クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

アラスカクルーズ

アラスカクルーズの狙い目5

b04da1e4.jpg今年は、全般的に昨年よりもクルーズが盛り上がってきていると実感しています。朝10時の始業とともに問合せのお電話も昨年に比べて飛躍的に多く、クルーズへの感心の高まり、一般の方のクルーズに対する知識や認知度も上がってきていると思っています。そして今年人気のクルーズエリアのひとつがアラスカ。また、お客様から”ホーランドアメリカラインご指定”が増えていることに驚いております。
私自身の経験から、当社のアラスカクルーズは、ホーランドアメリカライン3本、セレブリティクルーズ2本を掲載しています。
http://www.mercury-travel.com/cruise/alaska.html
いい船であること。
いいサービスであること。
快適なキャビンであること。
素晴らしいコース、氷河であること。
それらを考えると、このラインアップは”鉄板”であると自画自賛しております。
今や大手の船社は世界中どこにでも就航していますが、私はそれぞれの船社にはふさわしい、また得意とするクルーズエリアがあると考えています。そういう意味では、アラスカはまずホーランドでしょう、そしてアラスカとしては比較的新規参入組ですが、セレブリティのミレニアムクラスで行くアラスカはやはりレベルが高いと思っています。
氷河は、一般的にはグレーシャーベイが最も素晴らしいと評されていますが、個人的には圧倒的なスケールのハバードグレーシャーをお奨めしたいところです。ジュノーやスキャグウェイを出てアイシーストレートという海峡を西へ航行、太平洋に出てちょっと北上します。この太平洋に出たとき、少し白波が立っているときもあり、穏かな入り江から大洋に出たというちょっと緊張感があります。しばらく北上すると右手にヤクタット湾が見え、そこを進んでゆくと巨大なハバード氷河が出現します。
”素晴らしいコース”とは船客を飽きさせないコース取りだと考えます。
大胆さと繊細さ、動と静、陽と陰、バリエーションに富んだ寄港地や航路が組み込まれていれば、毎日飽きることのないクルージングになります。
手配する側からすれば、”どうせいらっしゃるなら、最高のアラスカを!”との強い思いがあります。
総花的じゃない当社のアラスカクルーズ・ラインアップにはたくさんの理由があります。

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HALウェステルダム、ハバードグレーシャーにて

ケチカン 25

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これがケチカンでのお楽しみ。
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