bd7437d2.JPG当社は取扱いの90%が海外のクルーズ。
取扱い船社数もかなり多く、その分仕事は常に山積み状態。
そんな数あるクルーズ会社の中でも、また乗ってみたいなぁと、不定期に回帰してしまうのがキュナード。 過去QM2、QE2による船旅はとても印象深く、やっぱり心地よかった。

下記は、昨年の大西洋横断の模様をまとめたものです。
http://www.mercury-travel.com/cruise/qe2/20081010/index_s.html
こういう”ドラマ”のある船旅は、あまり経験がありません。
キュナードに乗るということは、予約した時からちょっとした緊張感があって、
いつもはいいかげんな荷造りも、「キュナードに乗るんだからちゃんとしなきゃ」となるのです。

先日、QM2とクイーンビクトリア両方に乗船された方に質問してみました。
「どっちがいいですか?」
答えは、QM2でした。
わかる気がします。

2010年キュナードのスケジュール、ここ10年で最も大きく変化を感じます。
まず、ラインアップにQE2はありません。まずそこに違和感。
そしてQM2の大西洋横断 NYからサウザンプトン行きが6泊から7泊になっています。この東航路は1日が23時間なので1日増やしたのでしょうか?

来年は、レジェンドオブザシーズの横浜発着やカンパニー・デュ・ポナンの新造船就航などですでに予定が入りつつある中、なんとか時間を作ってQM2を追いかけたくなる衝動が時としてやってきます。