6cfd62fe.jpgスタークルーズといえば、ヴァーゴが日本では主流ですが、ヴァーゴに次ぐ船としてリブラとアクエリアスという船があります。
あまり日本では販売されていないようですが、当社ではこの2隻もウェブに掲載しています。
そこには私独自の思い入れがありまして。。。。
両船ともNCLの船でした。NCLが船体の若返り、大型化にともない、数年前相次いでスターにやってきました。言わばNCLの90年代を支え、主にカリブ海で活躍した船たちなのです。
スーパースターリブラ、ノルウェージャンシーという名前でした。ヒューストン発の西カリブ海7泊8日を長くやっていました。ヒューストンがテキサス州ということとカリビアンクルーズを掛け合わせた「テキサリビアン」という造語のキャッチフレーズで、かなり人気のクルーズでした。
アクエリアス、ノルウェージャンウィンドという名前でした。すごく好きな船の一つです。マイアミ発のカリブ海、当時ノルウェーが東カリブ海でウィンドが西カリブ海で、いつも土曜日のマイアミに2隻並んでいました。一度だけ、NCLブランドとして日本を含むアジアでクルーズを展開したことがあります。その時日本に来たのもウィンドでした。
両船ともカリブ海クルーズに就航していたとき、私にはまだカリブ海クルーズやフロリダは縁遠い世界でした。雑誌を見て憧れていました。時代が変わってその2隻に台湾、香港、シンガポール、ペナンといった身近なアジアで乗船できるようになりました。スタークルーズとNCLは同じグループ会社ですが、船内のインテリア志向は全く異なります。元NCLのリブラとウィンドはしっかりと「カリビアン仕様」になっています。リゾートホテルのような明るさと開放感と遊び心に溢れています。
いつかあの時代のNCLを辿ってみようと思って、まだ実現していません。身近なアジアのクルーズゆえ、「いつでも行けるから」ということで後回しになってしまうのです。週末や連休で実現させたいと思っています。
今リブラはラストミニッツキャンペーンをやっています。通常料金から40%OFF、通常料金だから出発間際でも適用されるので、思い立ったら行けるメリットがあります。
アクエリアスは、注目のリゾート地海南島からハロン湾への新しいコースがスタート、”地元系”らしくアジアの新しい寄港地を開拓してゆきます。
コスタ、RCIとの違いの一つにノーチップ制が挙げられます。それはアジアの流儀とも言えます。
ヴァーゴだけじゃないスターの魅力を上手く伝えてゆきたいと思っています。

スーパースターリブラ (NCL SEA) ペナン発着プーケット・クラビ3泊
http://www.mercury-travel.com/cruise/cruiseline/starcruises/libra.html

スーパースターアクエリアス(NCL WIND) サンヤ(海南島発着)ハロン湾3泊
http://www.mercury-travel.com/cruise/cruiseline/starcruises/aquarius.html

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スーパースターアクエリアス Swimming Pool