人はそれぞれの生活があります。現役世代は毎日満員電車に揺られ会社へ。リタイアされた世代は、毎日が日曜日だったり、趣味に勤しんだり。都会に住んでいたり、田舎に住んでいたり。海外に住んでいたり。
年齢は20代から80代。
当社のお客様にもこのようにさまざまな方がいらっしゃいます。
それぞれがいろんなきっかけでクルーズと出会う。
現役世代なら、年に一度の大切な夏休みを洋上で過ごす。
リタイア世代は、ふと思い立って1週間後のクルーズに出かける。
女性一人で飛行機でシンガポールまで飛んじゃってヴァーゴでクルーズ。
男性友達どうしで、洋上での酒盛りが予想される楽しそうなグループ。
お友達夫婦といっしょの4人クルーズ。
仕事の関係で海外にお住まいのご家族が赴任先からジェノバへ飛び、MSCで
地中海クルーズ。
クルーズのスタイルは千差万別ですが、何かのきっかけで船に出会い、思い立って
クルーズに出かける。この動きが日本でも加速しています。
そして来年も行ってみようと。つまり趣味がゴルフで毎年楽しむように、趣味がクルーズといった感じで、もうライフスタイルとして入り込んでいる。そういう方も増えつつあります。その瞬間からとても華のあるライフスタイルに変わることでしょう。
クルーズは計画段階からすると半年ぐらいかかることもあります。個人にとっては一大プロジェクトとも言えるでしょう。
”クルーズがある生活”、私自身も最近意識しています。今はせいぜい1週間までの船旅。いつかリタイアしたら2週間のパナマ運河、南米など2週間でなければ行けないエリアへ行ってみたい。そこに財布がついてくれば100日でも船に乗り続けていたい。
今クルーズに行けない人も、その人のライフの中で願えば必ず行ける日が来ます。
その日を待ち続けた分だけ、その喜びは大きいことでしょう。
日本もアメリカ並みに”クルーズのある生活”がもっと浸透すればいいなぁと
考えています。