クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

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カーニバルクルーズライン

先日、オーランドにてディズニークルーズ視察の際、隣に停泊していたのがカーニバルセンセーション。1990年代、日本にはまだ3万トンの船すらない時代、7万トンを8隻連続建造というそのスケールの大きさに驚いたシリーズの船。今順次改装が進められています。 そして
『カーニバルセンセーション 不思議なバルコニー』の画像

PHOTO マイアミ港 カーニバルクルーズライン専用の巨大ターミナル このぐらいの大きさのターミナルを2箇所所有しており、 10万トン級最大3隻の船客(約1万人)の乗船手続きを さばきます。 ビジネスのスケールが桁違いです。
『マイアミ港』の画像

金曜日、午後からはマイアミ港停泊のカーニバル・イマジネーションを見学。今年春頃に当社へいらっしゃったカーニバルクルーズラインのジェリー氏が同行してくれました。船に一歩足を踏み入れると、金色に電飾ギラギラのアトリウム。 「あー、まったくもってカーニバルだな
『これぞ、カーニバル』の画像

今夏、カーニバルから新造船が就航する。 カーニバルドリーム 13万トン。 ロイヤルカリビアンがオアシスの22万トンに自ら「GAME OVER」と銘打って、あたかも自身で世界最大競争はもう終わりだ、と言わんばかりである。 そしてカーニバルクルーズは、世界最大
『カーニバルの新造船 弓形バルコニーの謎』の画像

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