クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

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サガルビー

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サガルビーには、23種類のキャビンカテゴリがあります。 その中からいくつかをご紹介しようと思います。 まず、シングル海側バスタブ付。 建造当時としては、ちょっと高級船だったため、このクラスの部屋でもバスタブが付いているのです。 なかなか味のあるキャビンでしょ
『サガルビー キャビン探訪その1 シングルキャビン』の画像

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外観を意識しているひとつの基準は、その船を斜め前方から見て、主船体が見事に一直線になっていることだ、というのが私の一つの基準です。 QE2をニューヨークの港で同じ位置から見たとき、黒塗りの主船体部分が綺麗な直線でした。このサガルビーも濃紺の主船体が美しい
『サガルビーの美意識』の画像

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美しいウッドパネルを多用したサガルビーのエントランス付近、ここを通るとき時折見かける男性がいました。彼はこのウッドパネルの傷などをいつも修復しています。 ブロム・バウストさん、ドイツ人。 彼に「これは何という職種なんですか?」と尋ねたら、 「French Polisher
『サガルビーで出会った人たち』の画像

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横浜に戻り、いつもの生活が始まりました。ホーランドアメリカライン ザーンダムの来年神戸発着クルーズの発売が開始しましたが、”プレミアムクラスの日本発着”ということですでに多くの期待が寄せられています。希少なクルーズになる予感があります。 この22日間の欧
『サガルビーで出会った人たち』の画像

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今月末発売の雑誌「クルーズ」を皮切りに今年後半は、当社取扱い船社であるフランスのポナン、英国のサガがたくさん誌面に登場することと思います。ぜひ個性派の船をまずは誌面で楽しんでいただければと思います。そのための取材に雑誌やテレビなどメディア関係者の方に今月
『サガ・ポナン、夏の取材へ』の画像

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横浜からです。 いよいよ英国船社、サガのプロモーションが本格始動。まずは7月27日発売予定の雑誌「クルーズ」から。誌面4ページをいただいて、昨年11月乗船のサガルビー、サウザンプトン〜マデイラ諸島の旅をご紹介する予定です。雑誌クルーズは隔月誌、最新号は5
『英国船社 古いものへの価値観』の画像

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最近のクルーズ船は、シングルキャビンを作りません。昔の船はけっこうありました。写真は先月乗船したサガルビーのシングルキャビン。一番下のデッキのやすい部屋なのですが、木を多用した暖かみのあるインテリア。けっこういいでしょ? この船の部屋はとても不思議で、こ
『シングルの船旅派へ』の画像

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11/9 私の乗船したクルーズは、本来は西アフリカを回る31泊のロングクルーズ。私のみたった4泊で下船。キャプテン、ウェイター、ホテルマネージャー、クルーズセールスの紳士、キャプテンの美人奥さん、色んなお世話になった方の顔が浮かんできました。このあたたか
『秋の欧州紀行』の画像

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11/8 19:10 厚い扉の錠が解かれブリッジへ潜入。この緊張感は半端ではない。ブリッジに入ったのは久しぶりだなぁ。(前回はおれんじ8か?) この船の名前は、サガルビー。元ビスタフィヨルドと言ったほうが通りはいいだろうか?ノルウェージャンアメリカラインの
『秋の欧州紀行』の画像

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