クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

ユーロダム

ユーロダム 東カリブ海クルーズ 詳報

f16d0dc2.JPG今回のツアー、クルーズ前のホテルもこだわりました。
いつもと違うホテルを使ってみました。仕事柄フォートローダーデールとマイアミにはかなり詳しいのですが、今回のホテルは私も初めて。フォートローダーデールから少し南下して、大西洋に面した所にあるマリオット・ハリウッドビーチホテル。とても快適なホテル、大西洋側に面したテラスでの朝食も美味しくいただきました。
しかしホテル宿泊費には朝食は含まれていません。ということはそのホテルで必ず食べなければいけないということはないわけで、こういったとき、私は少し”ひねり”を入れたくなります。写真は、ハリウッド地区から車で少し南下したディプロマットという地区にできた真新しいホテル、ウェスティンディプロマット。フォートローダーデールへ行く機会があれば訪れてみたいと思い、全員で朝食に出かけました。パーキングはバレットのみでやや高くつきましたが、斬新なデザインのダイナミックなホテル。2日目の朝食のホテルを変えるだけでも新鮮な気分になります。

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スペシャリティレストラン「ピナクルグリル」のテーブルセッティング
とても高級感あるレストランです。わずかなカバーチャージでアラカルトメニューから好きなだけオーダーできます。写真の美しいお皿はブルガリ製とのこと。飾り皿かと思いきや、パンをのせたりと実際に使います。するとパンくずやバターで汚してしまうこととなり、何だか申し訳ない気分。素材、盛り付け、味ともにメインダイニングよりはすべてが上。優雅なひと時でした。

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ビュッフェレストラン、朝の風景。フレッシュジュースのコーナー。ここから好きなジュースを選びます。この横にはオレンジ絞りたてのジュースコーナーもあり、当然絞りたてのほうがオレンジジュースは美味しいです。

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スパエリアにあるリラクゼーションルーム。
マッサージなど予約すると、まずこの部屋で簡単な問診表のようなものに記入します。フルーツやコーヒー、紅茶が用意されています。最近、こういったスパメニューも乗船前に予約できる船が増えてきましたが、クルーズがスタートしてから、例えば船客の大半が下船するような寄港地に停泊中など、大幅な割引などが出ることもあります。チェックしてみてください。

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ユーロダム プールエリア

写真の上のほうに見えるのが、上層部のカバナ。
プールエリアの左側(影の部分)にもカバナ。
けっこうスペースを取っています。
そして、ユーロダムもしかり、HALの船はアラスカクルーズへの配船を強く意識しているので、プールには全天候型の屋根が付いています。カリブ海では使うことはありませんが。

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ユーロダム カバナ

カバナは、プールエリアの横とこの写真のようにさらに上のデッキに独立して設けられていました。最近クルーズ各社で少しずつ目にするのですが、流行ってきてるのでしょうか?

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インターネット&ライブラリの横にあるカフェ。
ここは有料ですが、ショーケースに入っているケーキやフルーツは無料です。スターバックスのような感じですね。

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5a5f6606.jpgクルーズ会社は、クルーズを売るだけでなく、乗っていただいたお客さんが、いかに船上でお金を使っていただけるかも考えています。例えばカジノは、大きな収益が見込まれています。その他ショップやスパなど。この写真は、インターネットのスペースとライブラリを兼ね備えた場所。ホーランドアメリカの船は代々立派な単独のライブラリを持っているのですが、ビジネスライクに考えると、ライブラリはお金を生み出しません。船会社は船内により利益を生み出すスペースを作ろうと考えます。その結果、この写真のように考えられたのでしょう。ライブラリといえば、おそらくQM2が最大でしょう。それはキュナードの伝統ですね。
これからも、新しい船はどんどん進化してゆくような気がしました。

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ユーロダム

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メインダイニング フォーマルナイトのディナー。
中央部の紳士はタキシードを着用されていますが、総じてみなさんのフォーマル度は低いと感じました。カリブ海クルーズというエリアにも起因しているのでしょう。
また、少し向こうのテーブル、2つ丸ごと空いていますが、この前の日は皆さん着席されていました。おそらく3つのスペシャリティレストランかビュッフェなどで食事されているのでしょう。最近の船は複数のレストランがあり、その結果お客様が分散するので、このように空っぽのテーブルもかなり見受けられました。ウェイターの負担はかなり減ることでしょう。

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アトリウムに隣接するスペシャリティレストラン「ピナクルグリル」の入り口付近。
色調は、ホーランドアメリカラインそのものですね。
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