クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

シードリーム・ヨットクラブ

熱狂と興奮のモナコグランプリ

5月22日ニース〜5月30日ニース、シードリーム機
それは普通のクルーズではありませんでした。
F1モナコグランプリを観に行くという、大きなテーマを掲げたクルーズでした。
船客もいつもと違う、私のような船旅好きだけでなく、グランプリを観に行くための手段として
乗船している方もいるからです。
今回、米国、メキシコについで日本からのゲストが多く、それ以外にもヨーロッパ各国からのゲストが
乗船、当然ながら全室完売でした。
前半は、ラパッロ、ポルトベーネレ、リボルノと、イタリアの美しいリビエラ海岸の街を巡り、
コルシカ島を経て、後半はサントロペ、モナコ、ニースと南仏コートダジュールのリゾート地を巡る最高のコース。
特にカンヌ映画祭とモナコグランプリの時期ということで、とりわけスモール&ラグジュアリー船に
たくさん出会いました。
シードリーム気蓮△食事はフリーシーティングが売りですから、今回からディナーメニューの日本語版をご用意、そうすれば私と同じテーブルでなくても、みなさんがご自身の好きなメニューを選ぶことができます。
でもやっぱりおしゃべりは楽しい。旅の後半はほとんどみなさんと一緒にお食事をさせていただきました。
F1へ興味を持ったのは、中嶋悟が日本人として初のフルタイムのF1ドライバーになったことでした。
国内でぶっちぎりの速さ、でもF1はヨーロッパ文化なので日本人はなかなかなることができない。
そんな中、ホンダのバックアップもあって、年齢的にはやや遅咲きながら中嶋はロータスのドライバーに
なりました。
当時、世界中を転戦するF1すべてのテレビ中継があり、中嶋が世界中で奮闘する姿に熱狂しました。
ロータス、ティレルと、あまりいいクルマには恵まれず、苦悩の姿、だけど絶対にあきらめない姿に
とても感動しました。モナコでは中嶋はあまりいい成績を残せていないと思います。モナコは普通の市街地での
レース、間近に見ると、コース幅は非常に狭く、そこを凄いスピードで走るのですから、とても危険な
レースと言えます。しかも今回は決勝が雨、路面はすごく濡れていて、
そんな中セーフティーカー先導でスタート。雨が上がり、セーフティーカーが引っ込むと、ドライバーはガンガン攻めるのです。
F1は、最先端の技術がぶつかり合う場ですが、見ているととても人間臭い、そこが面白い。
ドライバーやチーム同士の駆け引きが続きます。同じチームメード同士もライバル。
フェルナンドアロンソというスペイン人のドライバー、かつてはフェラーリに在籍していましたが、
現在マクラーレン・ホンダに在籍。ホンダは一度F1から撤退、数年前から再度参戦していますが、
予選10位がやっとの状況、エンジン音もどうもばらつきがあり、メルセデスやルノーのような
トップチームのエンジンのような力強さがない。それでも雨のモナコは、パワー勝負というよりドライバーのテクニックが
モノをいう状況、アロンソは後ろから襲いかかる車を巧みにブロック、絶対に抜かせないのです。
久しぶりに、ナマでF1を観ましたが、やっぱり熱狂しました。
決勝は日曜日ですが、土曜日の予選も面白い。モナコは抜きどころが少ないため、予選の順位がとても大切、ドライバーは極限のチャレンジに挑みます。ガンガン攻めてゆきます。
思わず、「行くねぇ!!」と声を上げてしまうほどです。ちなみに今はターボエンジンなので以前のように高音ではないので、耳栓をするほどうるさくはないです。
街を歩いてると、P&Oやアザマラ、ウインドスターなど各船からのゲストに出会います。
モナコのパブリックピアに各船のテンダーボートが集まります。シードリームのポロシャツを着ている私にシルバーシーのテンダーボートのクルーが、「シードリーム? OK、OK。 はい、乗って乗って」と
声をかけてきます。(いや、乗りこんだら大変なことになりますから!!)
ひとつだけ異彩を放つテンダーボートがあります。それは元シーボーンの1万トン、現在のウインドスターのテンダーボート、オレンジではなく茶色い木目のようなのです。渋いです。
シードリームのテンダーは、一人でも出発してくれます。アルタニアという1000人乗りの船のテンダーボート乗り場は炎天下、長蛇の列でした。
たぶん、シードリームのようなスモールシップの地中海で見る景色は、大型船の地中海クルーズの
景色とは全然違うのだと思います。まず港に接岸することがほとんどありません。港がない場所こそ、感動する美しい景色が待っています。
ポルトベーネレというイタリアの小さな町でのこと、石畳の通りにあるとても小さな店の外に用意された
とても小さなテーブルで家内とランチを食べました。なんてことないひと時ですが、
それがすごく楽しい思い出になっています。
街歩きの途中、最近齢のせいか、よく休むようになりました。するとカフェでエスプレッソやカプチーノを楽しむ時間ができます。イタリアのカフェはいろんな人が出入りします。犬連れも入ってきます。
みんな笑顔なんです。そしてエスプレッソもなんか日本と味が違う、香りがいいんです。
たぶん私は、名所旧跡を必ず見なければならないとは考えていないのだと思います。
街の食堂でお昼と食べて、喫茶店でコーヒーを飲んで、それでも楽しいのです。
名所旧跡を見そびれたら、「また来ればいい。」と思ってるのです。 旅はゆったりがいいです。
今回、飛行機はエミレーツ航空。仕事の出張はビジネスに乗ることもありますが、普段はエコノミーです。
しかし、エコノミーはつらい。。。。本当につらい。。。。隣が誰も来なかったりするとホッとします。
しかもひとりはもっとツライ。隣に家内がいると、しょうもないギャグ連発して、全然ウケなくても平気。
とにかく話し相手がいるとずいぶん違います。 
飛行機の席、もうちょっとなんとかならないものでしょうか。
梅雨に入りましたが、横浜はあまり雨が降りません。あまり暑い日もありません。
日常の小さな楽しみはお昼ご飯、関内の駅に近いところに老舗の蕎麦屋「利休庵」があります。
ここのおろしそばが夏は美味い、2時までにお店に入ると、炊き込みご飯をサービスでつけてくれます。
シードリームでは朝からステーキなどクレイジーな食生活ですが、
やはり日本にはおいしいものがたくさんありますね。


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ポナンからシードリームへ

このブログ、毎日訪問してくださる方の数がわかるようになっていまして、
めったに投稿できないにもかかわらず、毎日訪れてくれる方がいらっしゃいます。
本当にありがとうございます。
船乗ってるときは、手軽なのでfacebook で日々の情報をUPしております。
よろしければご覧ください。

4/22 ~ 5/8 ル・ソレアル 大阪~舞鶴~大阪にお客様と乗船してまいりました。
昨年の大阪~舞鶴~大阪~舞鶴~大阪~函館43日間に比べると短かったのですが、
明らかに老化が進行しておりました。
それでも今年も素晴らしいたくさんのお客様との出会いがありました。
ポナンの日本発着クルーズは、本当に楽しいお客様が集う場となっています。
そして各寄港地でも毎年訪れるうち、知っている人がどんどん増えてきました。
鹿児島なんか、SOLASの警備員のおにいちゃんも私のことを憶えてくれてます。

いつも心がけるのは、私がこれ(日本発着)に慣れきってはいけない、ということです。
私はずっと乗ってても、お客様は毎回1回きり、さらに安くないクルーズですから。
実際には慣れきることはありません。同じ港でも海域でも毎回全然表情が違います。
キャプテンやホテルマネージャーが違えば船内での仕事のやり方も全然変わってきます。
 
反省点は寄港地観光、例えば境港から、まず出雲大社へのツアー設定するじゃないですか。
でも行ったことある方も多いですよね。その比率がわからないのです。
今秋以降の日本発着では、各寄港地とも”ひとひねり”した、”それ、何?”を織り込んだツアーを
各地元の方と相談して作ろうと動いてます。

 まだ船下りて1週間ですが、今週末には次の仕事、容赦なく近づいてきます。
ちょっと最近仕事入れすぎか?
仕事減らすか?
体力も落ちてきたし。。。
とか考えるのですが、同じ業界で働く同年代、同級生がすごく働いてるのを見てると、
そんなことは言ってられません。

でも、次のクルーズ、超がつくほど素晴らしいのです。
シードリーム・ヨットクラブでゆくモナコグランプリクルーズ。
ニースから乗船、チンクエテッレ・ポルトヴェーネレなどイタリアリビエラを漂ってから、
コルシカ島へ、その後コートダジュール随一のリゾート地サントロペを経て、
28,29の週末はモンテカルロでグランプリ、という絶好のコース。
 モナコGPは不思議なイベントです。6年前に初めていきましたが、
「あ、俺、今が人生の絶頂期なんだろうなぁ。もうこれ以上はないよなぁ。あとは落ちるだけか。」と
真剣に思いました。それだけすごく幸せな贅沢な空気が流れている特別な雰囲気でした。
 モナコGP、自動車レースに興味がない人でもあの週末にモナコにいるとたぶん楽しいと思います。
モンテカルロの湾に停泊している豪華なプライベートヨットのデッキに水着のお姉ちゃんとか
寝そべってるのですが、全然レースとか見てないです。
なぜわざわざこの特別な週末にモナコに来てるの?と問いたくなります。
あとだいたい悪そうな男がその女の近くにはいます。
どういうやつが悪そうな男か? ぶっとい葉巻&サングラス&片手にシャンペングラスです。

20年以上前、中島悟に熱狂しました。日本人として初めてちゃんとF1ドライバーになったことに驚き、
何しろ、世界でたった20人ぐらいしかF1ドライバーになれないのですから。
ただ、いつも車が非力で他のチームより劣っていた。
それでも知恵と粘りで彼は世界中で格闘するのです。
特にモナコの市街地コースで奮闘する中嶋とロータスの黄色い車に深夜テレビで釘づけになりました。

とにかくこの特別なクルーズ、お客様には目いっぱい楽しんでいただきたいと思っております。
クルーズ中は下記2つのfacebook をぜひご覧ください。

シードリーム・ヨットクラブのFB (真面目な投稿)
https://www.facebook.com/SeaDreamYachtClubJP/

プライベートのFB (飲んだり飲んだりの堕落した投稿)
https://www.facebook.com/higashiyama.masaaki

ル・ソレアル
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シードリーム
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PG,マルコポーロ、コスタ、クアンタム、アルタニア、モナコGP、ダメダメ野郎の話。

あいもかわらず、毎日船のことばかり考えている東山でございます。
■1月はタヒチ、ポールゴーギャンの視察乗船に行ってきました。
ラディソンセブンシーズ時代からの憧れの船、19000トンというヒューマンサイズ、
独特なフレンチポリネシアの雰囲気、いっぺんで好きになりました。
もうすぐポールゴーギャンの当社サイトがかなり楽しくなりますので、どうぞお楽しみに。
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■2月に入りまして、クルーズのメディア関係者へ向けて1枚のプレスリリースを発表しました。
http://www.cruise-mag.com/news.php?obj=20160216_03
マルコポーロ
1965年建造の船
http://www.mercury-travel.com/marcopolo/
実はこの船を手がけるにあたり、ある4人の見識者にも相談したりしました。
50年前の船を追いかける。
これこそ私の仕事、私しかやらない仕事、勝手なる使命感でやってます。
ぜひ、往年のクラシック客船にご乗船ください。
何物にも代えがたい貴重な経験です。
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■今、コスタビクトリアの日本発着が大変な人気です。
http://www.mercury-travel.com/cruise/japan/cojp01.html
大人2名と同室のお子様2名が無料ということで、ファミリー層の方の1室4名ご予約が多いです。
居住地も石川県の方などが多く、こういう動きを見ていると、クルーズマーケットが広がっているのでは?とのうれしい期待を持っております。
小さいころにお父さんお母さんといっしょに一つの部屋で2段ベッドで船旅したら、きっと素晴らしい
思い出が出来上がると思います。
ただし幼少期から船にハマってしまうと私みたいに船中毒になってしまうのでご注意を。
■アルタニアが日本にやって来ます。
3月15日 7:00−18:00 横浜
http://www.city.yokohama.lg.jp/kowan/cruise/schedule/2016.html#1
プリンセスダイアナがゴッドマザーとして就航したロイヤルプリンセス。
先日、タヒチで見かけました。(現在、140日間の超ロングワールドクルーズ中)
しびれるほどカッコイイ船です。
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■3月16日は、クァンタム・オブ・ザ・シーズが大黒ふ頭へ。
招待をいただきまして、見学に行ってきます。
今超革新的かつ話題の船、数時間の見学では攻略できないと思うのですが、
やっぱりあの”アーム”は見てみたいです。(乗るのはコワいですが。 ジェットコースターNGなので)
■4月5月はとても重要な仕事が続きます。
4月は、ポナン日本発着の季節。あっという間に1年が過ぎました。
昨年はほんとうにたくさんの方にご乗船いただきました。
今年は大阪−舞鶴を一往復、お客様とご一緒させていただきます。
それぞれに思い入れのある寄港地、いろいろめぐらす中で、なぜか、やっぱり、宇和島が忘れられない。
今年の船はル・ソレアルですが、宇和島の岸壁はル・ソレアルでもはみ出るぐらいの小さな港。
なんか印象深いんですよ。
4月22日大阪から乗船して16泊。スモールシップの日本発着クルーズを乗船される皆さんに存分にご堪能いただきたい、毎晩のフレンチディナーをじっくり味わって楽しんでいただきたい、めいっぱいがんばります。
5月は、F1モナコグランプリクルーズ。
2010年にポナンのル・ボレアルデビュークルーズがF1モナコグランプリクルーズでした。
あの華やかさ、ゴージャスさ、とにかく驚きました。007カジノロワイヤルの世界です。
6年ぶりのモナコグランプリ、船はシードリーム機お客様の観戦チケットも手配完了。
ニースから出港し、モンテカルロはもちろんのこと、チンクエテッレ、サントロペ、リボルノなど、
フランスのコートダジュールとイタリアのリビエラ海岸の極上のリゾート地を巡る9日間。
私の知る限り、これほどまでに贅沢なクルーズは記憶がありません。
ポナンやシードリームといったヨットスタイルは、いわゆるラグジュアリー船とは全く違う、
エレガントかつ堅苦しくない、新しいスタイルの船旅です。
http://www.mercury-travel.com/theme/monaco.html
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■ワタクシ、仕事のできる男の要素がみあたらないことに気付きました。
1.オフィスの机が散らかりまくっている。
2.朝が弱い。
3.あまり運動しない。
4.ぐだぐだ酒を飲む。
でも、船は得意です。

早くも12月

1年、早いですね。
12月に入りましたが、今月も大事な仕事があります。
忙しくもつくづく「仕事がもらえるって、ありがたいことだなぁ。」って思います。
本当にそう思います。
月曜日は、全国から客船誘致関係者の方が50名以上お集まりいただき、客船誘致とクルーズセールスを考える重要な会合があります。私の発案で企画して、それに大勢の方が賛同して横浜へ
出張で来て下さる、とても大きな責任を持って挑まなければなりません。
また誘致関係者の方にもその対象物であるクルーズそのものの魅力をわかってもらいたい、そのために今大変お忙しい上田寿美子さんにご講演をお願いし、快諾してくださいました。
http://www.mercury-travel.com/kojin/info.html
金曜日(10日)は、とても楽しいイベント、当社3回目のカフェ&トーク。
1回目 ホーランドアメリカライン
2回目 ノルウェージャンクルーズライン
じゃぁ、3回目は違う会社に? と行かないところがあまのじゃくな東山の頭の中の構造でして、
もう一度ホーランドアメリカライン、7年ぶりの新設計新造船「コーニングスダム」と
その処女航海クルーズのお話。
そしてシルバーシー。とかくラグジュアリー船を語るとき賞賛の言葉の羅列が
パンフレットなどにあふれますが、実際のところどうなんだ? をリアルに自らの言葉で語り、
みなさんと掘り下げていきたいと思ってます。
ラグジュアリー船、旅行会社の人でも乗ったことがある人少ないです。やっぱり高いですから。
でも「いいですよー」だけではその層のお客様には響くはずがない。
売るなら、高くても身銭切って自分が乗って自分の言葉で
「ここがこういうふうに良いんですよ!!ここがラグジュアリークラスになると違ってくるんですよ!!」
と伝えなければならない。するとお客様はぐっと興味を持ってくださる。
私が初めて乗ったラグジュアリー船はシルバーシャドーが初めて日本に来た2005年神戸~上海
ですが、それは自身にとっていい投資になってます。
「恐れることなかれ、ラグジュアリー船!!」
「乗ってから全然お金がかからない、ラグジュアリー船!!」
そんなお話をさせていただきます。
ホーランドアメリカライン、シルバーシー両船社の代理店の方もお招きして、
普通の旅行説明会とは全然違う楽しい時間にしたいと思っております。
ご興味のある方、ぜひご来場ください。

日時:12月10日(金) 14:30開場 14:45スタート(16:45終了)
場所:みなとみらい フォレシスホール
先着40名様限定。

(会場地図)
http://www.mercury-travel.com/mmmap.pdf

★ご参加申込は、★
TEL : 045-664-4268
sea@mercury-travel.com
*代表者のお名前、ご人数をお知らせください。

11日には、サンファン(プエルトリコ)に向け出発、シードリーム・ヨットクラブの南カリブ海クルーズです。
昨年の同時期、「カリブ海を攻略せねば!!」と視察乗船。
マイアミから出港する大型船のカリブ海クルーズとは全然違う、その魅力に圧倒され、
情報発信をしてまいりました。そして1年たって日本からのお客様と一緒に寒い日本をエスケープ、
シードリームの南カリブ海となった訳です。
この12月12日発 シードリーム供.汽鵐侫.~セントトーマスは、「プレジデントボヤージュ」となっておりまして、シードリーム・ヨットクラブ社長のボブ・レピストが乗船し、ゲストをもてなすというもの。
日本からのゲストの存在感を示したいと思っております。
そして日本人はアジアの中でもやっぱり素晴らしいゲストである、ということを私が率先して
アピールし、北米やヨーロッパからのゲストに交わって最高の1週間を作り上げたいと思っております。

年末年始、横浜で過ごすことになり、お節料理を予約しました。
和ではなく洋のおせち、横浜関内にあるフレンチ「ストラスジュール」。
http://www.strasbourg.jp/strasjour/index.php
私の知る限り、横浜フレンチNO.1
お箸でいただくフレンチ。ランチが3000円台でありますが、これが大満足!!
ぜひ横浜に来たら足を運んでみてください。

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ボブレピストと東山、これぞ裸の付き合い。(お見苦しいおっさん二人の裸、深くお詫び申し上げます。)

夏休み、終わってしまいました。。。。

あんなに楽しみにしていたのに、なぜこんなにもあっけなく終わってしまうのか。
それほどの船旅を満喫してきました。
シードリーム供▲疋屮蹈屮縫からローマへの1週間、私自身過去最高のシードリーム・ヨットクラブでした。
シードリーム・ヨットクラブ社は4300トンのシードリーム機↓供。伽匹世韻両さな会社ですが、
クオリティを極限まで磨き上げ、高い顧客満足度を勝ち取る、正に正攻法の船会社。
そして、とてもアットホームでフレンドリー。
たいした会社だなぁ、と実感しました。
今回は、青森からのお客様Aさん、神戸からのお客様Oさんご夫妻は昨年に続いてのご乗船、
そして今年のシードリーム・ヨットクラブのプレゼンテーションでもご協力いただいた溜池山王SABOUの渡辺さんご夫妻と楽しく1週間を過ごしてきました。
クルーズの後半は、タオルミナ~アマルフィ~カプリ と大好きな南イタリア。
いつも煌びやかで華やかで。いつ行っても、家に帰ると「本当に行ったのだろうか?」と思ってしまいます。
アマルフィではポジターノへ、あの絶景に出会えました。渡辺さんはさらっとしたリネンの粋なシャツを買い求めておられました。カプリでは昨年青の洞窟へ行ったので、今年はナポリへピッツァを食べに行きました。
ボイジャーオブザシーズの西地中海依頼8年ぶりのナポリ、トリアノン・ダ・チーロという1923年創業の店。
たかがピッツァ、されどピッツァ。シンプルな食べ物なのでそれほど味に差が出るとは思えないのですが、やっぱり全然違う。とにかく美味い。ナポリはどこか荒っぽい。生活感がすごくある街。後日談ですが、日本へ帰るときのローマのホテルから空港への送迎車のイタリア人ドライバーから、ナポリは今マフィアの抗争が連日あって昨日も2人殺されたんだ、と聞かされビックリ。
シードリームは、船尾のマリーナからマリンスポーツが楽しめますが、アマルフィでジェットスキーを満喫。これがまた逗子マリーナ在住の渡辺氏はめちゃくちゃ上手い。ターンが早い。(俺は遅い)
シルバーウィークにさしかかるということで、クルーズ後ローマで2泊、Oさんご夫妻はプライベート車かつ日本語ガイド付きでじっくりとローマを回られました。私も一度、日本語の説明を聞きながらローマを攻略したいと思ってます。
ホテルをスペイン階段へ徒歩圏内に取りました。ここからだと歩いてショッピングや名だたる名所へ行けます。
日本食大好き芸人の私としては、当然ローマの日本料理店「濱清 hamasei」へ行き、ちらし寿司をいただきました。ただし日本茶は6ユーロ取られます。
 さて、夏休みが終わってクルーズの旅行会社という仕事ですが、今年の残りはこれまたいろいろと重要案件を抱えております。「えっ、マーキュリーでそれやっちゃうの?」「あぁ、東山ならやりかねないなぁ。」みたいな面白い動きがありますので、こうご期待。

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カリブ海をもう一度

商用で南の方に来ております。
先週末は、JTB西日本の主催で、神戸・京都・大阪にてスモールシップの説明会に出かけました。
各会場とも素晴らしいお客様との出会いがあり、プレゼンテーション後もいろいろと質問を受けるなど、
思いのほかスモールシップへの関心の高さに驚きました。
スモールシップは、まだまだマイノリティではありますが、このように関心を寄せてくださること、またこのような場を作ってくださった関係者の皆さんにあらためて御礼を申し上げます。
我々のプロダクトは自信をもっておすすめできる船旅ばかりです。
我々スモールシップアライアンスのメンバーは、何かの数字などに追いかけられたりすることはなく、
それぞれが心底惚れ込んだ船社の魅力を熱く語る訳です。
全員のプレゼンテーションを聴いていたのですが、
その熱い語りが、話を聴いているみなさんにも伝わってゆくのをひしひしと感じました。
「これは、スモールシップの時代が来るかもしれないぞ。」と予感を感じました。
今週は、横浜と東京にて郵船トラベル社の説明会に行ってきましたが、船販売の老舗エージェントには
これまた船旅のキャリアを積んでこられたお客様がいらっしゃいます。
シードリーム・ヨットクラブのプレゼンテーションの後、一人のお客様が熱心にお声をかけてくださいました。
「私はずっとシーボーンに乗ってきた。しかし最近は船が大きくなりすぎて。それで、いちばん好きだったころのシーボーンの匂いがしそうなシードリーム・ヨットクラブの話を聴きに来たんだ。」とのこと。
おそらくこの諸氏は1万トンクラス3隻を愛されていたのでしょう。あの船は私も強烈に憧れました。しかし残念ながら高嶺の花すぎて、シーボーン在籍中に乗船はかないませんでした。こういったハイレベルな方とお話が出来るのも大変うれしいことです。
 話は変わりまして、最近どこの旅行会社もカリブ海クルーズをやらなくなったように感じています。
カリブ海クルーズ、とても憧れました。クルーズのひとつの象徴的なデスティネーション。
私は、もう一度カリブ海を仕掛けてみたいと思っています。
BIG SHIPのカリブ海は、マイアミやフォートローダーデールから出港します。
SMALL SHIPは、サンファンやバルバドス、セントトーマスといった南カリブ海の島から出港します。
おそらくこういった南カリブ海クルーズの魅力をきちっと伝えた人は、あまりいなかったように思います。
ラグジュアリー船と言えども、カリブ海に来ると多少価格競争にさらされ、クルーズ料金が安くなります。
つまり、「いい船にリーズナブルに乗れる」とも言えるのです。
例えばシードリーム・ヨットクラブは年間の半分はカリブ海です。きっと大型船のカリブ海とはまったく違ったシーンがそこにはあると思っています。ポナンはフランス領マルティニークから出港、帆船スタークリッパーズはバルバドスから出港したり、なんとキューバ周遊クルーズなんかもあります。
日本からのフライト、JALをおすすめします。まず成田からニューヨークへ。19:40発JAL004便というのがあります。
素晴らしく快適でした。エコノミークラスがこの時期空いていて、真ん中4席を使って真横になってぐっすりと眠れました。NY到着前、Soup Stock Tokyo のクラムチャウダーが出たのですが、なんと美味しいこと!!
NYからセントトーマスは3時間半、マイアミやフォートローダーデールとほとんど変わりません。搭乗客はみなさんリゾートに行く人たちですから、機内は笑顔と楽しそうな会話にあふれています。
目的地に近づき、飛行機が降下、雲を抜けると信じられないほど美しいエメラルドグリーンの海が広がり、機内いっぱいに明るい日差しが差し込みました。このアプローチはかなりテンションが上がりますよ。
今日から1週間、新たな発見と出会いにワクワクしています。
シードリーム・ヨットクラブもポナンもそうですが、”ヨット系” はこんな所で真面目な会議をやったりします。最初「これ、どこが仕事やねん?」と思ったのですが、ようやく慣れてきました。
今回の模様は、またどこかでお伝えできればと思っています。
みなさんも、また、もう一度、カリブ海クルーズへお出かけ下さい。

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夢のようでした。

先週、夏休みをいただきました。
シードリーム競▲謄佑ら出港、イドラ島、コリント運河通過、デルフィ、ケファロニア島、タオルミーナ、アマルフィ、カプリ、ローマへの1週間。あっけなく終わってしまいました。
しかし、夢のような一週間でした。
キャビンは、18屬肇薀哀献絅▲蝓質イ箸靴討蝋くありませんが、フード、コース、クルーの働きなどはすべてベスト。結果、総合得点で某レーティング誌でも最上位にランクするという構図、これはスモールシップ全般に言える傾向です。とかくスモールシップは食事がおいしく、クルーのサービスが素晴らしい。そして大型船=港へ接岸=港があるということは都市化されている、今回のシードリーム兇倭幹鷙礎魯▲鵐ー留、テンダーボート上陸。最高の地へご案内しようとするとこうなるんだ、とはクルーズディレクターの話。
私は、ホーランドアメリカラインもNCLもクリスタルクルーズもポナンもサガも大好きです。
が、「予算はいとわない。1回だけ無料で好きな船に乗せてやる。」と誰かに言われれば、(そんなウマい話はないが)「では、シードリーム・ヨットクラブでお願いします。」と言います。
職業柄、乗船したり見学したりという機会が多いと思うのですが、乗船はもちろん数時間の見学でさえ、
それはとても貴重な時間、慣れきってはいけないと強く自身に言い聞かせています。
なんですけど、やっぱり慣れてしまってちょっと感覚が麻痺してるところもあると思います。
だから「夢のだった」と感じる最上級の船旅は、そう多くはありません。
それでもやはり、毎回の乗船や見学は公私問わず、大切にその経験を重ねてゆこうと思ってます。
来秋は、プレミアムクラスウィークなのです。9/29はセレブリティ・ミレニアム、
10/5はHALアムステルダムを見学。マーキュリーという会社は元々クルーズ専門の旅行会社から
スタートしていますから、今もその仕事はとても大切、こういう見学という機会を得て、
自身の感覚をアップデートしてゆくのです。
セレブリティの船に入るのは10年ぶりぐらい、2001年ごろ姉妹船サミットでバンクーバーから
アンカレッジまで一人で乗船(独身だったので)しましたが、それこそ「夢のような」と言えるほど
素晴らしい船旅でした。スペシャリティレストランなんてすごく緊張したけどすごく美味しかった。
アメリカと香港からのゲストに交って10人テーブルで毎晩楽しんだのです。
今のセレブリティ、どうなってるの? 10年ぶり、楽しみです。
HALアムステルダム、こちらはお客様をご招待しての見学会ですが、HALもじわじわと大型化が
進んでいて、秀逸な5~6万トンはより貴重な存在になりつつあります。他社で5~6万トンと言えば、
今やラグジュアリー船ぐらいです。プレミアムクラスはすべて10万トンオーバー。だからもっとも
リーズナブルに5~6万トンに乗れるのです。
来年は1週間のアラスカクルーズで乗船できます。HALのフラッグシップ、とかく良い船は
長いのですが、1週間で気軽に乗れるなんて夢のようです。
ということで、どうせ乗るなら「夢のような、、、」と思える船をお選び下さい。

DSCN0504チビタベッキアで2隻が出合いました。

IMG_5438朝はステーキです。

DSCN0472乗下船はみんなで仲良く。

IMG_5391夕暮れはカナッペです。

DSCN0439プライベートヨットが集います。

シードリーム・ヨットクラブ、あらためての感動

 今年初めてのブログ、よろしくおねがいします。
先週、シンガポールからバリ島へシードリーム兇烹噂鬼崗菫イ竜_颪鯑世泙靴拭
最新のベルリッツ・クルーズガイドでは、船客定員250名以下のブティッククラスにおいて、
ハンゼアティック 1位 1765点
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ちなみにハンゼアティックは前年の6位から躍進。
 シードリームとはどんな船なのか?
雑誌などには絶対に書けませんが、一言で言うなら「麻薬のよう」、つまり病みつきになってしまう船会社。
1985年にシーゴッデス兇箸靴謄妊咼紂次△修鵑併代背景からバルコニー付キャビンはありませんが、
過去4回乗船してみて、そんなことを意識したことがありません。バルコニーがあるやないやより、もっと強烈なサプライズがこれでもかと、連日押し寄せてくるわけです。
4300トン、船客定員112名(今回は88名)、クルー95名。この3つの数字だけでも「異常な小ささ」、「異常な比率」とお感じになることでしょう。その洋上は異次元の空間、既存のクルーズにひとくくりにすること自体がもはや不可能。事実、船会社も "It's Yachting , not Cruising" とクルーズ船であることを否定している訳ですから。
 シードリーム・ヨットクラブの凄いところ、例えば人のサービス。
極限まで磨き上げられたクルーのサービス。全員がきびきびと働く。一人もダラダラした人がいない。みんな笑顔で楽しそうに働く。そして船客を極限まで ”甘やかしてゆく”。
気がつけば自分がかなりわがままになっていることに気がつきました。
「食事の最初にシャンペンとロゼワイン両方を飲みたい。」
「前菜のカニが凄く美味しい。もっと食べたい。」
「水はガス入りに変えてほしい。」
「メインディッシュにパスタを頼んだが、隣の人の食べてる魚がおいしそう。ちょっとあれも食べたい。」
「デザートの後はエスプレッソをここで飲みたい。あ、やっぱり気が変わった。キャビンに運んできて欲しい。ちょっと眠くなってきたので。」
これら、わがままの数々、すべてOK。何ら問題はありません。
ただ大人の振舞いとして自身ではちょっと反省しましたが。
 オールインクルーシブとラグジュアリークラスの各船社がうたっていますが、各種パーティーやバーなどいたるところで出されるシャンペンは本当にシャンペンか?(スパークリングワインなどではないか?)この船は乗船日にお部屋に入れられている冷えたシャンペン、その同じシャンペンがいつどこでどんな場でも注がれていました。
キャビア、一度家人に誕生日に「キャビアを買ってほしい。」とお願いしたら、たった20グラムで五千円を超えていました。それを惜しげもなくふんだんに供する。
つまり、これほどまでに質がともなったオールインクルーシブを維持している船会社が他にあろうか?
その志の高さはノルウェー人オーナーの考えによるところが大きいようです。
シードリーム・ヨットクラブの今シーズン、ヨーロッパで1週間のクルーズ料金は4900ドル前後。つまり1泊700ドルとなります。一見高い。しかし本当に高いか?すべての物の値段には意味があり、シードリーム・ヨットクラブの場合、「すべてにおいて最高をお約束する。絶対にクオリティを下げない。その代わりその対価をいただきたい。」という、極めて高次元で、ある意味正直な商売をしていると感じます。
 私は、船以外のことはホント素人でして、例えば去年家人と軽井沢へ行ったときのこと、ネットで調べて1泊2食付で「凄く安くてお徳」と思って行きましたが、その料理や宿の質があまりにもひどく、「安いけど、高いなぁ。」と感じました。
つまり、バリューフォーマネーの観点なのだと思います。
今年は、この観点から様々な価格帯で「良質な船旅」にこだわった提案を模索しようと考えています。
DSCN2003

シードリーム・ヨットクラブ ローマからアテネへ

今日から、シードリーム・ヨットクラブ たった船客112名の船旅が始まります。
よろしければ下記のフェイスブックでご一緒しましょう。
http://www.facebook.com/SeaDreamYachtClubJP

5月11日 土 チビタベッキア(ローマ) イタリア
5月12日 日 カプリ島 イタリア
5月12日 日 ポジターノ イタリア
5月13日 月 ポジターノ イタリア
5月13日 月 アマルフィ イタリア
5月14日 火 タオルミーナ(シチリア) イタリア
5月15日 水 ケファロニア島) ギリシャ
5月16日 木 イテア(デルフィ) ギリシャ
5月16日 木 コリント運河通過 ギリシャ
5月17日 金 サントリーニ島 ギリシャ
5月18日 土 ピレウス(アテネ) ギリシャ


今日のローマ、少し肌寒い曇り空であります。

ラグジュアリークルーズ専門 メールマガジン発刊へ

世界中に様々なクルーズ会社がある中で、自信のこだわりを持って販売を手がける
ラグジュアリークルーズのサイトがあります。
ここで取り扱うのは、下記の8ブランド。

シードリーム・ヨットクラブ
サガ
カンパニー・デュ・ポナン
ユニワールド
シルバーシー
シーボーン
クリスタルクルーズ
フェニックス(アマデア)

私は、長くクルーズ販売に従事する中で、最終的にこの8社にたどり着きました。
私が思うに、クルーズがどんなにメジャーになろうとも、
ラグジュアリークルーズは「日常の延長線で気軽にどうぞ。」ではいけないと思っています。
あくまでも非日常のエレガントな世界、映画のワンシーンのような、そんなドリームを売らなければいけないと
思っています。そして乗船する方も、丁寧な準備でご乗船いただき、
その思い出は大切に重ねていただきたいと考えております。

私が選んだ8ブランドは、ラグジュアリーと語るには世の中の指標とは異なる部分もあろうかと思います。
しかし、私自身が惚れ込んだ本当にいいものに特化した情報発信をこれからも続けて行きたいと
考えています。
そこで、この度ラグジュアリークルーズ専門のメールマガジンを発刊することになりました。

ラグジュアリークルーズの価値ある情報は、
巷に溢れているディスカウント情報だけではありません。
よりエキサイティングなデスティネーションのご紹介、
上質なテーマクルーズ、
魅力ある8ブランド、洋上ライフの真実など、
言わば、大人の好奇心を優先させた内容でお届けしたいと考えています。

ラグジュアリークルーズのことをもっと知りたい。
ラグジュアリークルーズに乗ってみたい。
まずは、そんな好奇心から始めてみませんか?

登録はこちらです。
http://www.mercury-travel.com/luxury/magazine.html

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お望みとあらば、星空の下にベッドをご用意いたします。
それがラグジュアリークルーズ。
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