今年乗船した中では、ノルウェージャンエピックが最も個性的、革新的、いやぶっ飛んでいた。 どうしてキャビンの通路は青いネオンなのか? どうしてダイニングで食事中、頭上でアクロバットなのか? 私は、ちょっと最近の最先端のビッグシップに頭がついていけてないと感じ
2010年12月
2011年、ベニスから必ず出港する!
世界の港、どこからの出港が最も感動的か? とある方に尋ねてみました。 「そうだなぁ、やっぱりベニス、しかも小さい船でサンバジリオからサンマルコ広場の前を通過してアドリア海への出港は最高だなぁ。」 そうか、最高の感動はベニスにあるのか? おれは、まだベニスから
日常を楽しく
今年は、視察・プライベートあわせてたくさんの船に乗ることができました。厄年が終わったからでしょうか。とにかく過去最高に幸せなシーズンでした。今年は例外として、これまで年に1~2回、洋上で過ごす1週間を楽しみに働き、そして洋上で満喫してきましたが、それは1
ホーランドアメリカライン 初の日本発着クルーズ
時代は変わりました。今や欧米の大手船社が日本発着のクルーズを実施する時代になりました。カジュアルクラスのロイヤルカリビアンが横浜発着、コスタが福岡発着を実施、そしてついにプレミアムクラスのホーランドアメリカラインが神戸発着を2012年に実施します。 2012/
秋田・能代へ
秋田県、能代にクルーズをがんばっているエージェントがあります。もう数年来のお付き合いになりますが、先週末、能代へお邪魔しました。ここの加藤社長が猟がご趣味でして、能代の夜は写真のとおり、熊鍋と鹿肉の刺身&しゃぶしゃぶで歓待していただきました。両方とも人生
シングルの船旅派へ
最近のクルーズ船は、シングルキャビンを作りません。昔の船はけっこうありました。写真は先月乗船したサガルビーのシングルキャビン。一番下のデッキのやすい部屋なのですが、木を多用した暖かみのあるインテリア。けっこういいでしょ? この船の部屋はとても不思議で、こ
秋の欧州紀行 あとがき
旅の最終日、アムステルダムのホテルオークラへ投宿。ここの日本食レストランは凄い人気。日本食ブームが続く中、本物の日本料理を出す店ということで人気が高いそうです。アムステルダムへ行ったら、あの運河の流れる光景を見てみたい、と思っていたら、街中運河だらけでし
秋の欧州紀行
11/12 途中の駅で、特急列車インターシティに乗継ぎ、アムステルダムへ向かいます。新幹線では絶滅した食堂車があり、みなさんくつろいでおられました。ドイツの男はやはりビール党が多いようです。約3時間の列車の旅ですが、アムステルダムへは約30分遅れでの到着
秋の欧州紀行
11/12 リバークイーンは、バーンカステルという街にやってきました。斜面一面がぶどう畑、ワインの名産地でもあります。この日は、徒歩で街を散策、ワインの試飲を楽しむ寄港地観光が組まれていました。それにしても、ふとキャビンの窓から外を見ると、犬を連れた人が
秋の欧州紀行
11/11 この時期のドイツは肌寒く、気温は6度程度。なかなか日差しに恵まれません。このユニワールド社のクルーズでは、ほとんどの寄港地でのオプショナルツアーがクルーズ代金に含まれています。この日は、みなさんルクセンブルグの観光へお出かけになりました。その









