クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

クルーズの旅行会社奮闘記 イメージ画像

ポナン

長年この仕事をしていて、 いったいどの船が最も食事が美味しいのか? どの船が最もサービスが素晴らしいのか? それを追求してゆくと、どんどん小さい船へ向かうのです。 何千人乗り より 何百人乗り。 結論、いい船は小さい。  この結論に辿り着きました。 NOT BUT
『ポナンのグアムー神戸ノンストップクルーズとは』の画像

クルーズは誇大表現、誇張表現が横行している。 どんな船でも豪華客船、え、その船で豪華客船と言うのですか? と首をかしげたくなることもある。なぜそんなミスマッチ表現が行われるのか? それは売り手の知識が乏しいから。クルーズきかっく担当者、クルーズを表現
『2025年10月 ル・コマンダンシャルコー 南極 � 戮硫菫�

ル・コマンダンシャルコーにはヘリコプターが搭載されています。 ヘリコプターがシロクマを探索に出かけ、発見するとそこへ船を持ってゆく。 だから従来の船で行く北極クルーズに比べてはるかに高い確率でシロクマに出会えます。 しかも砕氷船なので、他の船では行け
『2023年6月 ル・コマンダンシャルコー 北極 ��』の画像

ル・コマンダンシャルコー、北極グリーンランド北東部への旅、 快晴、穏やかな海。 第1村人発見。 どうも漁をしているようです。それにしても広大な氷、どこから来たのでしょうか? 明日はグリーンランド北東部、イトコルトミット村へ到着。 明日の上陸の詳細が発表
『2023年6月 ル・コマンダンシャルコー 北極 �◆戮硫菫�

ル・コマンダンシャルコー、次世代の探検船。 なぜ次世代の探検船なのか? 世界唯一の砕氷船であること。 他の船では絶対に行けない場所へ誘ってくれます。 今回はアイスランドのレイキャビクから乗船。 グリーンランド北東部へ向かいます。 フランス船社ポナンの意欲
『2023年6月 ル・コマンダンシャルコー 北極 � 戮硫菫�

 コロナ下に入り、2年以上が経ちました。 そして、with コロナ、特に北米マーケットが主となり世界のクルーズ船は約80%は運航を再開しています。それに伴い、私の仕事にも様々な変化があります。 今、旅行業はどちらかと言えばチャレンジや投資は控える方向にあります。
『こんな時だからこそ、新しいチャレンジ、北極へ』の画像

2022年は、いろんな意味でチャレンジの年にしようと考えています。 例えば、 南半球のクルーズ、オーストラリアクルーズにチャレンジ 時期は、12月。 そして、 従来型の寄港地についたら船会社のオプショナルツアー参加型ではなく、 美しい海や自然を満喫するトロピカ
『2022年乗船コース その5 ポナン』の画像

昨年、一昨年、この時期は南極へ行ってました。 そして今年も行く予定でした。 しかし、今、南極クルーズが出発するアルゼンチン・ブエノスアイレスに入れないこともあり、 あえなく中止となりました。 初めて南極へ行ったのは2017年。 それまであまり熱くなれなかった
『南極クルーズレポート、進行中』の画像

このブログ、毎日訪問してくださる方の数がわかるようになっていまして、 めったに投稿できないにもかかわらず、毎日訪れてくれる方がいらっしゃいます。 本当にありがとうございます。 船乗ってるときは、手軽なのでfacebook で日々の情報をUPしております。 よろしければ
『ポナンからシードリームへ』の画像

5
ちょっと久しぶりでございます。 今週は、広島、福山、大阪に行ってきました。 広島でのクルーズセミナー、 福山の視察、 大阪での会合への参加、 それぞれに感化されるものがありました。 若かりし頃、とにかく私は大阪から出て東京へ行くんだ、と思ってました。 そこそこ

↑このページのトップヘ