クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

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ル・レバン

ニースからローマへの船旅、「こんな世界があったのか」という驚きの連続でした。とかく合理化、コストダウン、売上至上の世の中、こんなにも暖かみのある、ある意味のんびりとしたクルーズ会社があることに、とても驚きました。 そして毎日の食事がこれほど待ち遠しくなる
『ル・レバンを後にして』の画像

残念ながら、私はここローマで下船。ということでローマ市内観光へ出かける船客といっしょに市内まで行くことになりました。チビタベッキア駅に用意されていたのはクラシックな車両。それはル・レバンの船客専用のローマエキスプレスだったのです。
『ローマエキスプレス』の画像

PHOTO フレンチトースト、ワッフル、パンケーキ。 ちょっと焦げ目があって、形がアンバランスで。まさにハンドメイド。 こういうのが美味しいんですよね。 「美味しい味」という点でル・レバンと私の共通項が見出せたことが、少しうれしくなりました。
『ル・レバン ローマ入港』の画像

PHOTO 船客たった90人なのですから、当然、全員に1人ずつお好みの卵料理を作ります。 目玉焼き両面 目玉焼き片面 スクランブルエッグ オムレツ 白身だけのオムレツ ポーチドエッグ ベネディクト 何でもOK.
『ル・レバン ローマ入港』の画像

PHOTO ローマ入港の朝、ビュッフェの朝食へ向かいます。 写真のアンちゃん、果肉たっぷりのオレンジジュースを作って、元気に迎えてくれます。
『ル・レバン ローマ入港』の画像

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