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<title>クルーズの旅行会社奮闘記</title> 
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<modified>2009-11-17T10:52:22Z</modified> 
<tagline><![CDATA[今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ]]></tagline> 
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<name>hgy626</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, hgy626 </copyright>
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<title>旅支度</title> 
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<modified>2009-11-17T01:52:15Z</modified> 
<issued>2009-11-17T10:52:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hgy626.55332613</id> 
<summary type="text/plain">今日の横浜は、雨。いつもより街が静かな感じがします。
明日は、カイロに向けての出発ということで荷物を用意しなければなりません。
いつもは、出発する日の朝バタバタと用意するのですが、今回ばかりはちょっとゆっくり用意したいなぁと。
初めてエジプトを訪れますが...</summary> 
<dc:subject>船旅</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/2/c/2ca56d98.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/2/c/2ca56d98-s.jpg" width="159" height="105" border="0" alt="2ca56d98.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今日の横浜は、雨。いつもより街が静かな感じがします。<br>
明日は、カイロに向けての出発ということで荷物を用意しなければなりません。<br>
いつもは、出発する日の朝バタバタと用意するのですが、今回ばかりはちょっとゆっくり用意したいなぁと。<br>
初めてエジプトを訪れますが、ビザの取得などけっこう大変な国です。<br>
乗船するシルバーウインドは、カイロの外港ポートサイドから出港します。外港といっても、カイロから車で３時間半かかります。下船は、サファーガという港。そこからナイル川沿いの都市ルクソールまで、これまた４時間ぐらいの移動。エジプトの主要都市はナイル川沿いに栄えていて、いずれの港からも、かなり離れているのでエジプトの船旅はクルーズ前後に移動時間を要することがわかりました。<br>
なんとか同行のお客様と楽しく乗り切りたいものです。<br>
先日、ある方に「エジプトってどんな国？」と尋ねたら、<br>
よく言えばエネルギッシュ。<br>
悪く言えばハチャメチャ、だそうで。<br>
その言葉を聞いて、ちょっと楽しみにもなってきました。<br>
以前は、こういう特殊な国に行くときは、「もう２度と来ないかもしれないから」とがんばって歩いたのですが、最近は、ちょっと気持ちにゆとりができたのか、（老化が進行してるのか）、「また来ればいい。」と思うようになりました。<br>
エジプトは通信事情がかなり悪いようですが、極力レポートをお届けいたします。<br>
<br>
PHOTO<br>
シルバーウインド　ベニスにて]]> 
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<title>コスタアレグラ　驚異の反応</title> 
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<modified>2009-11-13T02:52:28Z</modified> 
<issued>2009-11-12T06:58:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hgy626.55330894</id> 
<summary type="text/plain">今年は、どうもコスタアレグラとは相性がいいんじゃないかと思っています。
７月の皆既日食クルーズは、おかげ様で大盛況。３０名近くの方に乗船いただきました。
そして、先週舞い込んできた驚きのプライス、年末年始にシンガポール発着１４泊がなんと３９９ドルから。
...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/8/2/8211d1ad.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/8/2/8211d1ad-s.jpg" width="160" height="246" border="0" alt="8211d1ad.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今年は、どうもコスタアレグラとは相性がいいんじゃないかと思っています。<br>
７月の皆既日食クルーズは、おかげ様で大盛況。３０名近くの方に乗船いただきました。<br>
そして、先週舞い込んできた驚きのプライス、年末年始にシンガポール発着１４泊がなんと３９９ドルから。<br>
値段はすごいんだけど、ちょっと長いんだよなぁ、、、と思いつつメルマガ等でご紹介したところ、思いがけず、かなりの反応が。この時期としてはこれほど反応があるクルーズは珍しいといえます。<br>
コスタアレグラという船は、非常に興味深い船です。写真で見る限り、コスタクラシカ同様、やっぱりカーニバルグループに入る前のコスタの船は船内の色使いなど、イタリア船社の個性とセンスのよさを感じます。私の知るクルーズ関係者でアレグラに乗られた方も総じて高評価。その１人がこのブログにリンクさせていただいてるカナマルトモヨシ氏。氏のブログでは乗船された７月の皆既日食クルーズの詳細解説が楽しめます。<br>
それにしてもこの料金、バリやジャカルタに行くコース設定は魅力的。<br>
「ちょっと、オレの仕事のスケジュール、なんとかやりくりできないか。」と<br>
１人そわそわしております。<br>
<br>
PHOTO<br>
コスタアレグラのプール<br>
南アジアのクルーズなら当然泳げますね。]]> 
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<name>hgy626</name> 
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<title>にっぽん丸　惨敗</title> 
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<modified>2009-11-11T03:54:02Z</modified> 
<issued>2009-11-11T12:54:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hgy626.55330638</id> 
<summary type="text/plain">１１／４、新生にっぽん丸のキャビン確保について商船三井客船より回答がありましたが、キャビンを確保できたのは極めて少なく、惨敗といっても過言ではない有様。
たくさんの方が楽しみにしておられたのにもかかわらず、キャビンを確保できず、全く申し訳ない気持ちでいっ...</summary> 
<dc:subject>にっぽん丸</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mercurytravel.livedoor.biz/archives/55330638.html">
<![CDATA[１１／４、新生にっぽん丸のキャビン確保について商船三井客船より回答がありましたが、キャビンを確保できたのは極めて少なく、惨敗といっても過言ではない有様。<br>
たくさんの方が楽しみにしておられたのにもかかわらず、キャビンを確保できず、全く申し訳ない気持ちでいっぱいであります。<br>
特に３／２６発のデビュークルーズ。エンターティナーが鳳蘭ということもあって鳳蘭ファンの方からたくさんリクエストをいただきながらほどんどがキャンセル待ち状態（鳳蘭ファンの方、ゴメンナサイ）<br>
１週間たった今もキャンセル待ちの順番などの連絡がなく、お客さまへ何ら回答ができない状態。<br>
予約の仕組みに問題があると考えます。<br>
商船三井客船への予約アプローチは、FAXかEメール。<br>
つまり、１１／４にFAXやEメールがいっせいに届いて、それを人海戦術で入力しているようです。<br>
日本船社もそろそろ、我々エージェントに供給できる予約システムを構築されてはどうだろうか？　我々はリアルタイムにお客さまへ回答ができる、船社は人海戦術の手入力など一切不要となる。　一回システムに投資すればそれはずっと使えます。<br>
その思いを社長宛にメールを出しました。（読んでいるかわからないが、、、）<br>
今回の件で、にっぽん丸のファン層の厚さを強烈に思い知らされました。<br>
改装後の新生にっぽん丸は、飛鳥Ⅱに対しても充分にコンペティティブであると実感しつつあります。<br>
ぜひ、もっとオープンに、もっとたくさんの人やエージェントに乗船やセールスの機会を与えられることを切望します。]]> 
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<name>hgy626</name> 
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<title>船を離れて</title> 
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<modified>2009-11-11T03:56:56Z</modified> 
<issued>2009-11-10T12:05:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hgy626.55330251</id> 
<summary type="text/plain">自分は、船が好きだから自身の休暇は当然すべて船旅でかまわない。
基本的にはそう考えているのだが、過去船旅ではない旅行で訪れた場所で、とても好きになった場所があります。
それは、カナディアンロッキー。
もうずいぶん前のことですが、すごく仕事が忙しい頃、思い...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mercurytravel.livedoor.biz/archives/55330251.html">
<![CDATA[自分は、船が好きだから自身の休暇は当然すべて船旅でかまわない。<br>
基本的にはそう考えているのだが、過去船旅ではない旅行で訪れた場所で、とても好きになった場所があります。<br>
それは、カナディアンロッキー。<br>
もうずいぶん前のことですが、すごく仕事が忙しい頃、思い立って成田からカルガリーへの当時存在したカナディアン航空に飛び乗ったことがあります。<br>
まだあまり海外旅行に行ったことがなくて、成田エキスプレスさえも初めて乗って。<br>
１１月のカルガリーは、厳寒の街。そこからレンタカーを借りてバンフ、レイクルイーズ、ジャスパーまでのドライブ。　日本の山の形ともどこか違って、切り立つような岩山に雪が積もり、大きな湖はすべて凍りついて、今まで見たことのない真っ白な世界。とても感動しました。<br>
その後、２度ほど訪れましたが、もう冬のカナディアンロッキーは１０年以上訪れていません。<br>
毎年１１月が来ると、ついカルガリーへの航空券を調べてしまいます。<br>
今はエアーカナダがバンクーバー乗継でカルガリーへ就航しています。<br>
せっかくの休みなら、船に乗らなければもったいない、とつい思うのですが、<br>
それでも訪れたい場所があります。<br>
皆さんにもありますか？]]> 
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<name>hgy626</name> 
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<title>にっぽん丸、黒毛和牛のハンバーガーに期待！！</title> 
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<modified>2009-11-06T04:23:56Z</modified> 
<issued>2009-11-03T19:58:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hgy626.55327914</id> 
<summary type="text/plain">明日、いよいよ新生にっぽん丸の正式予約がスタートします。
当社でも多数の事前予約を受けており、１部屋でも多くキャビンを&quot;GET&quot;したいところですが、人気が３／２６出港の横浜発着伊豆諸島周遊クルーズに集中しており、ここが厳しそうです。
私自身は、７月１５日出港の...</summary> 
<dc:subject>にっぽん丸</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mercurytravel.livedoor.biz/archives/55327914.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/d/2/d277d6d2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/d/2/d277d6d2-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="d277d6d2.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>明日、いよいよ新生にっぽん丸の正式予約がスタートします。<br>
当社でも多数の事前予約を受けており、１部屋でも多くキャビンを"GET"したいところですが、人気が３／２６出港の横浜発着伊豆諸島周遊クルーズに集中しており、ここが厳しそうです。<br>
私自身は、７月１５日出港の神戸11:00－横浜10:00に乗船予定。このワンナイトはちょっと長めで２３時間滞在、価格は３９９００円からと安めの設定。<br>
色々と楽しみがあるのですが、新しくできるプールサイドのリドテラスで食べられるという「黒毛和牛のハンバーガー」、これに注目であります。<br>
プールサイドでハンバーガーなんて、ちょっとアメリカ船っぽい。<br>
だけど、「黒毛和牛」というこだわりがさすが、にっぽん丸だ。<br>
<br>
プールサイドでのバーガー＆ドラフトビールのランチ、これに個人的にこだわってます。<br>
<br>
●バーガーベスト３<br>
＜第１位＞<br>
ザイデルダム、カリブ海クルーズの洋上、フライドポテトも揚げたてで美味だった<br>
＜第２位＞<br>
セレブリティ・マーキュリー、　アラスカの寒空の下、実にジューシーなバーガー。<br>
やっぱり、セレブリティは、食事が美味い。<br>
＜第３位＞<br>
ダイヤモンドのメキシカンリビエラ、すがすがしい青空の下で食べたバーガー。<br>
ただしフライドポテトは揚げたてではなかった。（←これがとても大事）<br>
<br>
●余談<br>
ＱＭ２、一番上のデッキにすごくわかりずらいところにバーガーを供する場所がある。すごく不思議。しかしなぜかバーガーを食べなかったのが後悔。<br>
<br>
●新生にっぽん丸　当社サイト<br>
<a href="http://www.mercury-travel.com/cruise/nipponmaru/">http://www.mercury-travel.com/cruise/nipponmaru/</a><br>
<br>
●PHOTO<br>
新生にっぽん丸　リドテラス]]> 
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<name>hgy626</name> 
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<title>オーシャニアクルーズ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mercurytravel.livedoor.biz/archives/55327061.html" />
<modified>2009-11-01T05:46:24Z</modified> 
<issued>2009-11-01T14:41:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hgy626.55327061</id> 
<summary type="text/plain">この秋から、いくつかの新しいクルーズ会社の取扱いがスタートします。
オーシャニアクルーズ
旧クリスタルクルーズの経営層が２００２年に設立したクルーズ会社。
３万トンクラスの船を３隻所有し、新しいタイプのデラックスなクルーズを目指しています。
新しいタイプ...</summary> 
<dc:subject>オーシャニアクルーズ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mercurytravel.livedoor.biz/archives/55327061.html">
<![CDATA[この秋から、いくつかの新しいクルーズ会社の取扱いがスタートします。<br>
オーシャニアクルーズ<br>
旧クリスタルクルーズの経営層が２００２年に設立したクルーズ会社。<br>
３万トンクラスの船を３隻所有し、新しいタイプのデラックスなクルーズを目指しています。<br>
新しいタイプとは？<br>
高級船だけど、毎日カジュアルでＯＫ<br>
食事は、テーブルや時間の指定が一切なし<br>
船客にとってより自由なスタイルの船旅を提案しています。<br>
　最近、経済情勢も影響してか、高級船が苦戦している中、<br>
このオーシャニアクルーズは強靭なリピーターによる支えもあって<br>
２０１０年の集客も絶好調の会社。不思議な会社です。<br>
クルーズの期間が平均１０～１４泊と長く、価格も最低４０００ドル前後とお高め。<br>
それでもこの人気ぶり。<br>
不況とかに関係なく、物がよければそれを評価して求める人たちがいることを<br>
証明しています。<br>
新しいクルーズ会社の取扱いは、とても難しいのですが、同時にわくわくする部分もあります。<br>
　<br>
＜オーシャニアクルーズ　サイト＞<br>
<a href="http://www.mercury-travel.com/oceaniacruises/">http://www.mercury-travel.com/oceaniacruises/</a><br>
]]> 
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<name>hgy626</name> 
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<title>不定期的キュナードへの回帰思考</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mercurytravel.livedoor.biz/archives/55324116.html" />
<modified>2009-10-24T01:51:43Z</modified> 
<issued>2009-10-24T10:51:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hgy626.55324116</id> 
<summary type="text/plain">当社は取扱いの９０％が海外のクルーズ。
取扱い船社数もかなり多く、その分仕事は常に山積み状態。
そんな数あるクルーズ会社の中でも、また乗ってみたいなぁと、不定期に回帰してしまうのがキュナード。　過去ＱＭ２、ＱＥ２による船旅はとても印象深く、やっぱり心地よ...</summary> 
<dc:subject>キュナード</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mercurytravel.livedoor.biz/archives/55324116.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/b/d/bd7437d2.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/b/d/bd7437d2-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="bd7437d2.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>当社は取扱いの９０％が海外のクルーズ。<br>
取扱い船社数もかなり多く、その分仕事は常に山積み状態。<br>
そんな数あるクルーズ会社の中でも、また乗ってみたいなぁと、不定期に回帰してしまうのがキュナード。　過去ＱＭ２、ＱＥ２による船旅はとても印象深く、やっぱり心地よかった。<br>
<br>
下記は、昨年の大西洋横断の模様をまとめたものです。<br>
http://www.mercury-travel.com/cruise/qe2/20081010/index_s.html<br>
こういう”ドラマ”のある船旅は、あまり経験がありません。<br>
キュナードに乗るということは、予約した時からちょっとした緊張感があって、<br>
いつもはいいかげんな荷造りも、「キュナードに乗るんだからちゃんとしなきゃ」となるのです。<br>
<br>
先日、ＱＭ２とクイーンビクトリア両方に乗船された方に質問してみました。<br>
「どっちがいいですか？」<br>
答えは、ＱＭ２でした。<br>
わかる気がします。<br>
<br>
２０１０年キュナードのスケジュール、ここ１０年で最も大きく変化を感じます。<br>
まず、ラインアップにＱＥ２はありません。まずそこに違和感。<br>
そしてＱＭ２の大西洋横断　ＮＹからサウザンプトン行きが６泊から７泊になっています。この東航路は１日が２３時間なので１日増やしたのでしょうか？<br>
<br>
来年は、レジェンドオブザシーズの横浜発着やカンパニー・デュ・ポナンの新造船就航などですでに予定が入りつつある中、なんとか時間を作ってＱＭ２を追いかけたくなる衝動が時としてやってきます。<br>
]]> 
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<title>ニース散策</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mercurytravel.livedoor.biz/archives/55323085.html" />
<modified>2009-10-21T02:25:07Z</modified> 
<issued>2009-10-21T11:25:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hgy626.55323085</id> 
<summary type="text/plain">今年の４月、カンパニー・デュ・ポナンのル･レバンでニースから乗船したのですが、ニースで乗船前に２泊滞在しました。
ニースはヨットハーバーに隣接したとても小さな港なので、大型船は接岸できません。
似合う船は？
ウィンドスター、シードリームヨットクラブ、シーボ...</summary> 
<dc:subject>カンパニー・デュ・ポナン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mercurytravel.livedoor.biz/archives/55323085.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/a/8/a8c3fed4.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/a/8/a8c3fed4-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="a8c3fed4.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今年の４月、カンパニー・デュ・ポナンのル･レバンでニースから乗船したのですが、ニースで乗船前に２泊滞在しました。<br>
ニースはヨットハーバーに隣接したとても小さな港なので、大型船は接岸できません。<br>
似合う船は？<br>
ウィンドスター、シードリームヨットクラブ、シーボーン、カンパニー・デュ・ポナンでしょうか。<br>
ニースはフランスですが、食文化は少しイタリアっぽいところがありました。<br>
シーフードが美味しいこともあってか、魚介類の釜焼きピザがちょっとした名物。これとフレンチオニオンスープを注文すればもうお腹いっぱいになります。<br>
世界有数のリゾート地なんだけど、あるブロックはクリーニング屋さん、本屋さんなどがあって生活感も感じられます。<br>
　クラブメッドという旅行会社を訪れてみました。<br>
ディスプレイもとてもスマート、見習いたいものです。<br>
「クルーズのパンフレットは？」と訪ねると、自社製作の分厚いものを１冊くれました。このパンフレットのジャンル分けが非常に興味深い。<br>
<br>
ライナー ....  キュナード<br>
ヨット .... ポナン、シーボーン、クルーズウェスト<br>
帆船　.... ポナン、スタークリッパーズ<br>
貨客船　.... アラヌイ<br>
小型船　....　ポナン、プリンセス（３万トンクラス）<br>
<br>
マニアックだなぁ、とまず思ったのですが、<br>
このジャンル分け、船会社の選択がフランス流なのでしょうか。<br>
大型船は、キュナード以外はいやだ、と主張しているようにも感じました。<br>
それは、ル･レバンの船上でお話させていただいたフランス人船客の言葉にも<br>
通じるものがあります。<br>
<br>
どうも、フランス人のクルーズライフはとても個性的で優雅なようです。<br>
]]> 
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<name>hgy626</name> 
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<title>超個性派新造船</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mercurytravel.livedoor.biz/archives/55321707.html" />
<modified>2009-10-17T07:47:01Z</modified> 
<issued>2009-10-17T16:47:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hgy626.55321707</id> 
<summary type="text/plain">当社が日本での販売を手がけているフランスのカンパニー・デュ・ポナン社が来春新造船を就航させます。
名前は、ル･ボレアル。
現在、イタリアのアンコーナにある造船所で建造が進められ、今月１日に写真のとおり進水式が行われました。
最近の新造船は、同じ形の船を何隻...</summary> 
<dc:subject>カンパニー・デュ・ポナン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mercurytravel.livedoor.biz/archives/55321707.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/7/b/7bdef804.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/7/b/7bdef804-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="7bdef804.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>当社が日本での販売を手がけているフランスのカンパニー・デュ・ポナン社が来春新造船を就航させます。<br>
名前は、ル･ボレアル。<br>
現在、イタリアのアンコーナにある造船所で建造が進められ、今月１日に写真のとおり進水式が行われました。<br>
最近の新造船は、同じ形の船を何隻も造る傾向にあります。<br>
また違う会社の船でも基本船型は同じだったりします。<br>
つまり、どの船も形が良く似ているのです。<br>
ル･ボレアル、斬新です。<br>
どこにもない形、何にも似ていない形。フランスの船社がフランス人デザイナーに線を引かせてイタリアの造船所で建造するヨーロッパ連合の作品。<br>
１万トン、船客２６４名。カテゴライズするなら、「ブティック」とか「ヨット」といったジャンルに入ります。<br>
カンパニー・デュ・ポナンの本社はフランスのマルセイユ。そしてパリにもオフィスがあります。<br>
仕事の関係でほぼ毎日、Eメールにて彼らフランス人とのやりとりがありますが、フランス人独特の価値観、美意識を持っています。そしてなぜか彼らの仕事のスタイルは優雅。たいていの幹部クラスは、８月の後半はバカンスでオフィスにはいません。<br>
新造船、ル･ボレアル。販売を手がける立場としては、昨今の大型船とは全く違う新鮮さを全面に打ち出そうと考えています。<br>
この船のサブタイトルは、ガストロノミックシップ＝食通の船。<br>
本格的フランス料理のフルコースディナーが毎晩振舞われます。<br>
フランス各地から選りすぐりのワインが昼夜注がれます。<br>
処女航海は、５月６日マルセイユからニースへの８日間。寄港地はモナコ、ボニファシオ（コルシカ）、ナポリ、イスキア（イタリア）、カプリ（青の洞窟）、ポルトフェライオ、ポルトフィーノを巡ります。<br>
早くこの船に乗ってみたい、と思ったのですが、私自身は１０月２５日発のベニスからニース８日間を選びました。<br>
ベニスから出港。ダルマチアンコーストと呼ばれるクロアチアの沿岸、そしてアドリア海からイタリアの南端を回ってシチリアのタオルミナ、ナポリを経由してボニファシオ（コルシカ島・フランス）、下船地は今年４月に訪れたニース。<br>
最近人気のクロアチア、美食のイタリア南部、ニースを全て回れる欲張りなコースを選びました。<br>
乗船地ベニスでは、迷路の街をとことん散策してみようか、<br>
下船地ニースでは、日本人シェフのフランス料理店に行き、帰りはＴＧＶに乗ってパリまで行ってみようか、とすごく頭の中で構想が膨らんでいます。<br>
カンパニー・デュ・ポナンという船会社が考える休日の過ごし方、クルーズに対するこだわり、実は日本人にとても合うような気がしています。]]> 
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<title>ハネムーナーのクルーズ</title> 
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<modified>2009-10-17T07:22:22Z</modified> 
<issued>2009-10-17T16:22:22+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">新婚旅行にクルーズを選んでいただくお客様がいらっしゃいます。
当然、現役世代なので長期休暇はこういう時でなければなかなか取れません。
今年のハネムーンクルーズの人気は、ディズニークルーズでした。
成田からオーランドへの長いフライト、そこにはディズニーリゾ...</summary> 
<dc:subject>クルーズ</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/5/d/5dc495bd.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/5/d/5dc495bd-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="5dc495bd.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>新婚旅行にクルーズを選んでいただくお客様がいらっしゃいます。<br>
当然、現役世代なので長期休暇はこういう時でなければなかなか取れません。<br>
今年のハネムーンクルーズの人気は、ディズニークルーズでした。<br>
成田からオーランドへの長いフライト、そこにはディズニーリゾートホテルとテーマパーク、ディズニーワンダーのバハマクルーズ。<br>
現役世代だからこそ、ここにたどり着けた価値はより大きいものといえるでしょう。<br>
問題は、次のクルーズ。<br>
日本人はとにかく忙しすぎます。お休みが少なすぎます。我々がいくらがんばってリーズナブルなクルーズを紹介しても、休暇事情はどうにもできません。<br>
事実、ハネムーンクルーズの手配を進めている時「今度いつ行けるかわからないので。」と言われることが多々あります。<br>
いつでも気軽に行ける、毎年１回は行けるレジャーとして浸透するにはまだ少し時間がかかりそうだと感じています。<br>
２０～３０代の方が、例えばハネムーンクルーズから２～３年以内に次のクルーズが実現したら、すごくうれしいんじゃないだろうか？<br>
また、ディズニーワンダー行ってみようか。<br>
ハワイ４島周遊クルーズってのがあるぞ。<br>
プレミアムクラスという船があるらしい。<br>
ぜひ、実現していただきたいものです。<br>
私もそうですが、先の日程にクルーズの予定が入っていると、なんか毎日楽しいものです。その日が近づいてくると、家族の会話も楽しくなります。準備のこととか寄港地観光のこととか話したりします。<br>
特別な日、楽しい日は、たくさんあった方が、楽しくなります。<br>
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<title>リーデルのワイングラス</title> 
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<modified>2009-10-14T02:07:46Z</modified> 
<issued>2009-10-14T11:07:46+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">フォーレンダムのスペシャリティレストラン「ピナクルグリル」
美しくテーブルセッティングされている２人用テーブル。
メインダイニングのテーブルでテーブル仲間とわいわいやるのも楽しいが、
クルーズ中、一晩は抜け出してここで夫婦でゆっくりと食事をするのもいいで...</summary> 
<dc:subject>クルーズ</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/0/c/0cd849a7.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/0/c/0cd849a7-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="0cd849a7.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>フォーレンダムのスペシャリティレストラン「ピナクルグリル」<br>
美しくテーブルセッティングされている２人用テーブル。<br>
メインダイニングのテーブルでテーブル仲間とわいわいやるのも楽しいが、<br>
クルーズ中、一晩は抜け出してここで夫婦でゆっくりと食事をするのもいいでしょう。<br>
横浜・関内のフレンチ「ストラスジュール」、東京・ニューオータニのフレンチ「トゥールダルジャン」、このワイングラスの形、美しいなぁと思っていたら、それはリーデルというブランドでした。<br>
そして、この写真のワイングラスもリーデル。テーブルのサイズにとてもマッチしていました。<br>
このピナクルグリル、昼は１０ドル、夜は２５ドル出せば、こんな”いい店”で<br>
食事ができます。<br>
毎日でも通いたくなります。]]> 
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<title>2009.10.10 神戸　フォーレンダム</title> 
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<modified>2009-10-15T04:08:32Z</modified> 
<issued>2009-10-14T10:58:17+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">久しぶりの神戸、快晴の中フォーレンダムはポートターミナルに停泊していました。「船の左舷をポートサイドと呼ぶのは港に接岸するのが左だから」と昔聴いたことがあります。ポートターミナルでは、昔からほとんどは左舷接岸だったのですが、最近ホーランドアメリカラインは...</summary> 
<dc:subject>ホーランドアメリカライン</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/7/4/7446cfd2.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/7/4/7446cfd2-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="7446cfd2.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>久しぶりの神戸、快晴の中フォーレンダムはポートターミナルに停泊していました。「船の左舷をポートサイドと呼ぶのは港に接岸するのが左だから」と昔聴いたことがあります。ポートターミナルでは、昔からほとんどは左舷接岸だったのですが、最近ホーランドアメリカラインは右舷接岸します。これがどうもしっくりこないのです。<br>
１０：１５AM、関西方面のお客様といっしょにフォーレンダムへ乗船。船内に一歩足を踏み入れるだけで、ぐっとその世界に引き込まれてゆきます。あわただしく清掃中のクルー、セキュリティチェックのガードマン、荷物の出し入れをするクルー。皆さんかなり忙しそうです。<br>
写真は一番上のデッキからオープンデッキのプール越しにポートタワーの方を撮っているのですが、山がとても海に近いこの景色、昔は見慣れていたのに久しぶりに来てみるととても新鮮。「神戸からホーランドアメリカで出港する」、それは外国船の船旅が非現実でとても遠い存在の頃を思い出します。<br>
６万トンという大きさは、絶妙な感じがします。大きすぎず、それでいてパブリックスペースは充分備わっています。メガシップでバーが２０箇所ぐらいあっても落ち着いて酒を飲みたいと思うバーがほとんどなかった、という経験がありますが、この船なら、すべてのバーでシチュエーションが浮かんできます。<br>
最上階のクロウズネスト・・・寒いアラスカ、ホットチョコレートとブランケット<br>
オーシャンバー・・・フォーマルの日、食前酒とジャズ<br>
スポーツバー・・・・メジャーリーグを見ながらビールで一杯<br>
カフェ・・・・併設のライブラリのでっぷりとした椅子に座って読書<br>
自分にあった船に乗ると、船上のどこで何をしようか、が勝手に浮かんできます。<br>
それが自分にとってのいい船なんだと思います。<br>
大型化が進行する今、６万トンはけして大きいほうではありません。スタンダードでもバスタブが付く快適なキャビンとアットホームなおもてなし。クルーズ代金はカジュアル船と変わらないぐらい。とてもバリューを感じていただける船会社だと思います。<br>
ホーランドアメリカラインは１０万トン以上は建造しないと宣言しています。<br>
そんな船会社がひとつぐらいあってもいいと思います。<br>
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<title>台風の余波</title> 
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<modified>2009-10-06T01:26:14Z</modified> 
<issued>2009-10-06T10:26:14+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">この時期、アラスカクルーズを終えて、太平洋を横断し日本やアジアへ何隻かの船が毎年やってくる。こういったロングクルーズの船客はリタイアした世代が多く、のんびりゆったりとした船旅を楽しまれている。
しかし、残念なことに台風１８号の影響が出始めている。
明後日...</summary> 
<dc:subject>ホーランドアメリカライン</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/5/9/5948b355.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/5/9/5948b355-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="5948b355.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>この時期、アラスカクルーズを終えて、太平洋を横断し日本やアジアへ何隻かの船が毎年やってくる。こういったロングクルーズの船客はリタイアした世代が多く、のんびりゆったりとした船旅を楽しまれている。<br>
しかし、残念なことに台風１８号の影響が出始めている。<br>
明後日、横浜へホーランドアメリカラインのフォーレンダムが入港を予定していたが<br>
抜港が決定した。お客様への見学・内覧会の準備を進めていただけに落胆。船側は、昨日の函館入港の時点で、横浜の抜港を決断。台風を避けるべく太平洋からではなく、日本海から迂回して次の港神戸に向かうとの情報。<br>
アメリカからの船客は、少なからず、横浜・東京を楽しみにしていた方もいらっしゃったことだろう。いくら日本が小さい国といっても神戸から東京日帰り旅行は無理。<br>
しかし船側からすれば、バンクーバー－神戸１６泊で乗船している船客を、アメリカへの帰りの飛行機などに確実に間に合うように、神戸で下船させなければならない。<br>
当然の措置とも言える。<br>
１０日土曜日には、神戸で晴天の中フォーレンダムに会えることを楽しみにしたい。<br>
<br>
PHOTO<br>
2007.10 アムステルダム　神戸港にて]]> 
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<title>カーニバルセンセーション　不思議なバルコニー</title> 
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<modified>2009-10-01T02:15:40Z</modified> 
<issued>2009-10-01T11:15:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hgy626.55315928</id> 
<summary type="text/plain">先日、オーランドにてディズニークルーズ視察の際、隣に停泊していたのがカーニバルセンセーション。１９９０年代、日本にはまだ３万トンの船すらない時代、７万トンを８隻連続建造というそのスケールの大きさに驚いたシリーズの船。今順次改装が進められています。
そして...</summary> 
<dc:subject>カーニバルクルーズライン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mercurytravel.livedoor.biz/archives/55315928.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/2/b/2bd501e8.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/2/b/2bd501e8-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="2bd501e8.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>先日、オーランドにてディズニークルーズ視察の際、隣に停泊していたのがカーニバルセンセーション。１９９０年代、日本にはまだ３万トンの船すらない時代、７万トンを８隻連続建造というそのスケールの大きさに驚いたシリーズの船。今順次改装が進められています。<br>
そして、このセンセーション、船体後部の低い位置のキャビンをバルコニー付に改装してしまった。。。。<br>
「なんじゃ、こりゃ？」が率直な印象。<br>
バルコニーキャビン全盛の昨今、時代の流れにあわせた改造ですね。<br>
ぜひ、お試しあれ。]]> 
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<title>新生にっぽん丸の方向性</title> 
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<modified>2009-10-05T01:58:40Z</modified> 
<issued>2009-09-30T17:36:13+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">クルーズ各社が来年のスケジュールを発表するこの時期、毎日大量の郵便物、印刷物が送られてくる。当社のあるビルの２９階は重さで床がぬけるんじゃないか、、、、と心配になるほどだ。
今日も色々と送られてきた。
その中に、新生にっぽん丸の来年の資料があった。
一昨...</summary> 
<dc:subject>にっぽん丸</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mercurytravel.livedoor.biz/archives/55315664.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/1/4/14d52608.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hgy626/imgs/1/4/14d52608-s.jpg" width="159" height="118" border="0" alt="14d52608.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>クルーズ各社が来年のスケジュールを発表するこの時期、毎日大量の郵便物、印刷物が送られてくる。当社のあるビルの２９階は重さで床がぬけるんじゃないか、、、、と心配になるほどだ。<br>
今日も色々と送られてきた。<br>
その中に、新生にっぽん丸の来年の資料があった。<br>
一昨日、東京のリッツカールトンで新生にっぽん丸の記者発表があり、新スケジュール、改装後の仕様が発表となった。私は所用で参加できなかったため、資料を依頼していた。<br>
改装後のイメージ写真、デッキプラン、クルーズスケジュール、価格を一通り目を通した。<br>
１泊あたりの料金は、最低価格４３０００円前後、これは従来とほぼ同じ。そして新設される海側ベランダ付キャビンは、１泊８６０００円前後と飛鳥?のそれに比べても高くなる。<br>
船は大きいほど、船客定員が多いほど、一人当たりのクルーズ代金を安くすることができる。総コストを分配するからだ。その意味においてにっぽん丸には限界がある。ならば、そのクルーズ代金に見合ったクオリティを提供しなければならない。<br>
それが、今回の改装によるにっぽん丸なりの「ラグジュアリー化」だ。<br>
ようやくにっぽん丸にもベランダ付キャビンが出来る。またシングルキャビンも登場する。そしてスイートキャビン専用のダイニング、寿司、リドテラスなど食のバリエーションも広がる。<br>
大人の贅沢な時間と称したテーマは、田崎真也氏によるワインセレクション、クニエダヤスエ氏によるテーブルコーディネート、世界的スパブランド「TERRAKE」など、一流どころを揃えた。<br>
あと１０年すると、日本人の２人に１人は５０歳以上になる。そんな成熟した社会に生きる大人たちに「大人の贅沢な時間」をテーマに新しいにっぽん丸は仕上げられた。<br>
いずれにせよ、新生にっぽん丸の方向性は、ここにはっきりと示された。<br>
マーキュリートラベルは、この新生にっぽん丸をどのような形でどのようなお客さまへご紹介してゆくのか、それをこれから考えなければならない。<br>
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プレミアムダイニング]]> 
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