものとしては、ほんとうにありがたいことであります。
絶対にどこにも負けない最高の提案力で、ベストなキャビン、プライスをゲットしてまいります!!
最近、私のこだわりの部分としてスモールシップの仕事が多いのですが、その一方では、NCL、スター、ルイス、RCI、HALといった人気どころの各船社の手配業務という大切な仕事があります。その一環として5/21東京出発で、5/22発の「アリュールオブザシーズ」へ総勢20名のお客様と行きます。
まさか、自分が世界最大22万トンに乗るとは思ってもみなかったのですが、いざ乗るとなると何ともいえない高揚感があります。
クルーズ後は、ちょっとひねってニューヨークで1泊、たった1泊でも大きく気分が変わるもの、これがお客様の気持ちなのかなぁと思い、クルーズ前後泊の手配も大切な仕事であると感じました。
まあ22万トン、世界最大、船客5400人、こんな時には最高の起爆剤ではないでしょうか?
よろしければご一緒しましょう。
http://www.mercury-travel.com/fc/alure.html

ロイヤルカリビアンのアジア戦略5

69d52656.JPGレジェンドオブザシーズのブリッジ、一般船客が入れないところにいる人たち、実はロイヤルカリビアン(以下RCI)の経営首脳陣クラスの人たち。初の日本寄港クルーズを敢行、2航海で約3600名を集客して、してやったりといったところなのか、上機嫌の様子。RCIの日本戦略、まずは成功と言えるでしょう。そして来年以降も日本でのクルーズ展開を加速、拡大を狙っているはずです。
1泊1万円台からの船旅。お客様にはどう映ったのでしょう。今まで1泊最低4万円の船旅しかなかった日本のクルーズマーケットに、やや乱暴な言い方をすればRCIがダイナマイトで巨大な風穴をぶち開けたといっとところでしょうか。様々な事情があって1泊最低4万円以上の船旅しかなかった日本に、誰もが参加できる可能性を持つ1泊1万円台のクルーズがやってきた。このレジェンド横浜発着を試金石にいろんなことが変わってくるかもしれないと思っています。一番興味深いのはお客様の感想。これは日本船とは別の乗り物だからととらえるか、世の中にはこんなに安い船旅もあったのか、とまったく同列で比較されるか。日本船社は少なからず脅威ととらえることでしょう。
昨日の夕方、大桟橋のデッキでレジェンドを見送った時、過去最多と思われるほどの人たちが出航を見送っていました。その人ごみの中でその人たちを見渡してみて、「この船なら、この人たちが望むなら、全員がこの船に乗ることができるかもしれない。」と思いました。RCIは日本マーケットという巨大な金鉱を掘り当てた、ということではないでしょうか。

レジェンドオブザシーズ 横浜発着クルーズ決定5

9ddebd9b.gifゴールデンウィークあたりから、このうわさはあったのですが、ついに決まりました。来年のゴールデンウィーク、5/2と5/10出発で横浜発着中国・韓国周遊8泊クルーズが決まりました。ここ数日、当社にもこの関連のメールが殺到している状況です。これは実に夢のある話ですね。少し前までは、ロイヤルカリビアンといえば、日本からとても遠いマイアミまで行かなければ乗ることが出来なかったカリブ海クルーズの会社。それが2年前からアジアに上陸、そして来年はついに日本発着クルーズを実施。しかも8泊で10万足らずで乗れてしまう。日本船との価格差を考える方も多いことでしょう。私も5/2に参加することにしました。70000トン、1800名。これロイヤルカリビアンでは最も小さい船なのですが、それが日本最大客船の約1.5倍もあるわけで、クルーズでは日本はまだまだ後進国ということでしょうか。アメリカンスタイルの陽気な明るい楽しいクルーズを横浜発着で楽しめるまたとないチャンス、ぜひ皆さんご一緒しましょう。 詳細な資料は、当社までお問合せ下さい。

ラプソディオブザシーズ横浜来航5

e834e13e.jpgアジアでのクルーズを終えたラプソディオブザシーズが先日横浜へ入港しました。ロイヤルカリビアン初の本格的なアジアクルーズは同社としても概ね成功裏に終わったようで、今年の冬もスケジュールが決まっており、近い将来通年で1隻をアジアにはりつける計画があるそうです。船内見学のときの説明で驚いたのは、中国の船客から、ラプソディオブザシーズのカジノは狭いというクレームが多かったとのこと。私にはとても狭いとは思えないのですが。その後ある方に聞いたら、スタークルーズのヴァーゴなんかは、この3倍ぐらいの大きさがあるそうです。クルーズはカジノ収益大きいので、アジアの中国系の方の熱狂は大きく収益に貢献したことでしょう。このラプソディなど、78000トン前後は私はベストサイズと考えています。このぐらいの大きさがあれば設備は十分充実しています。それでいてあまり混みあうこともないので、各社このサイズの船に好きな船が多いのです。
19:00ラプソディは、今夏のアラスカクルーズのためシアトルへ向け出港しました。

5/13はラプソディの日5

6cb18101.jpg5/13、横浜にラプソディオブザシーズが入港します。
過去にもロイヤルカリビアンの船は日本には来たことはあるのですが、
これほど、現役バリバリのロイヤルカリビアンが来るのは初めて。
船のスタイル、他の日本に来る外国客船とはまったく異なったイメージがあります。
一言で言えば、”ダイナミック”。 洋上のロッククライミングなんかも見えるでしょう。このラプソディ、7万トンクラスですが、この7万トンクラスにはとてもすばらしい客船が各社にそろっているのです。例えば、

セレブリティクルーズ → マーキュリー、センチュリー、ギャラクシー
NCL → ノルウェージャンサン
プリンセス → サンプリンセス
ロイヤルカリビアン → ラプソディオブザシーズ

これらの船は1995年頃に建造されたものが多いのですが、ほどなくして時代は10万トンのメガシップ時代に突入し、そんな背景から7万トンクラスはクローズアップされる期間が短く、ちょっとはしっこに追いやられた感があります。

しかし、私は現代ではこの7万トンクラスは、ベストサイズ だと考えています。十分な設備を備えながら、それほど混み合うこともなく、船のスタイルもバランスが取れている。私にはとても落ち着くサイズです。

ラプソディは、このあと太平洋を渡り、夏のアラスカクルーズに就航します。アラスカクルーズとはクルーズ各社にとっても”ドル箱”クルーズ。だから各社が最新鋭客船を持ってくる激戦エリア。そこに投入されるわけですから、いかにラプソディが
アメリカ系大手クルーズ会社の船としていかに資産価値が高い船であるかということがうかがい知れます。

機会があれば、13日ぜひ横浜にてご覧になってください。
カリブ海やアラスカで活躍するクルーズ客船とは、こんなにすごいのか!、というのが感じ取れることでしょう。

ラプソディ、おおむね好評4

12月からアジアに登場したラプソディオブザシーズ。ご乗船されたお客様からちらほらとレポートをいただきました。
食事、エンターテイメントは概ね好評。味もアメリカでロイヤルカリビアンに乗るよりよかったとの声も。その一方、ターミナルが不便な場所だったりすることがあるようです。後発参入の悲哀でしょうか。
ヴァーゴに乗られたことがある方のラプソディ評、大変面白いです。ヴァーゴがアトリウムになぜか金の馬のオブジェ、ラプソディは明るい吹き抜けのアトリウム。ラプソディの方が好き、などなど。
キャビン、これはクラスによって評価が分かれます。スタンダードクラスの内側、海側のお客様、シャワーブースが極めて狭い、とのこと。キャビンも狭く感じるなど。
ベランダ付以上のお客様、上層階に位置するため景色もよく、広さも十分とのこと。つまりラプソディは少し前の船なので、こういう印象なのかなと感じました。最近の船はスタンダードがベランダ付なので快適さの平準化が図られているように思われます。
あ、でもヴァーゴの方がよかったと言う意見、ありました。それは日本食ですね。
ロイヤルカリビアンのアメリカンスタイルクルーズ、
スターのフリースタイルクルージング。
シンガポール発着でコースはほとんど同じ。
この比較は、非常に興味深いですね。

下記は、ラプソディのレポート、最も詳しく写真もきれいなのでお奨めです。
http://blogs.yahoo.co.jp/yotajii/

2008年のロイヤルカリビアン5

2008年のロイヤルカリビアンのパンフレットが当社にも届きました。
面白いなぁと思ったのは、ナビゲーターオブザシーズ(138000トン)が、
地中海で5泊のクルーズ。これだとヨーロッパのクルーズとスイス、オーストリア
など内陸部の旅を組み合わせて面白いツアーが出来そう。

ラプソディオブザシーズ、神戸、横浜来航。
いよいよ、来ますかぁ、日本に。 時代は変わりました。

インディペンデンスオブザシーズ、カリブ海で6泊、8泊のコンビネーション。
最近、クルーズ各社とも、4泊、5泊、6泊を拡充してますね。
アメリカ人のお休みの事情に変化の兆しがあるのでしょうか?
日本からカリブ海クルーズに行こうとすると、けっこうな日数が要ります。
ですから、6泊あたりと組み合わせれば、より楽な日程が組めそうです。

<余談>
月曜日、セブンシーズマリナーが横浜入港しました。
夕方、犬の散歩がてら、大桟橋に行ってきましたが、全室ベランダ付。
プロムナードデッキがなぜかブルーに塗装されて、チーク材でないのが残念。
高級船なのに。
船体中央部のベランダ付キャビン、驚異的な広さ。しかもちゃんと客が入ってる。
「そんなにスペースはいらねぇだろ、たった二人で。。。」と負け惜しみの感情。
神戸までの2泊3日、もし10万円で売り出していたら、、、、
どうかなぁ、、、、
乗るかなぁ。。。。。。。。
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