IMG_58272014-10-29 002 096
2014-10-26 001 0082014-10-24 001 084
2014-10-29 002 0632014-10-29 001 010

10月13日小樽から金沢・舞鶴・門司・広島・宇和島・鹿児島・長崎・上海・アモイ・香港(10/30)まで、
PONANTロストラルに乗船しておりました。
ご乗船いただいたお客様、米津様ご夫妻。ご主人はリーガロイヤルホテル大阪のエグゼクティブシェフ
を経て、現在料理特別顧問されている方でして、このような素晴らしい方にフランス船にご乗船いただけ
たことも大きな喜びでした。
★米津氏監修ディナーの夕べ、12月7日大阪に参ります。★
http://www.rihga.co.jp/osaka/event/detail/monsieur_yonezu.html
ロストラル、極力新鮮な食材を各地で積み、小樽で仕入れたスズキのソテーなど、相変わらずの美食を
毎晩堪能、フレンチは手間暇がかかり、奥が深く、そのいろんな疑問を米津氏に尋ねると、
すべて丁寧に教えて下さるのです。
寄港各地での思い出はいろいろあるのですが、門司港の花火はちょっと感動しました。
出港時、ロストラルの後方で花火が上がると船客から大きな拍手が起こっていました。
宇和島の入り江、日本の原風景というか、こんな海は久しぶりに見ました。
子供のころ、家族で行った、四国だったか淡路だったかで見た海を思い出しました。
上海は今の情勢や大気汚染など、少し不安がありましたが、街は活気があふれ、ことのほか人が
穏やかで接する人は優しく、陸の旅で来てみたい、と思いました。
香港は、いつも魅了される街、混沌と雑踏の中に人が行き交い、超高層ビルの谷間にローカルな市場があって、その全然変わらないところが魅力なのだと思います。
結果、このコースはけっこう満足度の楽しいコースだと思いました。
そして香港からの帰路は3時間半程度、現在ミレニアムにご乗船中のお客様から教えていただいた香港エクスプレスというLCCで羽田まで片道なんと25000円ぐらい。飲み物も食事も何も出ませんが、3時間半ぐらいいいじゃないですか、こんなに安く乗せてくれるのですから。
18日間過ごしたロストラルの320号室(海側ベランダ付デラックス デッキ3)はとても快適でした。
1人なので大きな1ベッドに設えていただき、毎日新しいタオルやシーツに交換してもらい、ロクシタンの
石鹸やシャンプー類やミニバーのドリンクやミネラルウォーターも補充してくれます。
そしてクリーニングに出すと、出来上がりがとても速い、連日旅行会社向けセミナーなので助かりました。
キャプテン、ホテルマネージャーをはじめとするクルーの惜しみない温かみのあるサービス、
これだからスモールシップはやめられない。18日も乗ればみんな顔見知りですから。
来年、この船が大阪−舞鶴8泊を何回か行います。お陰様で大変好評をいただいております。
12/5,6,7は神戸、京都、大阪にて、12/10,11は東京、横浜にて
このクルーズのプレゼンテーションを行います。
詳細はまた追ってご案内させていただきます。
来春のクルーズをご検討の皆さん、ぜひ上質なスモールシップの日本発着クルーズを
チャレンジしてみてください。
http://ponant.jp/all/japan.html