クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

アリュールオブザシーズ

2 Days to Allure5

39dd57be.jpgみなさんは、夜寝ている時に見た夢を朝起きたときに憶えていますか?
私は小さい頃からほとんど覚えていないのですが、昨晩から今朝方に見た夢は、
すごく憶えていてすごく楽しい内容でした。アリュール効果でしょうか?
アリュールに向けて懸命に仕事を整理してきました。カリブ海となると最短でも11日間になるからです。
7月から8月にかけて、当社取扱い船社の雑誌やテレビの取材が数本入っていて、この手配・調整がけっこう大変かつ大事な仕事なのです。たくさんの方がクルーズ雑誌を読んでいただき、BSで放送されている2つのクルーズ番組をご覧いただいてます。我々としては重要な情報発信源なのです。
 当たり前のことですが、クルーズに予約を入れると必ず2日前があって1日前がやってきます。アリュールは日曜発だから今日は2日前、荷物の準備待ったなし!です。最近はパソコンや携帯電話、デジカメのセットアップなども重要。アリュールは全室キャビンでPCワイヤレス接続できるそうです。
そして、準備の中で重要なのが現金やクレジットカードの準備。最近はUSドルはまlったく用意しません。CITIBANKのキャッシュカード、円預金があれば現地のATMでUSドルで出てきます。これはお奨めです。クレジットカードは必ず2枚、なぜか磁気の関係でうまく使えない場合があります。
用意する服装は、現地の気候によりますが、明後日のマイアミの気温は31度の予想、そこから南下するわけですから、”熱い”=”暑い”カリビアンクルーズになりそうです。同行のお客様からはオプショナルツアーの相談を受けています。実はワタクシ、カリブ海は、東3連発でして、西は初めてなのです。
ジャマイカは、オーチョリオスではなくファルマスという港に入ります。調べたらオーチョリオスの西約40キロ。ここのツアーは、やっぱりダンズリバーフォール。流れる滝をみんなで手をつないで登ってゆくやつ、あれをやってみたいのです。
RCIのツアーにもありました。ダンズリバーフォールとイルカといっしょに泳いでランチ付、これが面白そう。コズメルは全員でマヤ遺跡に行くことに決定。コズメルは島なので、まずメキシコ本土の町プラヤデルカルメン(すごくサウンドのいい地名)にボートで行き、そこからバスで南へ40キロにマヤ遺跡があります。グーグルの地図を見ていたら、プラヤデルカルメンから逆に北へ40キロ程度行くと、あの有名なリゾート地「カンクン」がありました。で、調べたらRCIのツアーでも”メキシコで最も有名なリゾート地カンクンを訪れるツアー”というのがありました。カンクンのデラックスホテルなんか連れて行ってくれるんでしょうか。
西カリブ海、調べるほどに見所が満載のような気がしてきました。

Photo
西カリブ海のイメージ写真で最も私が好きな写真です。
(行ったことがないから自分の写真がない。。。。)
CELセンチュリー オーチョリオス(セレブリティのオフィシャルライブラリーから)

3 Days to Allure5

dcfd1203.jpgAIR、ホテル、送迎、観光、船、すべて手配は完璧だぁ、と自画自賛していたら、クルーズ後立ち寄るニューヨークから羽田へのAAがキャンセルに。
当初19:00JFK発が朝の8:30AM発に振り返られては、ニューヨーク観光は吹っ飛んでしまう。 急遽私以外は、もう1泊していただくことに。私は仕事の都合でどうしても31日は戻らねばならず、手配会社にご尽力いただきJALの昼便に。
まぁ、この仕事、特に今飛行機の便が乱れており、こういったことは時々あります。
すべての物事は冷静に因数分解すれば、ひとつずつ解決してゆきます。
マイアミの送迎やホテルは、現地の信頼おけるプロフェッショナルにまかせています。どんな道にもプロがいるものです。
問題はアリュール。各種ショーや有料レストランなども事前にシステムで予約できるというものの、このシステムが全然正常に作動しない!
ここは乗ってからアナログにやるしかなさそうです。
クルーズ後泊をNYというのは同行するKさんの発案なのですが、これがちょっと楽しみ。久しぶりにキタノNYに泊まり、夕食の寿司田は絶対に譲れない、さらには「めんちゃんこ亭」と日系コテコテ路線が私のNYの定番。(めんちゃんこ亭が牛めしの松屋が唯一海外で出店している店。)
あと、某クルーズ会社が販売手数料を小切手で送ってくるので、これを日本から取り立てると6週間と高額な手数料を取られるのですが、ちょうどタイミングがいいのでニューヨークの銀行に乗り込んで直接取り立てにチャレンジしてみようかと。
「キャッシュ、プリーズ!」で行けるだろうか?

7 days to Allure !!5

f08b81da.jpgシルバーシーの余韻に浸っていると、次の仕事が目の前に迫っていました。来週末は、総勢20名でマイアミへ向かいます。22万アリュール。ミキツーリストT氏に一応事前のレクチャーもしていただき、それなりに予習はしたけれど、レストランが23箇所、アイスショーやシカゴ、アクアシアターなどのショーの手配など、おれ一人に出来るわけがないじゃないか!
誰がこんなデカイ船を造ったんだ!
このクルーズは、少したりとも自身は楽しめないだろう。内側キャビン10406号室で仕事に徹する! お客さんのやりたいことを全部かなえる!
しかしそんな私にも少し楽しみがあります。それは自身初の”西”カリブ海に行くこと。ラバディはRCIのプライベートだから別として、ファルマス(ジャマイカ)、コズメルといった最高のリゾートアイランド巡りは非常に嬉しい。
ビッグシップは、どこか東京ドームや武道館のロックミュージシャンのコンサート会場にも似た高揚感があります。船に足を踏み入れると、かなりテンションも上がってきます。 のーんびり・ゆったり・静かな船旅なんて妄想は捨てた方がいい。
5400人の船客と2165人の乗組員といっしょにドンチャン騒ぎに同化すればいい。
こんなデカイ船が毎週土曜日と日曜日出港している、それがビジネスとして成立している現実、そこに触発されることで何か面白いアイデアが浮かばないだろうか、とワクワクしています。
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