クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

スタークリッパー

船旅とはなんぞや?5

5a00d9ab.JPGこの帆船には、バー1箇所、レストラン1箇所、ライブラリーとパブリックスペースは実に3箇所しかありません。それでも隣り合う船客と普通に喋ったりする親密さがあります。
近代の超大型船、20箇所以上のバーやレストランがあって、3000人以上の船客が乗っていても、あまり言葉を交わすことはありません。
人が多ければ多いほど、人との距離が遠くなります。
船旅って、何ぞや?
今さらながら、考えさせられました。

今回の船旅を「個人主義」に掲載しました。
http://www.mercury-travel.com/kojin/report/201001starclipper/

けっこう美食、スタークリッパーズ5

5763294c.JPG帆船の食事、勝手ではありますが荒削りなイメージでいました。実際に食べてみて驚き、けっこう美食でした。聞けば小さな厨房で4名のシェフが最大170名の料理を賄うとのこと。私の乗船した日は100名程度でしたが、ほぼベストコンディションですべてのお皿が運ばれてきます。メニューもエスカルゴ、鴨肉、シャトーブリアンなどQM2並みの本格フレンチから、このクルーズだけに乗船していたドイツ人シェフの料理(グリル料理が多い)、多彩なスープのバリエーションと、飽きることなく、「美味しい、美味しい」を連発しておりました。毎晩ディナーの前に実物のサンプルが展示されるので、メニューをはずすことはありません。食へのこだわり、温かいおもてなし、随所にカンパニー・デュ・ポナンに通じる部分がありました。100人前後のスモールシップだからこそ実現できることなのかも知れません。

スタークリッパー アンダマン海を行く

c4f43d75.jpgエメラルドグリーンの海、スタークリッパーは全ての帆を広げ、風を受けて進んでゆきます。この写真は、ゾディアック(スピードボート)に乗り込んで、その航行しているスタークリッパーを撮影するという贅沢なサービス。なんと無料。
久しぶりに、”美しい船”に出会いました。

1週間前の私5

4d251ea9.JPG1週間前は、帆船に揺られ、アンダマン海を航海していました。信じられないほどの穏やかな海、美しい夕日、ペナンの喧騒の中人力車での市内観光、あれは現実だったのか?と疑ってしまうほどの幸せな毎日でした。
スタークリッパー、帆船の旅、強力にその魅力に惹きつけられてしまいました。

アンダマン海 帆船の旅5

e6dd5ffa.JPGプーケットから乗船、1週間の帆船の旅を終えました。当社にとっては帆船というジャンルへの新しいチャレンジ。今までも取り扱ってきましたが、本腰を入れて販売を手がけてゆくための視察です。
今日、1週間の航海を終え、今はプーケットのホテルに滞在。
船旅を終えて感じたこと、たくさんあります。
帆船って、とってもアナログな世界。
以外にも、食事の水準が高い。
本当に帆を使って、風を受けて走るんだ。
ドイツ、フランスなどヨーロッパ船客が多い。。。などなど。
船の作り、クルーのサービスなど、”格”を感じました。
キャビンが11平米とクルーズ船に比べやや狭い、パブリックスペースが少ない、といったこともそれほど気にならず、そんなことよりも全然違う楽しみと感動がたくさんありました。
そういった模様はブログではなく、クルーズレポート「個人主義」で伝えたいと思っています。
視察ゆえ、他のエージェント関係者とも意見交換しましたが、まだまだマーケットが小さい我々の業界ですが、ゆるやかな成長産業であることを再認識、なによりも携わっている人たちが楽しく仕事をしていることがとても価値のあることだと思いました。
話が前後しますが、先週の金曜日、成田からユナイテッドでバンコク経由でプーケットに来ましたが、マイレージでの無料航空券ゆえ、帰りの便が9日の水曜日しか確保できず、明日から2泊バンコクに滞在することに。仕事上のアポイントが入っているも、南の国、気候、人にいろいろと感化されることがリフレッシュにもなります。つまりどこかに行くだけでも、ぜったいにいい作用があると思います。
聞けば、横浜は雪が降ったとのこと、暖かい国にいられることに感謝です。
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