クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

地中海クルーズ

西地中海クルーズの狙い目5

c09315e6.jpg西地中海、これほど見所が満載のクルーズは他にはありません。正にゴールデンルートと言えるでしょう。主な出港地は、バルセロナ、ジェノバ、ローマ、ニース、マルセイユ。出港地さえも世界有数の観光都市ばかり。
西地中海クルーズで周遊する国はスペイン、フランス、イタリア、マルタ、チュニジア。フランスやイタリア北部(フィレンツェ)は街も気品があり美術館巡りも楽しめます。船で訪れるローマ、なんとも不思議な気分。ローマの外港チビタベッキアから列車でローマへ。地下鉄を乗りこなし地図を片手に歩けば、ちゃんとトレビの泉にたどり着くのです。飛行機でやってきた普通の観光とは違った不思議な気分になります。
かなり個人的嗜好ですが、西地中海クルーズは、南イタリアが断然楽しい!
それはナポリ、ソレント、アマルフィ、パレルモ(シチリア)あたりのこと。
上品な北イタリアのミラノやフィレンツェとは違って、活気がある港町ばかり。
タクシーはボロくて、ドライバーはイタリア語でまくしたててくるけど、ハートが熱い、そして親切! 
ナポリを訪れたなら、絶対に写真のピッツァを食さなければならない!
そしてスリに注意しなければならない!

http://www.mercury-travel.com/cruise/europe.html

東地中海クルーズの狙い目5

8c2c8b6c.jpg東地中海クルーズ、様々なパターンがあります。
ベニスから出港、エーゲ海の島には寄港せず、トルコのイスタンブール、イズミール、ギリシャのアテネ、クロアチアなどの組み合わせや、イタリアのジェノバから出港してギリシャ周遊、ちょっと小ぶりの高級船でアテネからイスタンブールやイスタンブールからフランスのマルセイユへのワンウェイ7泊など。いずれもポイントは”イスタンブール”という気がします。つまりヨーロッパのエレガントな寄港地に、
"East meets West"なイスタンブールが組み合わさることで、少し不思議な感覚が生まれるのです。西欧の美しい街を巡るのももちろん素晴らしい旅になりますが、そんな寄港地の中に”ちょっとアジア”、”ちょっと喧騒”、つまり少し違和感が交じると不思議なことにその街がすごい思い出深くなったりすることがあります。
このエリアで注目したいのは、HALニューアムステルダムのベニス発着12泊
http://www.mercury-travel.com/cruise/emed/hlee01.html
昨年出来たばかりの新しい船、ベニス停泊中の船内で1泊してから出港なので、ベニスに深夜についても船に直行すれば前泊のホテルが不要、これはとても便利です。
そして寄港地イスタンブールでもオーバーナイト、ゆっくりと観光が出来ます。
船はHAL最新最大客船ですから快適そのもの。当然スタンダードキャビンでもバスタブ付きのデラックス仕様です。タマリンドというアジアレストランがあります。2年前姉妹船のユーロダムで行った時、お寿司はまぁまぁ合格でしたら、うどんは超NG。今は改善されているといいが。。。。
 イスタンブールの先には黒海と東欧諸国が待っています。上級者のコースにはHALでもプリンセンダムやロッテルダムといった通好みの船がまいります。

PHOTO
トルコ・クシャダシ
(エフェソスの古代遺跡への観光が人気)
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