クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

ルイスクルーズ

アテネからエーゲ海へ ルイスクルーズ

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エーゲ海クルーズの後、アテネに滞在。夕暮れ、アテネの街からライトアップされた神殿が見えます。実に不思議な魅力ある街ですね。

アテネからエーゲ海へ ルイスクルーズ

246d7697.JPGいよいよ、このエーゲ海クルーズも明日のピレウス入港で終わりです。
トルコ・クシャダシを出港したアクアマリン、最後のディナーは
レストランスタッフ全員による合唱で、意外にも大盛り上がり。この船はギリシャ船籍ですが、クルーもギリシャ人がとても多く、彼らがクルーズ中一生懸命のもてなして、クルーズを盛り上げてくれました。
このクルーズに参加しての感想ですが、クルーズ価格に対してのバリューをとても感じました。そして今回のギリシャの島3箇所とトルコ・クシャダシを3泊で周遊できるのは、ランドの旅では絶対に無理なわけで、とても効率よく巡ることができます。
そういった点から、初めてのエーゲ海、初めてのクルーズには自信を持っておすすめできそうです。今回の視察でアテネ、ピレウスをはじめ、船内ライフや寄港地のことなど、かなり詳しくなり、当社のお客様にもこのクルーズに興味を持ってもらえるようなセールストークに自信がつきました。
「またいつか訪れてみたい。」と思える気持ちって、とても大切なことだと考えます。この気持ちこそが旅の醍醐味ではないかと思うのです。今回のルイスクルーズでのエーゲ海、そしてギリシャという国、自信久しぶりに、またいつか訪れてみたいという気持ちになりました。

アクアマリンで行くエーゲ海3泊クルーズ
http://www.mercury-travel.com/louiscruise/schedule/3a.html

アテネからエーゲ海へ ルイスクルーズ

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クシャダシの街。石畳にずらりと並ぶお土産売りの人。

アテネからエーゲ海へ ルイスクルーズ

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クシャダシはトルコのリゾート地。そしてクルーズ船が訪れて、言わば裕福な街、と思いきや、クルーズターミナル至近に漁船の港。そんなアンバランスもこの街の思い出に残っています。

アテネからエーゲ海へ ルイスクルーズ

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クシャダシ港の前にあるちょっといいホテルの中庭。お茶も飲めるようになっていて、小休止におすすめ。やっぱり地元一押しの産物は絨毯。ここの絨毯は数百万でした。怪しい風貌のブローカーがうじゃうじゃいて、観光客と談笑。

アテネからエーゲ海へ ルイスクルーズ

4598edee.jpg初めてのトルコ上陸。アクアマリンは、2:00PMクシャダシに到着しました。町並みがギリシャとはがらりと変わりました。ギリシャはやっぱりヨーロッパ。トルコはどちらかといえば、アジアの匂いがします。いや、ヨーロッパとアジアのブレンドという感じでしょうか? ふらりと立ち寄ったお店、立派な絨毯を広げて見せていただきました。この大きさで数十万円程度です。このクシャダシは船からそのまま歩いて町歩きが出来るので、特にツアーに参加しなくても充分楽しめます。それに停泊もわずか4時間なのでそう遠くまでは行けません。まだ4月なので過ごしやすかったですが、それでもギリシャより日差しは強く、夏はとても暑くなるような気がしました。ここクシャダシからは、本来はエフェソスの古代遺跡への観光が有名で、この船にも所要3時間で57ユーロのツアーが組まれていました。この港は夏のシーズン、カジュアル船からラグジュアリー船まで多数寄港する人気の港。この異国情緒は、船客に受ける気がします。

アテネからエーゲ海へ ルイスクルーズ

d386dea6.jpgギリシャ・パトモスからトルコ・クシャダシへの4時間のクルーズ。快晴で、まだあまり暑すぎず、本当に快適なクルージング。途中、写真のとおりかなり島に接近するような狭い海域もあり、この区間はデッキにいても飽きることがありません。

アテネからエーゲ海へ ルイスクルーズ

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ギリシャとトルコの国境となる海域を航海中。
気温は上がってきましたが、泳ぐ人はまだ少ないです。

アテネからエーゲ海へ ルイスクルーズ

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パトモスの人気(?)雑貨店。
ディスプレイが独創的というか荒れているというか。

アテネからエーゲ海へ ルイスクルーズ

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パトモス随一の繁華街にあるカフェ。
お客はあまりいません。
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