クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

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カンパニー・デュ・ポナン

3日目の朝、ル・レバンはリボルノ近郊の小さな港、ヴィアレッジオにアンカーを下ろしました。写真のとおり、ル・レバンに内蔵されているテンダーボートで下船します。 ここからのオプショナルツアーは、ピサの斜塔とフィレンツェ観光。ほとんどのフランス人船客はお出かけの
『ル・レバン イタリアリビエラ海岸を行く』の画像

PHOTO 写真右手の男性、スペインのジャーナリスト。メインディッシュを一口食べて、「デリシャス」とささやくようにつぶやいたのが印象的。仕事柄、数十隻は船に乗っている。そんなたくさんの比較対象を持つ人の一言だけにとても重みを感じました。
『ル・レバン キャプテン主催の夕べ』の画像

夕暮れのジェノバ停泊中、キャプテン主催のウェルカムパーティにご招待いただきました。英語圏の船客のみ、特別に行うとのこと。その結果、ゲスト7名、船側はキャプテン含め5名だけのパーティ、自慢のシャンペン、ドラピエが振舞われ、オードブル数種類も用意され、ひと時
『ル・レバン ジェノバ出港』の画像

ランチは、ビュッフェスタイル。 仲良く(?)フランス人とテラスでいただきます。 お昼のワイン、赤・白・ロゼが毎日振舞われます。(無料) フランス各地からの厳選、ちょっとワインの知識があれば、こういったこともより楽しくなることでしょう。 ちょっと話が脱線します
『ル・レバン ジェノバ港にて』の画像

PHOTO ジェノバ港停泊中。 デッキでシャンペングラス片手の悪人風フランス人。 でも、けっこう愛想いい人。
『ル・レバン ジェノバ出港』の画像

PHOTO ル・レバンの隣には、ルイスクルーズのコーラルが停泊。超カジュアル船でリーズナブル。ターミナル周辺は長蛇の列。そしてすごくにぎやか。 我々90人のル・レバンのターミナルとは大違い。 それを横目にフランス人船客の「私はあんな長蛇の列はイヤだわ」的な視線。
『ジェノバ港にて』の画像

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