クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

アザマラクルーズ

アザマラクエスト 6

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アザマラクエスト

アザマラとは、ロマンス語で青い海を意味するそうです。
アザマラ、ちょっとサウンドが変、だけどそういう船名、私は好きです。

アザマラクエスト 5

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シアターへの入り口付近。

アザマラクエスト 4

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海側ベランダ付(1A)

やさしい配色、ふかふかのベッド。さぞ快適でしょう。
(なぜかクッションが多い)

アザマラクエスト 3

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アクアスパ 屋外スペース(ジャグジーもあります)

アザマラクエスト 2

2c1f040f.jpg続き
ルネッサンスシリーズの話に戻りますが、現在これらの姉妹船は
プリンセスクルーズ、オーシャニア、アザマラに在籍しています。小型船の特性としてロングクルーズに配船されることが多いですが3社ともその傾向があります。プリンセスクルーズは世界一周など、オーシャニアとアザマラは春夏の稼ぎ時は、ヨーロッパへ集中配船。2週間前後が多いです。そして寄港地が魅力的。例えばフランス・イタリアの地中海沿岸、アザマラはモナコ、サントロペ、ポルトフィーノ、ラスペツィアと、大型船の入らない港を巡ります。
ここ10年の間に、何度か中小型船にトライしようとしたのですが大型最新鋭船の誘惑、同行するお客様とのスケジュール等の問題で断念してきました。しかし今もその思いがずっと残っています。
アザマラクエスト視察を終えて、強烈な印象というよりは、何か気になる船だなぁという感があります。あの船のよさは、それこそ乗って過ごしてみないとわからないのかも知れません。
私自身、アザマラの魅力を上手く伝えきれず申し訳ないのですが、こういうジャンルの船は、確実に支持層があると思います。

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メインダイニング
時間もテーブルも自由です。

アザマラクエスト 1

b6114e42.jpg昨日、大阪に少しめずらしい船が入港しました。
アザマラクエスト。セレブリティクルーズのデラックスブランドという位置付け。デラックスクラスとは、プレミアムとラグジュアリーの中間にあたるグレードと昨日理解しました。このアザマラクエストは、元ルネッサンスクルーズのRシリーズの1隻。ルネッサンスは過去日本での販売チャネルもなかったため、メディア等であまり紹介されることはありませんでしたが、海外のクルーズ誌などに時々紹介された記事で、常々興味を持っていました。パブリックスペースが、船上というよりどこかの邸宅の書斎のようなイメージを持ったのです。貴重な機会ということで、大阪へ行ってきました。久しぶりに足を踏み入れる3万トンという大きさ。まず船幅が32mじゃないなぁとすぐに感じました。パブリックスペースの配置は小型ながら、最近の船の配置(人の導線を研究しつくした結果行き着いた配置)をいち早く採用していたのだなぁと感じました。頭の中で、今までの経験で似ている船を必死で探しました。ワンフロアのシアターなど、HALのプリンセンダムに近いものを感じました。しかしなかなか思いつきません。つまり大型船全盛の今、珍しい存在、新しいジャンルの船ということでしょう。
船内、とくに小さなアトリウムのあるデッキ4,5あたりはこの船でいちばんにぎわう場所だと思うのですが、船客はカフェでゆっくりとくつろぎ、ツアーデスクで次の寄港地での観光をのんびり相談する姿など、大型船の喧騒とは違った、どこかゆっくりとした時間が流れていました。これが3万トン、700人の空間ということなのでしょうか。海側ベランダ付のスタンダードクラスを拝見しました。バスタブはなく、バルコニー込で20屐最近の大型船の標準的な大きさ。液晶テレビなどを部屋の隅にうまく収納し、ベランダ側のテーブルの上は何もなく、その分開放感があって、なかなか上手い造りになっていました。

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アトリウム付近のカフェ、のどかです。
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